2026年09月02日

【八ヶ岳美術館】 企画展 「松本春崇 縄文ポトラッチーつないで結ぶ八ヶ岳美術館」

 

八ヶ岳美術館では、令和82026)年919日(土)〜126日(日)まで、企画展「松本春崇 縄文ポトラッチーつないで結ぶ八ヶ岳美術館」を開催いたします。

松本春崇(まつもとはるたか)は、「四つ」をテーマに、縄で描く縄文絵画をはじめ多様な表現を展開しています。また、家などの建築物をその場所に関わる人々と共に縄で十字に縛る「家縛りプロジェクト」を実施し、縄で縛ることで記録や記憶を痕跡として残す、新しい縄文芸術としています。

八ヶ岳美術館が位置する八ヶ岳の西南麓では、縄文時代の文化が発展し、多くの集落跡や土器などの考古資料が出土しています。本展では、土器や土偶をモチーフとした絵画を中心に、原村の子どもたちと共に八ヶ岳美術館を縄で縛った作品「つないで結ぶ八ヶ岳美術館」のほか、彫刻や映像作品を展示します。縄文文化の豊かさと贈与をめぐる思想を手掛かりに、縄文を従来の時代区分から解き放ち、現代から未来へと続く「超縄文時代」として捉え直すことを試みます。

 

会期情報

名 称 企画展「松本春崇 縄文ポトラッチーつないで結ぶ八ヶ岳美術館」

会 期   令和82026)年919日(土)〜126日(日)

時 間 9001700(最終入館1630、会期中無休)

主 催   八ヶ岳美術館、原村、原村教育委員会

協 賛   スワテック建設株式会社、諏訪信用金庫、株式会社イツミ、たてしな自由農園

入館料   大人(高校生以上)510円(460円)、小中学生:250円(200円)

()内は20名以上の団体料金。諏訪6市町村内の小中学生無料。

 

関連イベント

【家縛りプロジェクト】

八ヶ岳美術館結び:つないで結ぶ八ヶ岳美術館

918日(金)9001200頃(予定) 

雨天の場合は919日(土)に延期。詳しくはお問合せください。

 制作協力 原小学校6学年の児童の皆さん

 

原小学校6年生の皆さんと一緒に制作した「四線譜縄」で、建物全体をプレゼントのように十字につないで結ぶアートイベント「家縛りプロジェクト」をおこないます。

八ヶ岳美術館をイメージして選んだ色(コードカラー)で染めた四本の縄を楽譜に見立て、その楽譜に児童一人一人の思い出がつまった古着で音符を作り、思い出のメロディを自由楽譜として創作しました。

みんなの思い出が表現されたこの縄で、児童の皆さんと共に八ヶ岳美術館をつないで結び、コラボレーション作品として展覧会期間中、展示します。

 

【シンポジウム】

縄文開放:縄文の聖地より

1031日(土)13301600

参加費不要(入館料のみ)

要予約

 

なぜ諏訪・八ヶ岳地域では、これほど豊かな縄文文化が花開いたのか。考古学・哲学・文学・芸術の視点から、この土地に受け継がれる文化の力を探り、縄文を過去の遺産ではなく、現代へと開かれた創造の源泉として捉え直します。

 

司 会

湯沢 英彦(明治学院大学文学部名誉教授)

登壇者

酒井 健(法政大学文学部名誉教授)

澤田 直(立教大学文学部名誉教授)

守矢 昌文(茅野市尖石縄文考古館特別館長・日本考古学協会員)

松本 春崇(アーティスト)

 

作家プロフィール

松本春崇|Harutaka MATSUMOTO(アーティスト)

千葉県市川市在住。多摩美術大学大学院修了後、フランス政府給費を受け1987-89年パリのエコール・デ・ボザール留学。クリスチャン・ボルタンスキーに師事する。2003-04年文化庁芸術家在外研修員によりニューヨーク滞在。1986年より「四つ」をモチーフに絵画や彫刻、写真などの4ism作品の制作を始める。四つのものを描いたり、縄により画面を四分割したりし、2010年頃から元絵をグリッドで切り取り反転したイメージを合わせた縄文グリッド絵画へと展開する。平行して2010年から編集者の角田良江(hmp Art)と「家縛りプロジェクト」をスタートし「旅する家縛りプロジェクト 縄の聖地・信州へ」(2019-2020)など53件実施。国内外での個展、グループ展、アートプロジェクトなど多数。

 

