2017年06月18日

諏訪湖まちじゅう芸術祭2017オープニングイベント★諏訪の長い夜★



 諏訪湖周辺の美術館・博物館が、様々なイベントを行う、「諏訪湖まちじゅう芸術祭」。2017年は7月15日(土)〜8月31日(木)の日程で行われます。
 オープニングイベントとして、参加館の多くが開館時間を延長して、午後9時まで開く、「諏訪の長い夜」を開催!
諏訪市美術館では夜間開館中、入館料を割引いたします。



【会期】
平成29年7月15日(土)、16日(日)
【開館時間】
午前9時〜午後9時(入館は午後8時30分まで)
【入館料】
一般300円(団体20名以上 200円)
小中学生150円(団体20名以上150円)
諏訪郡内の小中学生は無料
障がい者手帳をお持ちの方(介助者1名まで同額)150円


午後5時〜午後9時までの夜間開館時間は、割引対応
一般300円→200円、小中学生150円→100円



【関連イベント】
■和紙染め体験と「かさのかさ」
簡単な和紙染め体験をします。みんなで作った和紙染めを、あかりをともす「かさ」にデコレーションします。
日時:7月15日(土)・16日(日)午後1時〜午後5時
場所:諏訪市美術館 玄関車よせ
定員・申込:なし
参加料:無料
暗くなったら、かさのかさを点灯します。幻想的な光をお楽しみください。

■学芸員によるギャラリートーク
展示中の作品について、担当学芸員が解説します。
日時:7月15日(土)・16日(日)午後8時〜午後8時30分
場所:諏訪市美術館 展示室
定員・申込:なし
参加料:入館料のみ







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posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 16:49| 諏訪市美術館

2017年06月06日

茅野市尖石縄文考古館 縄文教室「国宝「土偶」を作ってみよう」

あの国宝「土偶」(縄文のビーナス、仮面の女神)を実物大で作ってみる体験講座です。難しいですが、完成したときの感動はひとしおです!


開催日時:平成29年(2017年)6月24日(土)・25日(日)9:30〜15:00
開催場所:茅野市尖石縄文考古館学習コーナー
受講料:800円
 定員は20名で申し込み制です。申し込みは6月18日(日)まで受け付けています。
 なお、製作した土偶は当館で乾燥させて、10月8日(日)の縄文まつりで野焼きします。
 野焼きに参加しないと焼くことができませんのでご注意ください。
持ち物:お弁当、汚れてもよい支度・服装、汚れてもよいタオル2枚、
    ビニール袋(50センチメートル四方くらいの大きさ)、受講料


皆様のご参加、お待ちしております。


申し込み、お問い合わせは、
茅野市尖石縄文考古館までお願いいたします。
電話 0266-76-2270


茅野市尖石縄文考古館       
391-0213 長野県茅野市豊平4734-132 
Tel 0266-76-2270
           
Fax 0266-76-2700
           
E-
メール togariishi.m@city.chino.lg.jp
ホームページアドレス
http://www.city.chino.lg.jp/togariishi_m/
縄文プロジェクト専用ホームページアドレス
http://www.city.chino.lg.jp/jomon/



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posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 18:17| 茅野市尖石縄文考古館

2017年06月04日

平成29年度収蔵作品展 【水のある風景】

岡谷市のある諏訪盆地は、東には八ヶ岳と霧ヶ峰、西には南アルプスが連なる風光明媚な地域です。そして中央には諏訪湖があり、ここから天竜川も流れ出し、豊かな水にも恵まれています。
 このような諏訪盆地の美しい風景は、郷土出身の画家をはじめ、多くの画家のモチーフとして選ばれてきました。
 本展では、収蔵作品のなかから水辺を描いた作品を集め、各作家の個性がきわだつよう、構図や題材の似ているものを並置しました。天竜川や諏訪湖をはじめ、小さなため池や水田、公園の一角など何気ない場所から大海原までも、時間や季節、天候によって変わるさまざまな水の表情をとらえ、それぞれ魅力的な作品に仕上げられています。
 夏に向かうこの時期にぴったりの、涼しげな水辺の風景を、ごゆっくりお楽しみください。

