今年で3回目となる、屋外彫刻クリーニングが行われます。
屋外で長期間風雨にさらされている彫刻の作品状態を維持する専門的なクリーニング作業を、黒川弘毅武蔵野美術大学彫刻科教授と八ヶ岳美術館職員が一緒に行います。
一般のかたも、彫刻の洗浄作業に参加できますので、学校の彫刻が気なる方、家の庭に彫刻のある方や興味のある方は、ぜひご参加ください。
詳細は八ヶ岳美術館までお気軽にお問い合わせください
5月12日(土)八ヶ岳美術館彫刻の小径展示作品
※午前9時〜午後3時(予定)
※午前9時八ヶ岳美術館「みどりのリズム」前集合
一般参加希望者は前日11日までにご連絡下さい
2012年05月07日
八ヶ岳美術館彫刻クリーニング
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 15:59| 八ヶ岳美術館
2012年04月30日
【第1期収蔵作品展】国有形文化財登録記念「洋画の魅力―諏訪市美術館草創期の画家たち―」のお知らせ
現在、諏訪市美術館では「洋画の魅力―諏訪市美術館草創期の画家たち―」と題して、当館収蔵作品のなかでも洋画に絞って作品を展示しています。
第1回長野県美術展が開催された1948(昭和23)年に先駆けて、1947年に諏訪市美術館の前身「諏訪美術館」は開館しました。その当時の副館長であり、当館開館に力を尽くした石井柏亭(1882−1958)の≪湖畔の宿≫、理事を務めていた中川紀元(1892−1972)の≪立てる女≫、≪ムートンの風景≫、高橋貞一郎(1897−1955)の≪コタンタン附近≫、≪天竜河岸風景≫など、その他にも当館設立初期に活躍をした洋画家の作品を中心に、油彩画、水彩画を展示中です。
当館の収蔵作品の中核をなす洋画のコレクションを、この機会にぜひお楽しみください。
○会 期 平成24年4月28日(土)〜7月21日(土)
○時 間 午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
○休館日 月曜日と祝日の翌日(ただし、5月1日(火)、6日(日)は開館)
○入館料 一般300円、小中学生150円(諏訪地域在住、在学の小中学生は無料)
【諏訪市美術館 つきいちアート】おはなし鑑賞会
参加者の皆さんと会話をしながら鑑賞をする鑑賞会です。学芸員がガイド役となり、参加者全員で一緒に鑑賞していきます。
○日 時 5月19日(土) 午後2時〜(40分程度)
○対 象 どなたでもご参加いただけます
○定 員 20人程度
○料 金 入館料(大人300円、小中学生150円※諏訪地域の小中学生は無料)
○申込み 5月17日(木)までに電話、メール、窓口に直接のいずれかで、@参加者氏名A年齢B電話番号をお知らせください。
【諏訪市美術館 つきいちアート】彫刻の気持ち―彫刻作品を鑑賞しよう―
彫刻作品を自分の体で真似しながら、鑑賞してみよう。普通に見てるのとは違った作品の感想が出てくるかもしれません。もしかしたら、彫刻の気持ちがわかるかもしれませんよ!