主な展覧会/「岡谷シルクトレインプロジェクト」(岡谷蚕糸博物館,長野, 2023)、「ひも縄の精霊とつなぐもの」(諏訪市美術館,長野, 2019-2020)、「縄文式アッサンブラージュ」(日仏会館ギャラリー,東京, 2018)、「Cinemas-Weekend Christian(MAC/VAL,フランス, 2010)、「La Chaine-日仏現代美術展」(BankART1929Yokohama,神奈川, 2007)、「Japanese Contemporary Art Festival(ヘイリ芸術村,韓国,2007)など。

 

 

八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)
391-0115 長野県諏訪郡原村17217-1611  
TEL&FAX: 0266-74-2701
URL: https://yatsubi.com

 

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2026年08月19日

【諏訪市博物館】ミニギャラリー展「新寄贈品からみた瀧沢益作の考古学」

 当館所蔵の藤森栄一資料(国登録有形文化財)には、大正時代の平野村(現 岡谷市)で考古学に関わる活動を行っていた、 瀧沢益作(明治15年生・昭和26年没・70歳)が蒐集した考古資料が含まれています。その一部は大正13年発行の『諏訪史』第一巻に掲載され、著者の鳥居龍蔵は巻頭文において調査協力に対して感謝を記しています。
 一方で、戸沢充則(岡谷市出身の考古学者)が『岡谷市史』上巻などで記述しているように、瀧沢は文章で調査研究を公表しなかったとして、「蒐集家」とのイメージがありました。ところが、岡谷市の自宅にあった瀧沢の資料が令和7年7月に当館に寄贈され、その内容などを見たところ、大正時代に発行されていた新聞への連載投稿記事や、遺跡・遺物に関する手書き記録が存在しており、 瀧沢は考古学の最新の研究法や情報を得て、熱心に、深く理解し、自らの考えをまとめて発表していることが明らかとなりました。
 そこで、すわ大昔ミニギャラリーにおいて、発見された新聞連載記事、 本人直筆の日記、藤森栄一資料中の瀧沢益作旧蔵品を展示して、「考古学研究者 瀧沢益作」について周知する機会を設けます。

開催期間:令和8年8月8日(土)〜9月27日(日)
開館時間:午前9時〜午後5時
展示会場:2階 常設展示室2 すわ大昔ミニギャラリー
休館日:月曜日・祝日の翌日
入館料:通常とおり

諏訪市博物館ホームページ
https://suwacitymuseum.jp/event/event/435.html

住所:〒392-0015 長野県諏訪市中洲171-2
TEL:0266-52-7080
FAX:0266-52-6990
E-mail:suwamu@city.suwa.lg.jp
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2026年08月11日

【北澤美術館】ワークショップ 「ミクロモザイクのアクセサリー作り」

●北澤美術館で開催される展覧会「ミクロモザイク〜緻密なガラスの世界〜」に関連したワークショップを開催します。

 

【ミクロモザイクのアクセサリー作り】

ミクロモザイクは、12ミリの小さなガラス片を並べて模様や絵を描く、イタリア発祥の伝統工芸をルーツにもつガラス工芸。

展覧会の出品作家が講師となり、ペンダントトップやストラップなどを制作します。

 

●開催日:912日(土)・13日(日)・20日(日)・22日(火・祝)

1011日(日)・24日(土)

117日(土)・8日(日)

 

1.作家講師:海津屋(なかの雅章・中野とっと)

日時:912日(土) 13301530 

受付人数:4名 予約優先、空席があれば当日受付可

参加費:真鍮枠ピンブローチ または ペンダントトップ 各5500円(税込/材料費・講師料含む)

 

2.作家講師:高野江利子

日時:913日(日)・20日(日)・22日(火・休)

   1011日(日)・24日(土)

   117日(土)・8日(日)

各日 @1000〜、A1330〜(所要6090分)

受付人数:各回4名 予約優先、空席があれば当日受付可

参加費:真鍮枠ピンブローチ または ペンダントトップ 各5500

木枠(大)ピンブローチ 4400円/木枠(小)ストラップ 3850

(すべて税込/材料費・講師料含む)

 

※@Aとも、入館料は別途必要です。

(大人1,200円、中学生700円、小学生以下無料)

※細かい作業ですので、ルーペやメガネが必要な方はお持ちください。

 

●予約先:北澤美術館(電話0266-58-6000

ご希望の 1.日時、2.内容、3.人数、4.お名前、5.携帯電話番号 をお知らせください。

 

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公益財団法人 北澤美術館

https://kitazawa-museum.or.jp/

392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28

TEL 0266-58-6000 

FAX 0266-58-6008

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2026年08月08日

【北澤美術館】 「ミクロモザイク 〜緻密なガラスの世界〜」

●展示概要

ミクロモザイクは、12ミリの小さなガラス片を並べて緻密な模様や絵画を描く、イタリア発祥の伝統工芸をルーツにもつガラス工芸です。

この技法ならではの繊細な表現で制作されたアクセサリーや額絵など、作家の個性が光る作品の数々をご覧ください。

会期中、ミクロモザイクを紹介する講演会や、作家によるワークショップも開催いたします。

 