日程 2017年5月11日(木)〜7月9日(日)

会場 市立岡谷美術考古館

時間 10:00〜19:00/水曜休館、祝日は開館(その翌日は休館)

チケット料金(収蔵作品展) 大人350円/小・中学生150円 ※団体割引あり

詳細ホームページ http://www.okaya-museum.jp/

お問い合わせ先 市立岡谷美術考古館 Tel.0266−22−5854
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posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 14:14| 市立岡谷美術考古館

2017年06月01日

八ヶ岳美術館 建築ガイドツアー&講演会





「八ヶ岳美術館 建築ガイドツアー&講演会」

 

 

建築家・村野藤吾晩年の作品である八ヶ岳美術館では、このたび関邦則先生による建築講演会と建築ガイドツアーを下記の通り開催いたします。

 

 

 

日時:2017年7月15日(土)

@13:30〜講演会

A15:00〜ガイドツアー

 

講演:「村野藤吾 晩年の仕事」

 

講師:関邦則氏((有)関建築+まち研究室代表、長野県建築士会名誉会長)

 

内容:晩年の村野藤吾のもとで働き、現在は長野市を中心にまちづくりに取り組む関邦則さんを講師にお迎えし、村野藤吾晩年の仕事に対する姿勢などを、当時のエピソードも交えながらお話しいただきます。講演終了後、美術館建築を見学します。

 

参加料:無料(要入館料)

 

お申込み:八ヶ岳美術館(0266-74-2701)

 

みなさまのお申込み、お待ちしております。

 

八ヶ岳美術館のほかにも、多くの館や自治体等で見学会および講演会、展覧会などが行われています。

詳細はこちら

 

ぜひおでかけください。
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posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 10:43| 八ヶ岳美術館

2017年05月18日

八ヶ岳美術館 企画展【Parallel Natureパラレル・ネイチャー 自然から学ぶ4ヶ月】 





会期 平成29年4月1日(土)〜平成29年7月30日(日) 会期中無休

 

 

私たちがふだん包まれて暮らしている自然。山々の雄大さ、夜明け差す光に照らされる荘厳な景色、木々の葉の輝きや匂い、鳥の囀り、巨石がつくる奇妙な光景など、自然の美しさはわたしたちの周りに、時に捉えきれない程に大きく広がっています。こうした自然から、古来芸術家たちはインスピレーションを受けて作品を制作してきました。そうしてみると、私たちが目にする作品は、自然のもうひとつの姿を映し出す鏡のような装置であると言えるのではないでしょうか。

近在の若手作家の作品を中心にした本展は、現実世界と同時に存在しているもうひとつの「自然」の姿と、それを捉える作家の眼差しの中に、改めて自然と向き合う手掛かりを探る試みです。私たちを取り巻く現実の自然からは見えなかったものが、パラレルに映し出された自然からは見えてくるかもしれません。

4ヵ月という長い会期中、展示のほかに様々な学びの場を設けます。山、水、縄文、土、鳥の5つのキーワードをもとに、各分野で活躍する研究者や作家をお招きします。「もうひとつの自然」から学ぶ4ヵ月が、自然の現在と理想とを思索するための場となることを願っています。

 

【関 連 イ ベ ン ト】

 

【山】終了しました

●ホーリー・マウンテンズ・ツアー in 八ヶ岳

出 演:豊嶋秀樹(キュレーター)、山内悠(出展作家)

2016 年にモエレ沼公園(札幌)で開催された展覧会、「ホーリー・マウンテンズ
内なる聖山へ続く三つの足跡トレース」。長期に渡って山に入り、山との関係性を築く人々に焦点をあてたこの展覧会で上映された映像(約30
分)の上映を中心に、スライドを交えたトークショーを行います。

日 時:4月25日(火)18:00開場 18:30開演

参加費:1,500円(入館料込み)

会 場:八ヶ岳美術館

 

【水】終了しました

●講演会「自然、神、人、水」

講 師:笹本正治(長野県立歴史館館長)

日 時:5月13日(土)13:30〜15:00 

会 場:八ヶ岳美術館

 