○日 時 6月16日(土)午後2時〜(約1時間)
○対 象 子ども、親子
○定 員 10組程度
○料 金 入館料(大人300円、小中学生150円※諏訪地域の小中学生は無料)
○申込み 6月14日(木)までに電話、メール、窓口へ直接のいずれかで、@参加者氏名A年齢B電話番号をお知らせください。
お問合わせ、申込み
諏訪市美術館 電話0266−52−1217 メールSCM-ART@city.suwa.lg.jp
http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 18:15| 諏訪市美術館
2012年03月26日
八ヶ岳美術館企画展 渡辺隆次 生命曼荼羅
渡辺隆次 生命曼荼羅
平成24年4月3日(火)―6月3日(日)
平成24年4月3日(火)―6月3日(日)
細密なタッチと圧倒的な迫力で幻想的な絵画を描いてきた渡辺隆次は、1977年に山梨県長坂町(現北杜市)にアトリエを構え、八ヶ岳山麓での暮らしを始めました。まだ昔のたたずまいの残る山里で暮らしながら制作を続けるうち、画家は次第に自らがおびただしい数の生命に囲まれて生きていることに気付きます。特に、ある日庭にひょっこりと顔を出していた「きのこ」との出会いによって、画家は生命の不思議に開眼したと言ってよいでしょう。
生命は刻一刻とその形を変え、一瞬として同じ姿であることがなく、急速に成長したかと思えば朽ち果て、しかしそれは新たな命の始まりでもある―。夢中で続けた「命の姿」のスケッチは、後に『きのこの絵本』ほか画文集3部作へと結実しました。そしてその作風はなおも変貌を続け、近年は冬枯れの庭を題材にした墨絵や屏風、きのこの胞子で文様をつける胞子紋の連作に取り組んでいます。立ち枯れのリンドウを「美しい」と屏風に描く渡辺隆次は、侘び寂びにも通じる美的感覚と生命観を、自らの経験からしぜんと手にし、表現しているのかもしれません。
生命は刻一刻とその形を変え、一瞬として同じ姿であることがなく、急速に成長したかと思えば朽ち果て、しかしそれは新たな命の始まりでもある―。夢中で続けた「命の姿」のスケッチは、後に『きのこの絵本』ほか画文集3部作へと結実しました。そしてその作風はなおも変貌を続け、近年は冬枯れの庭を題材にした墨絵や屏風、きのこの胞子で文様をつける胞子紋の連作に取り組んでいます。立ち枯れのリンドウを「美しい」と屏風に描く渡辺隆次は、侘び寂びにも通じる美的感覚と生命観を、自らの経験からしぜんと手にし、表現しているのかもしれません。
本展では、代表作であるエッセイ『きのこの絵本』『山のごちそう』『八ヶ岳
風のスケッチ』の挿画を文章とあわせて展示し、画と文、両方の世界観をお楽しみいただくとともに、近作である墨絵作品、胞子紋シリーズを展示し、画家が今現在向かい合っている表現をご紹介します。
風のスケッチ』の挿画を文章とあわせて展示し、画と文、両方の世界観をお楽しみいただくとともに、近作である墨絵作品、胞子紋シリーズを展示し、画家が今現在向かい合っている表現をご紹介します。
画家によって描かれたひとつひとつの「命の諸相」を通して、私たちは宇宙の縮図=曼荼羅のように、より包括的な生命に気付くことができるかもしれません。生命の不思議に満ちた、独自の世界をお楽しみください。
渡辺隆次(わたなべ・りゅうじ)
1939年東京八王子に生まれる。武蔵野美術学校(現武蔵野美術大学)西洋画科卒業、東京学芸大学養護科修了。1977年から八ヶ岳山麓長坂町のアトリエで制作を続ける。1992年より1999年まで武蔵野美術大学特別講師。エッセイストとしても活躍し、主な著書に『きのこの絵本』『山のごちそう』『八ヶ岳 風のスケッチ』(ちくま文庫)がある。2000年、武田神社(山梨県甲府市)菱和殿に山梨の草木禽獣などを描いた120枚の天井がを奉納。その後画文集『花づくし実づくし―武田神社菱和殿天井画―』を上梓。今なお精力的に制作を続ける。
1939年東京八王子に生まれる。武蔵野美術学校(現武蔵野美術大学)西洋画科卒業、東京学芸大学養護科修了。1977年から八ヶ岳山麓長坂町のアトリエで制作を続ける。1992年より1999年まで武蔵野美術大学特別講師。エッセイストとしても活躍し、主な著書に『きのこの絵本』『山のごちそう』『八ヶ岳 風のスケッチ』(ちくま文庫)がある。2000年、武田神社(山梨県甲府市)菱和殿に山梨の草木禽獣などを描いた120枚の天井がを奉納。その後画文集『花づくし実づくし―武田神社菱和殿天井画―』を上梓。今なお精力的に制作を続ける。
企画展関連イベント
■作家によるギャラリートーク
4月29日(祝)14:00〜
