2026年08月11日

【北澤美術館】ワークショップ 「ミクロモザイクのアクセサリー作り」

●北澤美術館で開催される展覧会「ミクロモザイク〜緻密なガラスの世界〜」に関連したワークショップを開催します。

 

【ミクロモザイクのアクセサリー作り】

ミクロモザイクは、12ミリの小さなガラス片を並べて模様や絵を描く、イタリア発祥の伝統工芸をルーツにもつガラス工芸。

展覧会の出品作家が講師となり、ペンダントトップやストラップなどを制作します。

 

●開催日:912日(土)・13日(日)・20日(日)・22日(火・祝)

1011日(日)・24日(土)

117日(土)・8日(日)

 

1.作家講師:海津屋(なかの雅章・中野とっと)

日時:912日(土) 13301530 

受付人数:4名 予約優先、空席があれば当日受付可

参加費:真鍮枠ピンブローチ または ペンダントトップ 各5500円(税込/材料費・講師料含む)

 

2.作家講師:高野江利子

日時:913日(日)・20日(日)・22日(火・休)

   1011日(日)・24日(土)

   117日(土)・8日(日)

各日 @1000〜、A1330〜(所要6090分)

受付人数:各回4名 予約優先、空席があれば当日受付可

参加費:真鍮枠ピンブローチ または ペンダントトップ 各5500

木枠(大)ピンブローチ 4400円/木枠(小)ストラップ 3850

(すべて税込/材料費・講師料含む)

 

※@Aとも、入館料は別途必要です。

(大人1,200円、中学生700円、小学生以下無料)

※細かい作業ですので、ルーペやメガネが必要な方はお持ちください。

 

●予約先:北澤美術館(電話0266-58-6000

ご希望の 1.日時、2.内容、3.人数、4.お名前、5.携帯電話番号 をお知らせください。

 

**************************************

公益財団法人 北澤美術館

https://kitazawa-museum.or.jp/

392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28

TEL 0266-58-6000 

FAX 0266-58-6008

************************************** 

高野_WS画像IMG_9759.jpg
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 16:25| 北澤美術館

2026年08月08日

【北澤美術館】 「ミクロモザイク 〜緻密なガラスの世界〜」

●展示概要

ミクロモザイクは、12ミリの小さなガラス片を並べて緻密な模様や絵画を描く、イタリア発祥の伝統工芸をルーツにもつガラス工芸です。

この技法ならではの繊細な表現で制作されたアクセサリーや額絵など、作家の個性が光る作品の数々をご覧ください。

会期中、ミクロモザイクを紹介する講演会や、作家によるワークショップも開催いたします。

 

●会期:2026912日(土)〜118日(日)

●開館時間:9001700(入館は1630まで)

●休館日:930日(水)

●会場:北澤美術館 1階・多目的ギャラリー

●入館料:一般1200円、中学生700円 (15名以上で各料金から100円引) ※この入館料で北澤美術館のすべての展示室を鑑賞できます。

 

●作家在廊日

912日(土)、118日(日)

 

●関連イベント

1.講演会「ミクロモザイクの歴史」

講師:海津屋(なかの雅章・中野とっと)

日時:912日(土)1100〜(約60分/参加無料・要入館券)

 

●ワークショップ「ミクロモザイクのアクセサリー作り」

912132022日/101124日/1178

※予約優先/詳細は当館HPでご確認ください。

 

**************************************

公益財団法人 北澤美術館

https://kitazawa-museum.or.jp/

392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28

TEL 0266-58-6000 

FAX 0266-58-6008

************************************** 

1200_★B2poster.jpg
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 17:08| 北澤美術館

2026年07月08日

【富士見町高原のミュージアム】 企画展 スタジオジブリの名匠 高畑勲監督作品「セロ弾きのゴーシュ」展

高畑勲監督が5年の歳月をかけて1981年に完成させた長編アニメ「セロ弾きのゴーシュ」は、宮沢賢治の同名作品を原作とした、若者の葛藤と成長のストーリーを詩情豊かに描いたファンタジー作品です。本展では、スタジオジブリの名匠 高畑勲の下に結集した熱き情熱に燃えた一級スタッフたちによる原画やセル画、本展のために新たにプリントした名シーンの特別拡大版などを展示します。日本のアニメ映画製作の一端を垣間見られる貴重な機会となるでしょう。

