マイガレージクラブ 能面写真撮影会 作品展
「幽けき美 能面写真展 [」
能面師石塚雅弘氏に能面を提供していただき、能面の「幽けき美」を写し取る撮影会の作品を展示します。
「喜怒哀楽をむき出しにせず、含みを深く湛えた美の追究から得た美の日本的源泉」(高村光太郎「美の日本的源泉」より)をカメラを通して写し取ることを目標に毎年行っている講座です。8回目を迎えた参加者の作品をご覧下さい。
講座スタート以来参加してくださっている写真家森田研作氏の作品も同時に展示しています。
期 間 平成24年1月28日(土)〜2月12日(日)
場 所 諏訪湖博物館・赤彦記念館 特別展示室
時 間 午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
休館日 毎週月曜日
入館料 高校生以上 350円 小中学生 170円
(諏訪郡内の小中学生は無料)
問い合わせ等
諏訪湖博物館・赤彦記念館 TEL 0266-27-1627
2012年01月25日
企画展 みんなの広場 2期 開催
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 12:51| 諏訪湖博物館・赤彦記念館
2012年01月12日
平成23年度 茅野市美術館 常設展 第4期収蔵作品展 アートに恋する
作家が作品を制作する行為を「アート」と呼ぶとすれば、鑑賞者が作品に向かい合う行為も「アート」と呼べるのではないでしょうか。
そして、そこで生まれる様々な思いや感情、例えば“ドキドキわくわく”する感覚もまた、「アート」と呼べるかもしれません。
まるで恋のような“ドキドキわくわく”が茅野市美術館できっとみつかるはずです。様々なジャンルの作品が皆さまをお待ちしています。
あなた好みの作品をみつけて、アートに恋しませんか?
●会 期:平成24年1月14日(土)〜4月2日(月)
●会 場:茅野市美術館 常設展示室
●開館時間:9:00-19:00
●主 催:茅野市美術館
●休館日:毎週火曜日(ただし火曜日が祝日の場合は、その直後の休みでない日)
●観覧料:無料
●主 催:茅野市美術館
<関連企画>
■みんなで話そう作品鑑賞会
美術館サポーター(NPO法人サポートC 美遊com.)と学芸員が案内を行ない、一緒に作品を鑑賞します。
●日 時:平成24年2月12日(日)11:00開始、3月18日(日)14:00開始
●会 場:茅野市美術館 常設展示室
●チケット:入場無料(事前申込不要)
■学芸員による作品解説会
第4期収蔵作品展に関連し、学芸員による作品解説会を開催します。
●日 時:平成24年3月11日(日)14:00開始
※おおよそ1時間程度を予定しています。
●会 場:茅野市美術館 常設展示室
●チケット:入場無料(事前申込不要)
■親子のための作品鑑賞会
小学生、中学生のみなさんへ
美術館で、絵や版画や彫刻をみんなで見てみませんか。
お家の人や、友達と一緒に、美術館に来てみてください。
美術館にいる人同士で作品について話しましょう!
※大人のみの参加もOK!
※「親子のための作品観賞会」では、美術の知識はいりません。
素直に作品から受ける感動や印象を集まった皆さんと一緒に話します。
※案内は、学芸員と美術館サポーターです。
●日 時:平成23年3月25日(日)11:00開始
※おおよそ30分程度を予定しています。
●会 場:茅野市美術館 常設展示室
●チケット:入場無料(事前申込不要)
茅野市美術館
〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号 茅野市民館内
Tel 0266-82-8222
http://www.chinoshiminkan.jp/
そして、そこで生まれる様々な思いや感情、例えば“ドキドキわくわく”する感覚もまた、「アート」と呼べるかもしれません。
まるで恋のような“ドキドキわくわく”が茅野市美術館できっとみつかるはずです。様々なジャンルの作品が皆さまをお待ちしています。
あなた好みの作品をみつけて、アートに恋しませんか?