八ヶ岳南麓での暮らしと自身の世界観について、自作解説を交えてお話しいただきます。
参加費:無料(入館料別途)
参加費:無料(入館料別途)
■武田神社菱和殿天井画見学会
5月27日(日)13:00〜
甲斐の動植物が描かれた壮大な天井画を渡辺隆次さんと共に見学します。
参加費:1,000円(入館料含む)
要予約
※バスで現地まで移動します。開始時刻までに八ヶ岳美術館にお集まりください。
5月27日(日)13:00〜
甲斐の動植物が描かれた壮大な天井画を渡辺隆次さんと共に見学します。
参加費:1,000円(入館料含む)
要予約
※バスで現地まで移動します。開始時刻までに八ヶ岳美術館にお集まりください。
■きのこ×アート ワークショップ「胞子紋で絵を描こう」
5月5日(祝)、6日(日)
きのこのかさから落ちてくる胞子が作り出す不思議な「胞子紋」で絵画作品を作ります。参加者には2日目にきのこ汁のサービスつき。
5月5日(祝)、6日(日)
きのこのかさから落ちてくる胞子が作り出す不思議な「胞子紋」で絵画作品を作ります。参加者には2日目にきのこ汁のサービスつき。
参加費:1,000円(入館料含む)
両日とも参加できる方が対象、要予約
5月5日(祝)14:00〜
渡辺さんからきのこのお話を聞きながら、実際に胞子紋をとってみます。
5月6日(日)13:00〜
一晩たってできた胞子紋に絵やスタンプを加えて作品を完成させます。
両日とも参加できる方が対象、要予約
5月5日(祝)14:00〜
渡辺さんからきのこのお話を聞きながら、実際に胞子紋をとってみます。
5月6日(日)13:00〜
一晩たってできた胞子紋に絵やスタンプを加えて作品を完成させます。
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 14:53| 八ヶ岳美術館
2012年03月22日
特集展示 「エミール・ガレと竜の世界」
2012年の干支が竜であることにちなみ、竜に関連する作品を特集展示します。
古来、洋の東西を問わず竜(あるいはドラゴン)は様々なシンボルとして芸術作品に登場してきました。色々な動物形象が合体したその姿は、人々に強烈な印象を与え畏怖の念を抱かせるものでした。
エミール・ガレのガラス工芸作品にも、この神秘的な怪物を題材とした作品があります。今回は、竜にまつわるガレ作品4点を紹介します。キリスト教の聖人の物語に登場する竜(『龍を退治する聖ゲオルギウス』)、中国風の文様の中に表れる装飾的な竜(『龍と草花文蓋付壺』)、うろこや爪など細かな部分まで描かれた迫力ある竜(『龍文花器』)、そして、海洋生物へのガレの飽くなき探究心をうかがわせる竜のおとしご(『海馬文花器』)。
それぞれの技法の違いにも注目しながら、ガラス作品にうごめく竜の姿をお楽しみください。
会期 2012年3月8日(木)〜5月22日(火)
会期中の休館日 3月14日(水)・3月21日(水)・3月28日(水)
開館時間 3月/9:00〜17:00 4・5月/9:00〜18:00 (入館は閉館時間の30分前まで)
入館料 大人800円 中学生400円 小学生以下無料
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お問い合わせ
北澤美術館 本館
392−0027
諏訪市湖岸通り1−13−29
電話0266−58−6000
http://kitazawamuseum.kitz.co.jp/suwa/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
開館時間 3月/9:00〜17:00 4・5月/9:00〜18:00 (入館は閉館時間の30分前まで)
入館料 大人800円 中学生400円 小学生以下無料
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お問い合わせ
北澤美術館 本館
392−0027
諏訪市湖岸通り1−13−29
電話0266−58−6000
http://kitazawamuseum.kitz.co.jp/suwa/
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posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 16:38| 北澤美術館 (本館)
2012年03月13日
企画展 みんなの広場 第4期「海のジオラマ展」開催中