■会期   2026年7月18日(土) 〜 2026年8月23日(日)
■会場   富士見町高原のミュージアム
■開館時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
■休館日  月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(土日祝の場合は開館)、
      12月28日〜1月4日 ※但し7月27日、8月3日・10日・12日・17日は開館
■入館料  一般 300(200)円/小中学生 150(100)円
      ※( )内は20名以上団体料金
      ※諏訪地域の小中学生無料

■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
富士見町高原のミュージアム
〒399−0211
長野県諏訪郡富士見町富士見3597−1
tel 0266−75−5735
fax 0266−62−7611
https://www.town.fujimi.lg.jp/site/haku1/
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■■
ゴーシュ展(表).jpg
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 11:18| 富士見町高原のミュージアム

2026年06月28日

北澤美術館【バーナーワークの世界 2026】

●展示概要

バーナーの炎でガラスを熔かして成形するバーナーワーク。毎年開催を重ね、15回目を迎える本展では現在活躍中の作家4名の作品を紹介します。

多彩な模様のとんぼ玉やモダンなアクセサリー、小さな動物が表現された蓋物やオブジェ、花々を閉じ込めたペーパーウェイトなど、この技法ならではの個性溢れる作品の数々をお楽しみください。

 

●会期:2026725日(土)〜96日(日)

●開館時間:9001700(入館は1630まで)

●休館日:91日(火)

●会場:北澤美術館 1階・多目的ギャラリー

●入館料:一般1200円、中学生700円 (15名以上で各料金から100円引) 

この入館料で北澤美術館のすべての展示室を鑑賞できます。

 

●出品作家

稲沢越子・城下鮎子・宮野美樹・渡邉恵子

 

●作家在廊日(バーナーワーク実演予定)

725日(土)・26日(日)

81日(土)・2日(日)・8日(土)・9日(日)・22日(土)・23日(日)

 

**************************************

公益財団法人 北澤美術館

https://kitazawa-museum.or.jp/

392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28

TEL 0266-58-6000 

FAX 0266-58-6008

************************************** 

1200★ポスター2.jpg
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 10:03| 北澤美術館

2026年05月28日

【北澤美術館】小林俊和 南佳織 ガラス作品展

●展示概要

富山にガラス工房を構えて制作活動を行う、小林俊和・南佳織の二人展です。

宙吹きガラス、カットガラス、サンドブラストなど様々な技法を用いて、日本の四季の風景や色合い、鳥や小動物、花木などそこに息づくいのちの輝きを、ガラスを通して表現した作品の数々を紹介します。

 

◆作家在廊日

66日(土)・7日(日)、720日(月・祝)

【南佳織による制作実演】10301200 13301530 時間内に随時実施

 

●会期:202666日(土)〜720日(月祝)

●開館時間:9001700(入館は1630まで)

●休館日:会期中無休

●会場:北澤美術館 1階・多目的ギャラリー

●入館料:一般1200円、中学生700円 (15名以上で各料金から100円引) この入館料で北澤美術館のすべての展示室を鑑賞できます。

**************************************

公益財団法人 北澤美術館

https://kitazawa-museum.or.jp/

392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28

TEL 0266-58-6000 

FAX 0266-58-6008

************************************** 

1200★B2poster.jpg
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 15:24| 北澤美術館

2026年05月10日

【茅野市美術館】 令和8年度 第1期収蔵作品展「ようこそ、美術館へ―近年の収蔵作品から」

令和8年度のはじまりとなる第1期収蔵作品展は、近年、収蔵した作品や資料を軸に既存の作品も交えて、日本画、洋画、彫刻、版画、工芸、写真、建築の7つのジャンルから展示いたします。
茅野市美術館のあゆみを感じていただくとともに、作家たちの多彩な表現をお楽しみください。