●会 期:平成24年1月14日(土)〜4月2日(月)
●会 場:茅野市美術館 常設展示室
●開館時間:9:00-19:00
●主 催:茅野市美術館
●休館日:毎週火曜日(ただし火曜日が祝日の場合は、その直後の休みでない日)
●観覧料:無料
●主 催:茅野市美術館
<関連企画>
■みんなで話そう作品鑑賞会
美術館サポーター(NPO法人サポートC 美遊com.)と学芸員が案内を行ない、一緒に作品を鑑賞します。
●日 時:平成24年2月12日(日)11:00開始、3月18日(日)14:00開始
●会 場:茅野市美術館 常設展示室
●チケット:入場無料(事前申込不要)
■学芸員による作品解説会
第4期収蔵作品展に関連し、学芸員による作品解説会を開催します。
●日 時:平成24年3月11日(日)14:00開始
※おおよそ1時間程度を予定しています。
●会 場:茅野市美術館 常設展示室
●チケット:入場無料(事前申込不要)
■親子のための作品鑑賞会
小学生、中学生のみなさんへ
美術館で、絵や版画や彫刻をみんなで見てみませんか。
お家の人や、友達と一緒に、美術館に来てみてください。
美術館にいる人同士で作品について話しましょう!
※大人のみの参加もOK!
※「親子のための作品観賞会」では、美術の知識はいりません。
素直に作品から受ける感動や印象を集まった皆さんと一緒に話します。
※案内は、学芸員と美術館サポーターです。
●日 時:平成23年3月25日(日)11:00開始
※おおよそ30分程度を予定しています。
●会 場:茅野市美術館 常設展示室
●チケット:入場無料(事前申込不要)
茅野市美術館
〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号 茅野市民館内
Tel 0266-82-8222
http://www.chinoshiminkan.jp/

posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 11:58| 茅野市美術館
2012年01月09日
八ヶ岳美術館 草木染めワークショップ
1月21日(土) 午後1時〜 草木染めワークショップ「山の素材で草木染め」を開催します。
もみじ、そよご、玉ねぎの皮を使って木綿のハンカチや絹のスカーフなどを染めます。大人から子供まで楽しめるワークショップですのでぜひご参加ください。
参加料は材料費として一人1500円です。(要予約)
もみじ、そよご、玉ねぎの皮を使って木綿のハンカチや絹のスカーフなどを染めます。大人から子供まで楽しめるワークショップですのでぜひご参加ください。
参加料は材料費として一人1500円です。(要予約)
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 16:33| 八ヶ岳美術館
2012年01月07日
企画展 みんなの広場 第1期「詩歌写真展」ーすわデジカメネットの会ー
写真が醸し出す情景と詩歌から受けるイメージが相乗効果を発揚する写真と詩歌のコラボレート。
会員自愛の詩歌と特撮の写真との共鳴をお楽しみ下さい。赤彦短歌の作品コーナーもあります。
期 間 1月7日(土)から1月22日(日)
場 所 諏訪湖博物館・赤彦記念館 特別展示室
入館料 高校生以上 350円、小中学生 170円
お問い合わせ等
諏訪湖博物館・赤彦記念館 TEL 0266-27-1627
会員自愛の詩歌と特撮の写真との共鳴をお楽しみ下さい。赤彦短歌の作品コーナーもあります。
期 間 1月7日(土)から1月22日(日)
場 所 諏訪湖博物館・赤彦記念館 特別展示室
入館料 高校生以上 350円、小中学生 170円
お問い合わせ等
諏訪湖博物館・赤彦記念館 TEL 0266-27-1627
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 16:46| 諏訪湖博物館・赤彦記念館
2011年12月27日
平林いずみ 諏訪大社奉納 絵馬原画展
開催期間 平成24年1月4日(水) 〜平成24年1月29日(日)
平林いずみさんは原村出身の挿絵画家としてご活躍中です。
平成16年夏の八ヶ岳美術館での企画展をはじめ、これまで絵本の挿絵展や諏訪大社奉納イラスト原画特別展(干支)を開催して参りました。その作品は、大人から子供まで大変人気を集めています。
今回は、昨年の「卯」の絵馬原画展に続き、平成24年の干支「辰」の絵馬原画が八ヶ岳美術館に登場します。これは、諏訪大社にて授与されている大小の絵馬の原画となります。
「戌」からはじまったこの原画展も今回で七回目。歴代の絵馬とあわせて、平林さんのほのぼのとした暖かくやさしい絵を、お楽しみください。
会期中、入館者に先着で、平林さんのオリジナルカレンダーを配布しています。
ゲットしたい方は、年明けの八ヶ岳美術館へぜひお越しください。
平成16年夏の八ヶ岳美術館での企画展をはじめ、これまで絵本の挿絵展や諏訪大社奉納イラスト原画特別展(干支)を開催して参りました。その作品は、大人から子供まで大変人気を集めています。