●会期:2026912日(土)〜118日(日)

●開館時間:9001700(入館は1630まで)

●休館日:930日(水)

●会場:北澤美術館 1階・多目的ギャラリー

●入館料:一般1200円、中学生700円 (15名以上で各料金から100円引) ※この入館料で北澤美術館のすべての展示室を鑑賞できます。

 

●作家在廊日

912日(土)、118日(日)

 

●関連イベント

1.講演会「ミクロモザイクの歴史」

講師:海津屋(なかの雅章・中野とっと)

日時:912日(土)1100〜(約60分/参加無料・要入館券)

 

●ワークショップ「ミクロモザイクのアクセサリー作り」

912132022日/101124日/1178

※予約優先/詳細は当館HPでご確認ください。

 

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公益財団法人 北澤美術館

https://kitazawa-museum.or.jp/

392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28

TEL 0266-58-6000 

FAX 0266-58-6008

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2026年07月08日

【富士見町高原のミュージアム】 企画展 スタジオジブリの名匠 高畑勲監督作品「セロ弾きのゴーシュ」展

高畑勲監督が5年の歳月をかけて1981年に完成させた長編アニメ「セロ弾きのゴーシュ」は、宮沢賢治の同名作品を原作とした、若者の葛藤と成長のストーリーを詩情豊かに描いたファンタジー作品です。本展では、スタジオジブリの名匠 高畑勲の下に結集した熱き情熱に燃えた一級スタッフたちによる原画やセル画、本展のために新たにプリントした名シーンの特別拡大版などを展示します。日本のアニメ映画製作の一端を垣間見られる貴重な機会となるでしょう。

■会期   2026年7月18日(土) 〜 2026年8月23日(日)
■会場   富士見町高原のミュージアム
■開館時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
■休館日  月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(土日祝の場合は開館)、
      12月28日〜1月4日 ※但し7月27日、8月3日・10日・12日・17日は開館
■入館料  一般 300(200)円/小中学生 150(100)円
      ※( )内は20名以上団体料金
      ※諏訪地域の小中学生無料

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富士見町高原のミュージアム
〒399−0211
長野県諏訪郡富士見町富士見3597−1
tel 0266−75−5735
fax 0266−62−7611
https://www.town.fujimi.lg.jp/site/haku1/
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2026年06月28日

北澤美術館【バーナーワークの世界 2026】

●展示概要

バーナーの炎でガラスを熔かして成形するバーナーワーク。毎年開催を重ね、15回目を迎える本展では現在活躍中の作家4名の作品を紹介します。

多彩な模様のとんぼ玉やモダンなアクセサリー、小さな動物が表現された蓋物やオブジェ、花々を閉じ込めたペーパーウェイトなど、この技法ならではの個性溢れる作品の数々をお楽しみください。

 

●会期:2026725日(土)〜96日(日)

●開館時間:9001700(入館は1630まで)

●休館日:91日(火)

●会場:北澤美術館 1階・多目的ギャラリー

●入館料:一般1200円、中学生700円 (15名以上で各料金から100円引) 

この入館料で北澤美術館のすべての展示室を鑑賞できます。

 

●出品作家

稲沢越子・城下鮎子・宮野美樹・渡邉恵子

 

●作家在廊日(バーナーワーク実演予定)

725日(土)・26日(日)

81日(土)・2日(日)・8日(土)・9日(日)・22日(土)・23日(日)

 

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公益財団法人 北澤美術館

https://kitazawa-museum.or.jp/

392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28

TEL 0266-58-6000 

FAX 0266-58-6008

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posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 10:03| 北澤美術館

2026年05月28日

【北澤美術館】小林俊和 南佳織 ガラス作品展

●展示概要

富山にガラス工房を構えて制作活動を行う、小林俊和・南佳織の二人展です。

宙吹きガラス、カットガラス、サンドブラストなど様々な技法を用いて、日本の四季の風景や色合い、鳥や小動物、花木などそこに息づくいのちの輝きを、ガラスを通して表現した作品の数々を紹介します。

 

◆作家在廊日

66日(土)・7日(日)、720日(月・祝)

【南佳織による制作実演】10301200 13301530 時間内に随時実施

 

●会期:202666日(土)〜720日(月祝)

●開館時間:9001700(入館は1630まで)