[展示作家]
●洋画家
伊藤喜平、志村一男、田村一男、中川紀元、堀内唯生、正宗得三郎、宮坂了作、矢ア博信
●彫刻家
瀬戸剛、藤森民雄、藤森汎
●版画家
中林忠良、M澄三
●工芸家
和泉清、島立幸男、竹森公男、向山伊保江
●写真家
藤塚光政、増田彰久
●建築家
藤森照信

■会期:2026年4月12日(日)〜7月13日(月)
■会場:茅野市美術館 常設展示室
■開館時間:9:00〜19:00
■観覧料:無料
■休館日:毎週火曜日(ただし火曜日が祝日の場合は、その直後の休みでない日)

http://www.chinoshiminkan.jp/museum/2026/0412.html

茅野市美術館
〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号 茅野市民館内
Tel 0266-82-8222 Fax 0266-82-8223
 
260412-280.jpg
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 19:24| 茅野市美術館

2026年04月01日

【北澤美術館】 2026年度 特別展 「ガレとドーム、アール・ヌーヴォーのガラス 水辺のやすらぎ、海の神秘」

●展示概要

諏訪湖のほとりにたたずむ北澤美術館は、19世紀末アール・ヌーヴォーのガラス工芸家エミール・ガレとドーム兄弟の名作を収蔵する施設として国内外に知られています。このたび当館では、水にちなむテーマの特別展を開催いたします。

ガラスはしばしば清らかな水にもたとえられます。ガレとドームの作品は美しい花の意匠に目を奪われますが、水にまつわる魅力的な作品が数多くあります。本展ではそうした魅力に注目してみました。

ガレの故郷フランス北東部のロレーヌ地方は森と湖にめぐまれ、人々は狩猟や釣りに親しみ、工芸の題材にもなりました。一方、東洋との貿易で栄えたオランダの海浜風景は、異国情緒を誘うテーマとして古くから陶磁器の絵付けに好まれました。ガレとドームはそうした伝統を背景に、当時ヨーロッパを席捲したジャポニスムの影響を受けながら、新しい芸術「アール・ヌーヴォー」を生み出していったのです。

また、深淵な芸術表現を追求したガレは、当時最先端の学問であった海洋学に興味を抱き、タツノオトシゴやクラゲなどそれまで知られていなかった海の生き物をテーマに、幻想的な世界を表現しています。

色とりどりに輝くガラスの魅力をひと味違った視点で探る展覧会です。

 

■会期:2026314()2027316()

■開館時間:9時〜17時 ※入館は1630まで

■休館日:5/199/19/3011/2412/311/12/1625

■入館料:一般1200円、中学生700円 (15名以上で各料金から100円引) ※この入館料で北澤美術館のすべての展示室を鑑賞できます。

 

関連イベントなど、詳細は公式サイトでご確認ください。

 

**************************************

公益財団法人 北澤美術館

https://kitazawa-museum.or.jp/

392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28

TEL 0266-58-6000 

FAX 0266-58-6008

************************************** 

★1000_ポスター.jpg
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 17:03| 北澤美術館

2026年03月29日

【北澤美術館】 「佐々木俊仁 ガラス展 −夢を紡ぐ−」

●展示概要

富山にガラス工房を構えて制作活動を行う佐々木俊仁さんの個展です。

祖母の残した裂き織りの布に着想を得て、「時を経ても感動が花開くように」との想いを込めた代表作『時の花』や、 ガラスの端材をよみがえらせた『裂き織りの器』、建築用の板ガラスを再利用した『Home』など、吹きガラス技法で制作された作品たちを紹介します。

 

●会期:2026418日(土)〜531日(日)

●開館時間:9001700(入館は1630まで)

●休館日:519日(火)

●会場:北澤美術館 1階・多目的ギャラリー

●入館料:一般1200円、中学生700円 (15名以上で各料金から100円引) ※この入館料で北澤美術館のすべての展示室を鑑賞できます。

 

●作家在廊日

418日(土)、19日(日)

 

**************************************

公益財団法人 北澤美術館

https://kitazawa-museum.or.jp/

392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28

TEL 0266-58-6000 

FAX 0266-58-6008

************************************** 

1200_★佐々木B2poster.jpg
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 16:29| 北澤美術館