今回は、昨年の「卯」の絵馬原画展に続き、平成24年の干支「辰」の絵馬原画が八ヶ岳美術館に登場します。これは、諏訪大社にて授与されている大小の絵馬の原画となります。
「戌」からはじまったこの原画展も今回で七回目。歴代の絵馬とあわせて、平林さんのほのぼのとした暖かくやさしい絵を、お楽しみください。
会期中、入館者に先着で、平林さんのオリジナルカレンダーを配布しています。
ゲットしたい方は、年明けの八ヶ岳美術館へぜひお越しください。
※八ヶ岳美術館は平成23年12月29日〜平成24年1月3日まで年末年始休業です。
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 16:31| 八ヶ岳美術館
2011年12月16日
【第?期収蔵作品展】「温度を描く―寒さと人の温もり―」のお知らせ
現在、諏訪市美術館では「温度を描く―寒さと人の温もり―」と題して、温度が感じられる作品に焦点を絞って、収蔵作品をご紹介しています。
寒さが極まるこの時期に特にご覧いただきたいのは、まさに冬を象徴する“寒さ”と、その寒さの中にあるからこそ強調される“人の温もり”が感じられる作品です。
本展では、冬の風景や人物の描写を通して、「寒さと温もり」が感じとっていただけるはずです。ぜひ、ご覧ください。
また、2階展示室では、特集展示「懐かしの年賀状展」も同時開催いたします。
当館ゆかりの芸術家から過去の辰年に送られた年賀状は、それぞれの個性が際立ち、見ごたえがあります。
どうぞ、合わせてお楽しみください。
○会 期 平成23年12月17日(土)〜平成24年1月29日(日)
○時 間 午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
○入館料 一般300円 小中学生150円(諏訪地方在住在学の小中学生は無
料)
【関連イベント】学芸員による鑑賞会
参加者の皆さんと会話をしながら鑑賞をする鑑賞会。今回の展示作品は「温度」
を感じる、ということをテーマにしているので、作品から様々な温度を感じてもらい、それぞれ言い合ってもらいます。
親子での参加、小中学生の参加、大歓迎です!お気軽にご参加ください。
○日 時 1月7日、14、21日(毎週土曜)午後2時〜
○参加料 入館料のみ、申込不要
【イベント】クリスマスマルクト☆諏訪を彩る光の祭典☆
片倉館周辺で開催されるクリスマスマルクトに合わせて、諏訪市美術館も夜間開館をいたします!また、講習会で制作された「和風オリジナルランプ」の特別展示もおこないます。個性あふれるオリジナルランプをぜひご覧ください。
○会 場 クリスマスマルクト:片倉館
和風オリジナルランプ特別展示:諏訪市美術館1階展示室
○日 時 クリスマスマルクト:12月17日(土)12時〜午後9時
ランプ展示:17日…午前9時〜午後9時
18日…午前9時〜午後7時30分
●お問合わせ 諏訪市美術館 tel0266−52−1217
http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/
寒さが極まるこの時期に特にご覧いただきたいのは、まさに冬を象徴する“寒さ”と、その寒さの中にあるからこそ強調される“人の温もり”が感じられる作品です。
本展では、冬の風景や人物の描写を通して、「寒さと温もり」が感じとっていただけるはずです。ぜひ、ご覧ください。
また、2階展示室では、特集展示「懐かしの年賀状展」も同時開催いたします。
当館ゆかりの芸術家から過去の辰年に送られた年賀状は、それぞれの個性が際立ち、見ごたえがあります。
どうぞ、合わせてお楽しみください。
○会 期 平成23年12月17日(土)〜平成24年1月29日(日)
○時 間 午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
○入館料 一般300円 小中学生150円(諏訪地方在住在学の小中学生は無
料)
【関連イベント】学芸員による鑑賞会
参加者の皆さんと会話をしながら鑑賞をする鑑賞会。今回の展示作品は「温度」
を感じる、ということをテーマにしているので、作品から様々な温度を感じてもらい、それぞれ言い合ってもらいます。
親子での参加、小中学生の参加、大歓迎です!お気軽にご参加ください。
○日 時 1月7日、14、21日(毎週土曜)午後2時〜
○参加料 入館料のみ、申込不要
【イベント】クリスマスマルクト☆諏訪を彩る光の祭典☆
片倉館周辺で開催されるクリスマスマルクトに合わせて、諏訪市美術館も夜間開館をいたします!また、講習会で制作された「和風オリジナルランプ」の特別展示もおこないます。個性あふれるオリジナルランプをぜひご覧ください。
○会 場 クリスマスマルクト:片倉館
和風オリジナルランプ特別展示:諏訪市美術館1階展示室
○日 時 クリスマスマルクト:12月17日(土)12時〜午後9時
ランプ展示:17日…午前9時〜午後9時
18日…午前9時〜午後7時30分
●お問合わせ 諏訪市美術館 tel0266−52−1217
http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 19:17| 諏訪市美術館
2011年12月06日
諏訪市博物館の鉄道模型イベントへ!