【縄文】

●講演会「縄文の大地観、生命観をもとめて 〜武藤雄六・猪風来・岡本太郎〜」

講 師:田中基(縄文図像研究)

日 時:7月1日(土)13:30〜15:00

参加無料(入館料別途)

会 場:八ヶ岳美術館

 

【土】

●ワークショップ「熊谷幸治さんと土器を作る」※要予約

講 師:熊谷幸治(出展作家)

日 時:@土を掘り、成形する 6月25日(日)13:30〜16:00

    A土器を焼く 7月22日(土)13:30〜16:00 参加費:3,000円(入館料込み)

会 場:八ヶ岳美術館周辺

 

 

【鳥】

●講演会「諏訪の野鳥おもしろ生態学」

講 師:林正敏(日本野鳥の会諏訪支部長)

日 時:7月17日(月・祝)13:30〜15:00

参加無料(入館料別途)

会 場:八ヶ岳美術館

 

企画展詳細はこちら


 

 

チラシのダウンロードはこちら

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posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 13:37| 八ヶ岳美術館

2017年05月08日

八ケ岳小さな絵本美術館 「10人の絵本作家が描く宮沢賢治展」

「10人の絵本作家が描く宮沢賢治展」

会期:前期 4月15日(日)〜5月28日(日) 後期:6月3日(日)〜7月17日(月)

後世に語り継ぎたい賢治物語。およそ120年前に紡ぎだされた言葉は、今なお新しい響きに満ちています。親しみやすい絵本という形で表現された宮沢賢治をお楽しみください。


前期「展示作品」絵本作家

オツベルと象 荒井良二 / よだか」 ささめやゆき / 「いい火山弾」 田中清代 /雨ニモマケズ(複製) 柚木沙弥郎 / 「虔十公園林 伊藤秀男 


後期「展示作品」絵本作家 6月3日(土)〜7月17日(月)
狼森と 笊森、盗森 片山健 /やまなし 川上和生 / 「なめとこ山 あべ弘士 /黄色トマト 降矢なな / 月夜でんしんばしら 竹内通雅


【期間中のイベント】

宮沢賢治のおはなし 朗読会   



日時:2017年 5月13日(土) 6月17日(土) 各15:00〜




  




☆ 絵本作家・さとうわきこによる ギャラリトーク 「宮沢賢治とわたし」




   日時:2017年 5月13日(土)6月17日(土) 各14:00〜


会場:

八ヶ岳小さな絵本美術館

  〒391-0115 長野県諏訪郡原村原山

休館日:火・第2水曜

入館 大人700円 中高生400円 小学生300円 幼児無 
     前期・後期共通券1100円
団体金(15名以上) 大人100円引き 子ども50円引き

小さな絵本美術館
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Tel (0266)75-3450 Fax(0266)75-3460
  Mail info@ba-ba.net



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小さな絵本美術館

  〒394-0081 長野県岡谷市長地権現4-6-13

  Tel (0266)28-9877 Fax(0266)28-9866
 
八ヶ岳小さな絵本美術館

  〒391-0115 長野県諏訪郡原村原山

  Tel (0266)75-3450 Fax(0266)75-3460
  
Mail info@ba-ba.net
 
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posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 17:07| 小さな絵本美術館

2017年05月07日

茅野市尖石縄文考古館 企画展「ちっちゃい土器の奥深い世界」

「縄文人はどうやって持ったのか?」と思う、一人じゃ持てないような大きな土器がある。
一方、手のひらに、いくつも乗せられそうなかわいらしい土器もある。
そんなちっちゃい土器を集めてみました。

●同じような模様の、大小さまざまな大きさの土器
●精巧に作られた「ちっちゃい土器」
●あまり精巧ではない「ちっちゃい土器」とそのモデルになった土器
●下手な土器
など、バラエティに富む「ちっちゃい土器」はおもちゃ、儀礼用の道具、子どもが作った土器と、さまざまな可能性が考えられます。
それらを見ていると、縄文時代の親と子、技術伝達が見えてきます。