2026年03月19日

【富士見町高原のミュージアム】 企画展 星降る中部高地の縄文世界「縄文人ムサイ展」

富士見町・井戸尻遺跡に出没する縄文人ムサイ。縄文時代の遺跡を訪ねながら、八ヶ岳を巡る旅が始まりました。舞台は、日本遺産「星降る中部高地の縄文世界 ―数千年を遡る黒曜石鉱山と縄文人に出会う旅―」縄文時代と今が「時空を超えて共鳴する瞬間を」カメラマン高橋知子が切り取った「ゆるり日本遺産。」の世界観。写真とともに、撮影スポットとなった遺跡をご紹介します。

■会期   2026年4月25日(土) 〜 2026年6月21日(日)
■会場   富士見町高原のミュージアム
■開館時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
■休館日  月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(土日祝の場合は開館)、
      12月28日〜1月4日
■入館料  一般 300(200)円/小中学生 150(100)円
      ※( )内は20名以上団体料金
      ※諏訪地域の小中学生無料

【イベントのご案内】
 ■「写真でじょうもん時代にタイムスリップ」
  縄文人ムサイさんとフォトセッションしましょう!
  日 時: 5月4日(月・祝) 10時〜12時(雨天中止)
  会 場: ゆめひろば富士見
  持ち物: スマートフォン
  参加費: 無料
  申 込: 不要

 ■トークショー「カメラマン 高橋知子 × 福寿屋酒店 名取勇(縄文人ムサイさんの子孫)」
  日 時: 6月6日(土) 14時〜15時
  会 場: 富士見町高原のミュージアム
  参加費: 無料(入館料が必要です)
  申 込: 不要

■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
富士見町高原のミュージアム
〒399−0211
長野県諏訪郡富士見町富士見3597−1
tel 0266−75−5735
fax 0266−62−7611
https://www.town.fujimi.lg.jp/site/haku1/
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■■
縄文人ムサイ展_チラシ表0306.png
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 11:18| 富士見町高原のミュージアム

2026年01月21日

【富士見町高原のミュージアム】 企画展「キツネの眼が問いかけてくる −河西養狐場と富士見村の近代−」

堀辰雄「風立ちぬ」の舞台ともなった富士見町に、今から100年近く前の昭和初期、養狐場が存在したことをご存じでしょうか。折しも、世界大恐慌で諏訪経済の中心をなしていた生糸産業が危機を迎えるなか、カナダやアラスカで始まった毛皮獣養殖産業は毛皮獣の枯渇とともに日本へももたらされ、北関東・中部の高原地帯で独自の展開を遂げました。上諏訪の実業家 河西荘三が富士見で新たな事業を起こすに至るさまを辿り、諏訪地域独特のキツネ信仰や多くの文人が訪れた高原療養所との関わりについても解説します。

■会期   2026年1月24日(土) 〜 2026年3月22日(日)
■会場   富士見町高原のミュージアム
■開館時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
■休館日  月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(土日祝の場合は開館)、
      12月28日〜1月4日
■入館料  一般 300(200)円/小中学生 150(100)円
      ※( )内は20名以上団体料金
      ※諏訪地域の小中学生無料

【イベントのご案内】
 ≪講演会≫「令和ケモノ合戦:キツネとタヌキのイメージの違い」
 キツネとタヌキの専門家による講演と、その後、受講者も交えてキツネやタヌキについての記憶や目撃談、民話などについて語り合います。
  講 師: 永松敦氏(元宮崎公立大学教授)
       山川志典氏(地域遺産リサーチセンター)  
  日 時: 3月1日(日) 13:30〜15:30
  会 場: 富士見町コミュニティ・プラザ2F 大会議室
  参加費: 無料
  申 込: 不要
 
■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
富士見町高原のミュージアム
〒399−0211
長野県諏訪郡富士見町富士見3597−1
tel 0266−75−5735
fax 0266−62−7611
https://www.town.fujimi.lg.jp/site/haku1/
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■■
キツネ展チラシ表.jpg
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 11:08| 富士見町高原のミュージアム