諏訪市博物館では、大人気、恒例の模型列車走行を行います。
今回は、写真の撮り方講座や鉄道の本場、イギリスの保存鉄道の講座も
行います。また、諏訪丸光にあった乗り物型遊具の無料試乗もあります。
週末は、ぜひ諏訪市博物館へお出かけください。
--------------------------------------------
“諏訪市博物館” ---Suwa city Museum---
〒392-0015
長野県諏訪市中洲神宮寺171番地2
Tel.0266-52-7080 Fax.0266-52-6990
URL http://www.city.suwa.lg.jp/scm/
E-mail suwamu@city.suwa.lg.jp
--------------------------------------------
今回は、写真の撮り方講座や鉄道の本場、イギリスの保存鉄道の講座も
行います。また、諏訪丸光にあった乗り物型遊具の無料試乗もあります。
週末は、ぜひ諏訪市博物館へお出かけください。
--------------------------------------------
“諏訪市博物館” ---Suwa city Museum---
〒392-0015
長野県諏訪市中洲神宮寺171番地2
Tel.0266-52-7080 Fax.0266-52-6990
URL http://www.city.suwa.lg.jp/scm/
E-mail suwamu@city.suwa.lg.jp
--------------------------------------------
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 19:00| 諏訪市博物館
2011年11月24日
菊地昇栄太と星女展―絵画とぜんまい手紡ぎ織―
八ケ岳山麓に暮らした、ある夫婦の軌跡。
1980年、八ヶ岳山麓に一組の夫婦が山荘を建てて暮らしはじめました。画家・菊地昇栄太とその妻・星女です。画学生時代に出会った二人は、50年の長きに渡って共に暮らし、生活においても創作においても互いに支え合ってきた、まさに生涯の伴侶でした。
菊地昇栄太は静物画を主に描く画家でしたが、八ヶ岳に制作の場を移してからは静物画に山の動物達を描き込んだ幻想的でナイーフな作風へと変化します。そして最愛の妻・星女亡き後には、同心円状のモザイクを背景に妻への思慕を込めた女性像を描き続け、全く新しい画境を切り開きました。70歳を過ぎてなお新たな表現に果敢に挑んだ昇栄太の心を照らし続けたのは、亡き妻・星女の存在でした。
妻の星女は洋画界の重鎮・林武の《星女嬢》《梳る女》など一連の代表作のモデルをつとめた美しく聡明な女性で、清水多嘉示の彫刻《星女嬢》のモデルにもなるなど、まさに芸術家に霊感を与えるミューズでした。昇栄太との結婚後は帽子作家として活躍し、八ヶ岳に移住してのちは自宅周辺に自生するぜんまいの綿を使って織り上げた「ぜんまい手紡ぎ織」で高く評価され、染織作家として脚光を浴びます。
八ヶ岳美術館では2010年に惜しくも亡くなられた菊地昇栄太の追悼展として、またこの夫婦二人の八ヶ岳山麓での暮らしと創作、そして遺された素晴らしい作品群を初めて同時ににご紹介する夫婦展として、本展を開催いたします。八ヶ岳山麓の自然の中で生まれた、絵画とぜんまい手紡ぎ織、ふたつの世界をどうぞご鑑賞ください。
1980年、八ヶ岳山麓に一組の夫婦が山荘を建てて暮らしはじめました。画家・菊地昇栄太とその妻・星女です。画学生時代に出会った二人は、50年の長きに渡って共に暮らし、生活においても創作においても互いに支え合ってきた、まさに生涯の伴侶でした。