会期:平成29年4月29日(土)〜6月25日(日)[月曜休館、ただし5月1日は開館]
会場:茅野市尖石縄文考古館特別展示室
展示をご覧になるには、通常観覧料が必要です。

茅野市尖石縄文考古館ウェブサイト

茅野市尖石縄文考古館 企画展のご案内
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posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 14:49| 茅野市尖石縄文考古館

2017年04月13日

【諏訪市美術館】収蔵作品展 「いろいろな表現-芸術にみる、生き物の姿」 特集展示 「織田昇追悼展 -旅と思考から生まれた絵画」

諏訪市美術館 収蔵作品展 「いろいろな表現-芸術にみる、生き物の姿」
        特集展示 「織田昇追悼展 -旅と思考から生まれた絵画」

 諏訪市美術館には、「生き物」をモチーフにした作品が数多くあります。同じ生き物をモチーフにしていても、そこに込めた主張や生き物の捉え方はさまざまです。作品によって異なる表現の広がりをご覧いただき、「いろいろな表現」を楽しんでください。
 また、特集展示では、諏訪地域の美術と市美術館を支え、2016年にこの世を去った画家・織田昇の作品を展示します。描かれた風景や人、植物から躍動のざわめきが聞こえてきそうな、生き生きとした絵画をご覧ください。

【会 期】平成29年4月29日(土)〜7月26日(水)

【休館日】 5/8、15、22、29、6/5、12、19、26、7/3、10、18、24

【料 金】一般300円(団体20名以上200円)
    小・中学生150円(団体20名以上100円)
     ※諏訪地方の小中学生は無料
    障がい者手帳をお持ちの方は150円(介助者1名まで同額)

【開館時間】午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)


【イベント】
 ■つきいちアート5月 「彩りこいのぼりを作ろう!」
  日時:5月3日(水・祝)〜7日(日) 午後2時〜午後4時30分
  会場:諏訪市美術館 玄関車寄せスペース
  申込:不要 どなたでもご参加いただけます。
  定員:なし
  参加料:不要
  内容:こどもの日に合わせて、絵の具や、クレヨンで彩るこいのぼりを作ります。
  「デカルコマニー」や「こすり出し」で色や模様をつけたこいのぼりを、来館の記念にお持ち帰りください。


 ■つきいちアート6月 「画家・織田昇の画業」
  日時:平成29年6月24日(土) 午後2時〜(およそ1時間)
  会場:諏訪市美術館 展示室
  申込:不要  
  定員:なし
  参加料:入館料のみ
  内容:担当学芸員が、織田氏の画業についてお話します。 

 ■つきいちアート7月親子ワークショップ「手作り絵はがきを作ろう!」
  日時:7月1日(土) 午後2時〜午後4時
  申込:申込み必要。6月23日(金)までに美術館へお申込みください。
  定員:8人
  参加料:未定
  会場:諏訪市公民館3階 講堂
  内容:夏の思い出を絵はがきに書いて送ろう!牛乳パックを使った手作り絵はがきを作成します。

  諏訪市公民館
  〒392-0027長野県諏訪市湖岸通り5-12-18
  電話:0266−53−6219
  JR中央線上諏訪駅より徒歩10分
  中央自動車道「諏訪」ICより約15分
  駐車場あり 20台
  駐車無料、満車の場合は文化センター敷地内の駐車場を利用

 ■おはなし鑑賞会
  日時:5月20日(土) 午後2時〜(およそ1時間)
  申込:不要
  参加料:入館料のみ
  内容:参加者全員で、展示作品の感想や印象をお話ししながら鑑賞します。


 ■学芸員によるギャラリートーク
  日時:6月10日(土)午後2時〜(およそ40分)
  申込:不要
  参加料:入館料のみ
  内容:担当学芸員が、収蔵作品展についてお話します。


 【お問い合わせ】
  諏訪市美術館
  http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/
  〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り4-1-14
  TEL/FAX 0266-52-1217
   E-Mail SCM-ART@city.suwa.lg.jp  
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posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 14:19| 諏訪市美術館