一ッ柳外吏春さんのジオラマ作品=海のジオラマ 27作品を一同に展示しています。海中に群れ遊ぶ魚達の様子や、海端の祭りを描いた作品など見て楽しい作品群です。是非お出かけ下さい。
期 間:3月27日(火)まで
場 所:諏訪湖博物館・赤彦記念館 特別展示室
開 館:午前9時から午後5時(入館は4時30分まで)
休 館:19日・26日(月 期間中)
入館料:高校生以上 350円、小中学生 170円
*諏訪郡内の小中学生は無料
問い合わせは 諏訪湖博物館・赤彦記念館 電話0266−27−1627
期 間:3月27日(火)まで
場 所:諏訪湖博物館・赤彦記念館 特別展示室
開 館:午前9時から午後5時(入館は4時30分まで)
休 館:19日・26日(月 期間中)
入館料:高校生以上 350円、小中学生 170円
*諏訪郡内の小中学生は無料
問い合わせは 諏訪湖博物館・赤彦記念館 電話0266−27−1627
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 13:08| 諏訪湖博物館・赤彦記念館
2012年03月05日
杣雅司展―時をこえて― チェロ演奏とギャラリートーク
八ヶ岳美術館で只今開催の企画展「杣雅司展−清澄な光−」より、イベントのお知らせです。
―時をこえて― チェロ演奏とギャラリートーク
*3月10日(土)PM2:00開演 参加無料(入館料別途)
*3月10日(土)PM2:00開演 参加無料(入館料別途)
杣 雅司×山本 護×毛利 輝太郎
音楽と深い関わりをもつ杣雅司さんの絵画作品。山本氏オリジナルのチェロ演奏とともにギャラリートークをお楽しみください。
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 16:29| 八ヶ岳美術館
2012年03月02日
【第5期収蔵作品展】「春のはばたき〜芽吹き・開花・飛び立ち〜」のお知らせ
現在、諏訪市美術館では「春のはばたき〜芽吹き・開花・飛び立ち〜」と題して、様々なシーンの春を感じていただける作品をご紹介しています。
本展では、「芽吹き」「開花」「飛び立ち」という3つのテーマごとに当館収蔵作品を選出し、作品を通して春を感じていただけるような内容となっています。
「芽吹き」では、まだ冬の気配が残る山里の風景や、春を知らせる緑鮮やかな高原を表現した作品。「開花」では、色とりどりに咲き誇る花々を表現した作品。「飛び立ち」では、春という旅立ちの季節に合わせて、鳥たちが飛び立つ様子や、作家の経歴の中で作風の転換期となったような作品を展示しています。
ぜひ、ご覧ください。
○会 期 平成24年3月2日(金)〜4月22日(日)
○時 間 午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
○入館料 一般300円 小中学生150円(諏訪地方在住在学の小中学生は無料)
【関連イベント@】美術館を満開にしよう!
第5期収蔵作品展開催中、1階展示室に花のない桜の幹が登場します。
折り紙でさくらの花を折って、花のない木を満開にしてみませんか?
【関連イベントA】おはなし鑑賞会
参加者の皆さんと作品について会話をしながら鑑賞をする、鑑賞会です。
親子での参加、小中学生の参加、お一人での参加、大歓迎です。お気軽にご参加ください。
○日 時 3月24日(土)午後2時〜、午後3時〜の2回(1回30分ほど)
○参加料 入館料のみ、予約不要
●お問合わせ 諏訪市美術館 tel0266−52−1217
http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/
本展では、「芽吹き」「開花」「飛び立ち」という3つのテーマごとに当館収蔵作品を選出し、作品を通して春を感じていただけるような内容となっています。
「芽吹き」では、まだ冬の気配が残る山里の風景や、春を知らせる緑鮮やかな高原を表現した作品。「開花」では、色とりどりに咲き誇る花々を表現した作品。「飛び立ち」では、春という旅立ちの季節に合わせて、鳥たちが飛び立つ様子や、作家の経歴の中で作風の転換期となったような作品を展示しています。
ぜひ、ご覧ください。
○会 期 平成24年3月2日(金)〜4月22日(日)
○時 間 午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
○入館料 一般300円 小中学生150円(諏訪地方在住在学の小中学生は無料)
【関連イベント@】美術館を満開にしよう!
第5期収蔵作品展開催中、1階展示室に花のない桜の幹が登場します。
折り紙でさくらの花を折って、花のない木を満開にしてみませんか?