●休館日:会期中無休

●会場:北澤美術館 1階・多目的ギャラリー

●入館料:一般1200円、中学生700円 (15名以上で各料金から100円引) この入館料で北澤美術館のすべての展示室を鑑賞できます。

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公益財団法人 北澤美術館

https://kitazawa-museum.or.jp/

392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28

TEL 0266-58-6000 

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2026年05月10日

【茅野市美術館】 令和8年度 第1期収蔵作品展「ようこそ、美術館へ―近年の収蔵作品から」

令和8年度のはじまりとなる第1期収蔵作品展は、近年、収蔵した作品や資料を軸に既存の作品も交えて、日本画、洋画、彫刻、版画、工芸、写真、建築の7つのジャンルから展示いたします。
茅野市美術館のあゆみを感じていただくとともに、作家たちの多彩な表現をお楽しみください。

[展示作家]
●洋画家
伊藤喜平、志村一男、田村一男、中川紀元、堀内唯生、正宗得三郎、宮坂了作、矢ア博信
●彫刻家
瀬戸剛、藤森民雄、藤森汎
●版画家
中林忠良、M澄三
●工芸家
和泉清、島立幸男、竹森公男、向山伊保江
●写真家
藤塚光政、増田彰久
●建築家
藤森照信

■会期:2026年4月12日(日)〜7月13日(月)
■会場:茅野市美術館 常設展示室
■開館時間:9:00〜19:00
■観覧料:無料
■休館日:毎週火曜日(ただし火曜日が祝日の場合は、その直後の休みでない日)

http://www.chinoshiminkan.jp/museum/2026/0412.html

茅野市美術館
〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号 茅野市民館内
Tel 0266-82-8222 Fax 0266-82-8223
 
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posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 19:24| 茅野市美術館

2026年04月01日

【北澤美術館】 2026年度 特別展 「ガレとドーム、アール・ヌーヴォーのガラス 水辺のやすらぎ、海の神秘」

●展示概要

諏訪湖のほとりにたたずむ北澤美術館は、19世紀末アール・ヌーヴォーのガラス工芸家エミール・ガレとドーム兄弟の名作を収蔵する施設として国内外に知られています。このたび当館では、水にちなむテーマの特別展を開催いたします。

ガラスはしばしば清らかな水にもたとえられます。ガレとドームの作品は美しい花の意匠に目を奪われますが、水にまつわる魅力的な作品が数多くあります。本展ではそうした魅力に注目してみました。

ガレの故郷フランス北東部のロレーヌ地方は森と湖にめぐまれ、人々は狩猟や釣りに親しみ、工芸の題材にもなりました。一方、東洋との貿易で栄えたオランダの海浜風景は、異国情緒を誘うテーマとして古くから陶磁器の絵付けに好まれました。ガレとドームはそうした伝統を背景に、当時ヨーロッパを席捲したジャポニスムの影響を受けながら、新しい芸術「アール・ヌーヴォー」を生み出していったのです。

また、深淵な芸術表現を追求したガレは、当時最先端の学問であった海洋学に興味を抱き、タツノオトシゴやクラゲなどそれまで知られていなかった海の生き物をテーマに、幻想的な世界を表現しています。

色とりどりに輝くガラスの魅力をひと味違った視点で探る展覧会です。

 

■会期:2026314()2027316()

■開館時間:9時〜17時 ※入館は1630まで

■休館日:5/199/19/3011/2412/311/12/1625

■入館料:一般1200円、中学生700円 (15名以上で各料金から100円引) ※この入館料で北澤美術館のすべての展示室を鑑賞できます。

 

関連イベントなど、詳細は公式サイトでご確認ください。

 

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2026年03月29日

【北澤美術館】 「佐々木俊仁 ガラス展 −夢を紡ぐ−」

●展示概要

富山にガラス工房を構えて制作活動を行う佐々木俊仁さんの個展です。

祖母の残した裂き織りの布に着想を得て、「時を経ても感動が花開くように」との想いを込めた代表作『時の花』や、 ガラスの端材をよみがえらせた『裂き織りの器』、建築用の板ガラスを再利用した『Home』など、吹きガラス技法で制作された作品たちを紹介します。

 

●会期:2026418日(土)〜531日(日)

●開館時間:9001700(入館は1630まで)

●休館日:519日(火)

●会場:北澤美術館 1階・多目的ギャラリー

●入館料:一般1200円、中学生700円 (15名以上で各料金から100円引) ※この入館料で北澤美術館のすべての展示室を鑑賞できます。

 

●作家在廊日

418日(土)、19日(日)

 

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公益財団法人 北澤美術館

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TEL 0266-58-6000 

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