2017年04月09日

企画展「上諏訪温泉ものがたり─いで湯の町の歴史と文化─」

諏訪市には全国有数の湧出量を誇る上諏訪温泉があります。その豊かな自然の恵みを諏訪の人々は古くから利用し、この土地ならではの温泉文化を築いてきました。そんな上諏訪温泉と人々のかかわりを様々な資料から紹介します。

【会期】
平成29年4月29日(土・祝)〜8月27日(日)

【休館日】
5/1(月)、5/8(月)、5/15(月)、5/22(月)、5/29(月)、6/5(月)、6/12(月)、6/19(月)、6/26(月)、7/3(月)、7/10(月)、7/18(火)、7/24(月)、7/31(月)、8/7(月)、8/14(月)、8/21(月)


【入館料】
一般300円、小中学生150円(団体20名以上 一般200円、小中学生100円。諏訪地域在住在学の小中学生は無料)

【関連イベント】
■ウォーキング「上諏訪温泉ゆかりの史跡を歩こう!」
江戸時代から知られた「上諏訪四湯」や町のあちこちにある温泉施設を歩いてめぐります。※入浴はしません

日時:5月27日(土)午前9時〜12時  
コース:小和田地区→精進湯跡→虫湯跡→湯の脇地区→高島城
定員:20名
参加費:無料
申込み:4月29日(土・祝)より電話にて(0266-52-7080)


■講演会「上諏訪温泉と日本の温泉文化」
上諏訪温泉の湯をめぐるさまざまな風景から、江戸時代の温泉文化を多角的に検証し、地域の人々にとって温泉とは何であったのかを考えます。

講師:伊藤 克己氏(日本温泉文化研究会代表)
日時:7月1日(土)午後1時30分〜3時
会場:諏訪市博物館学習室
参加費:無料(展示観覧の場合は要入館料)


■展示解説
日時:5月13日(土)、8月19日(土) いずれも午後1時30分〜2時
参加費:入館料のみでご参加いただけます


【問い合わせ】
諏訪市博物館
諏訪市中洲171-2(諏訪大社上社本宮前)
電話 0266-52-7080
FAX  0266-52-6990
web http://www.city.suwa.lg.jp/scm/
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 09:48| 諏訪市博物館

2017年02月25日

ガレのジャポニスム展 日本美に注がれた熱いまなざし





幕末の開国と共に海を渡った浮世絵や焼きものなど精緻をつくした日本の工芸は、ヨーロッパに強い衝撃を与え、各地で日本ブームがおこりました。そこに見るあでやかな色使い大胆な構図は、印象派や世紀末の工芸改革運動「アール・ヌーヴォー」の誕生に深い影響を与えました。今日「ジャポニスム」と呼ばれるこうした現象は、「アール・ヌーヴォー」の旗手、フランス北東部の都市ナンシーに生まれたガラス工芸家エミール・ガレ(18461904)の作品にも表れています。色とりどりの草花が咲き乱れ、バッタやトンボの飛び交う独特の作品世界、自然を手本に、四季折々の風情をたたえた個性あふれる「ガレ様式」が誕生した背景には、日本の美学に注がれたガレの熱いまなざしがありました。本展では、北澤美術館創設35周年を記念し、世界屈指のガレ・コレクションの中から、ジャポニスム関連の作品を中心に秀作100余点を一堂に展示いたします。


ガレ芸術誕生の秘密に迫る特別企画、お誘い合わせの上お越しください。


■会期:2017年4月3日(月)〜2018年3月31日(土)


■休館日:10月31日(火)


■開館時間:4〜9月 9:00〜18:00、10月〜3月 9:00〜17:00


■入館料:大人1000円 中学生500円 小学生以下無料 団体(8名様以上)大人900円 中学生400円


■講演会:5月13日(土)14:00より 講師:池田まゆみ(主席学芸員)


■ギャラリートーク:毎月第4土曜日 14:00より約30分間


*詳しくはホームページまたはお電話でお問い合わせください。


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公益財団法人 北澤美術館
〒392-0027
長野県諏訪市湖岸通り1-13-28
TEL 0266-58-6000
http://kitazawamuseum.kitz.co.jp/
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