菊地昇栄太は静物画を主に描く画家でしたが、八ヶ岳に制作の場を移してからは静物画に山の動物達を描き込んだ幻想的でナイーフな作風へと変化します。そして最愛の妻・星女亡き後には、同心円状のモザイクを背景に妻への思慕を込めた女性像を描き続け、全く新しい画境を切り開きました。70歳を過ぎてなお新たな表現に果敢に挑んだ昇栄太の心を照らし続けたのは、亡き妻・星女の存在でした。
妻の星女は洋画界の重鎮・林武の《星女嬢》《梳る女》など一連の代表作のモデルをつとめた美しく聡明な女性で、清水多嘉示の彫刻《星女嬢》のモデルにもなるなど、まさに芸術家に霊感を与えるミューズでした。昇栄太との結婚後は帽子作家として活躍し、八ヶ岳に移住してのちは自宅周辺に自生するぜんまいの綿を使って織り上げた「ぜんまい手紡ぎ織」で高く評価され、染織作家として脚光を浴びます。
八ヶ岳美術館では2010年に惜しくも亡くなられた菊地昇栄太の追悼展として、またこの夫婦二人の八ヶ岳山麓での暮らしと創作、そして遺された素晴らしい作品群を初めて同時ににご紹介する夫婦展として、本展を開催いたします。八ヶ岳山麓の自然の中で生まれた、絵画とぜんまい手紡ぎ織、ふたつの世界をどうぞご鑑賞ください。
菊地昇栄太 油彩画 約40点 菊地星女 ぜんまい手紡ぎ織 約30点 を展示
■関連イベント■
*座談会昇栄太と星女「暮らし、芸術、そして愛」
12月10日(土)13:30〜
二人の作品や八ケ岳での暮らし、人となりについて、ゲストをお招きしてお話いただきます。
ゲスト:菊地栄(昇栄太・星女夫妻長女)、早坂義征(『蝶とかもしか
画家菊地昇栄太伝』著書)ほか
参加費:無料(入館料別途)
*ワークショップ山の素材で草木染め
12月11日(日)13:00〜
星女の布にちなんで、落ち葉など美術館のまわりの自然素材を使って染織をします。
参加費:1500円(入館料を含む)
定員:10名(要予約)
*学芸員による展示解説会
12月17日(土)14:00〜
1月8日(日)14:00〜
星女の布にちなんで、落ち葉など美術館のまわりの自然素材を使って染織をします。
参加費:無料(入館料別途)

posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 14:31| 八ヶ岳美術館
2011年11月23日
清水多嘉示ブロンズ除幕式・記念講演会について
八ヶ岳美術館では、このたび清水多嘉示の作品を新たに収蔵することとなり、
12月3日(土)午後1時より 八ヶ岳美術館 野外 彫刻の小径(こみち)にて除幕式を執り行います。
今回新たに収蔵となるブロンズは、野外に「伸びゆく」「躍動」、館内に「狛犬」「伊能忠敬像」「陽光(ようこう)」です。
12月3日(土)午後1時より 八ヶ岳美術館 野外 彫刻の小径(こみち)にて除幕式を執り行います。
今回新たに収蔵となるブロンズは、野外に「伸びゆく」「躍動」、館内に「狛犬」「伊能忠敬像」「陽光(ようこう)」です。
午後1時半〜3時半には、9月より延期となっておりました清水多嘉示展の講演会を館内にて開催いたします。
八ヶ岳美術館 特別研究員井上由理氏より「清水多嘉示 彫刻の魅力」について、
武蔵野美術大学教授 黒川弘毅(ひろたけ)氏より「清水多嘉示の美術教育とその系譜」についてお話いただきます。
八ヶ岳美術館 特別研究員井上由理氏より「清水多嘉示 彫刻の魅力」について、
武蔵野美術大学教授 黒川弘毅(ひろたけ)氏より「清水多嘉示の美術教育とその系譜」についてお話いただきます。
当日のみ、入館料無料となりますので、企画展「没後30年 清水多嘉示展」、
12月3日から開催の「菊池昇栄太と星女展−絵画とぜんまい手紡ぎ織−」とあわせてお楽しみください。
12月3日から開催の「菊池昇栄太と星女展−絵画とぜんまい手紡ぎ織−」とあわせてお楽しみください。
皆様のお越しをお待ちしております。
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 17:13| 八ヶ岳美術館