【関連イベントA】おはなし鑑賞会
参加者の皆さんと作品について会話をしながら鑑賞をする、鑑賞会です。
親子での参加、小中学生の参加、お一人での参加、大歓迎です。お気軽にご参加ください。
○日 時 3月24日(土)午後2時〜、午後3時〜の2回(1回30分ほど)
○参加料 入館料のみ、予約不要
●お問合わせ 諏訪市美術館 tel0266−52−1217
http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 15:29| 諏訪市美術館
2012年02月28日
もうすぐ一年伏見屋邸 感謝を込めて「ひなまつり」
諏訪湖博物館・赤彦記念館の分館「伏見屋邸」は昨年4月に開館してもうすぐ1年を迎えます。
おかげさまで、開館以来9000人余の皆さんにご来館いただいています。
この1年の感謝を込めて、活用運営をする「伏見屋邸サポート倶楽部」ではささやかではありますが「ひなまつり」と題して催しを企画しました。是非お出かけください。
と き:平成24年3月3日(土) 午前10時から午後3時
ところ:伏見屋邸(下諏訪町東町下521ー1)
催 し:【体験コーナー】
・親子人形作り体験 先着10組 (シルバー人材センター担当)
・機織り体験 (あざみ工房 村上さん担当)
・真空管アンプ&手作りスピーカー 音を楽しむ(千万音 山本さん) 【グルメ】
・焼き芋(実費 1本200円)
・甘酒 サービス
・漬け物・お茶 サービス
【見るもの】
・手作り雛人形・吊し雛(200点) 3/18まで展示
・古民家伏見屋邸 建物 (案内)
問い合わせ:下諏訪町東町下521ー1 伏見屋邸 電話0266−27−3441
本館 諏訪湖博物館・赤彦記念館 電話0266−27−1627
おかげさまで、開館以来9000人余の皆さんにご来館いただいています。
この1年の感謝を込めて、活用運営をする「伏見屋邸サポート倶楽部」ではささやかではありますが「ひなまつり」と題して催しを企画しました。是非お出かけください。
と き:平成24年3月3日(土) 午前10時から午後3時
ところ:伏見屋邸(下諏訪町東町下521ー1)
催 し:【体験コーナー】
・親子人形作り体験 先着10組 (シルバー人材センター担当)
・機織り体験 (あざみ工房 村上さん担当)
・真空管アンプ&手作りスピーカー 音を楽しむ(千万音 山本さん) 【グルメ】
・焼き芋(実費 1本200円)
・甘酒 サービス
・漬け物・お茶 サービス
【見るもの】
・手作り雛人形・吊し雛(200点) 3/18まで展示
・古民家伏見屋邸 建物 (案内)
問い合わせ:下諏訪町東町下521ー1 伏見屋邸 電話0266−27−3441
本館 諏訪湖博物館・赤彦記念館 電話0266−27−1627
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 12:05| 諏訪湖博物館・赤彦記念館
2012年02月24日
【企画展】書は心画なり―江戸時代の諏訪の書家とその作品―
江戸時代後期に活躍した諏訪の書家溝口永明を中心として、篆書において関東第一とも言われた三井親和、俳人として名高い藤森素檗や岩波其残、その他歴代高島藩主など、諏訪にゆかりのある人物の”書”の作品を多数展示します。
”書は心画なり”と言われる所以を、彼らの作品から感じ取ってください。
会期:平成24年3月1日(木)〜6月3日(日)
※月曜日・祝日の翌日は休館(5月1日は除く)
場所:諏訪市博物館
開館時間:午前9時〜午後5時
入館料:一般300円、小中学生150円
(諏訪地域在住・在学の小中学生は無料)
関連イベント:
○ギャラリートーク
3月3日(土)、5月26日(土)13:30〜
○講演会 「書体と書の様式の変遷」
4月15日(日)13:30〜15:30
会場:博物館学習室
参加費:無料(ただし入館料が必要です)
申込:不要
大河ドラマなどのテレビタイトルの他、カレンダーやポスターの題字など幅広く活躍している、諏訪市出身の書家渡部清先生に江戸時代の書に関するお話をしていただきます。また、後半には企画展の展示解説もしていただきます。
○諏訪実業高校書道クラブによる書道パフォーマンス
5月3日(木)12:30〜13:00
会場:博物館前広場
高校書道クラブの方々に、音楽に合わせて大きな作品を仕上げていただきます。
○親子でおもしろ書道教室―筆で書くって楽しい!―
5月3日(木)14:00〜16:00
会場:博物館学習室
参加費:500円
申込:要。4月7日(土)より電話で受け付けます。
原村在住の書家細野恒司先生を講師に、小学生親子対象書道教室を開催します。
Tシャツに、自分の言葉を自分で自由に書いていただきます。
筆で書くことの面白さ、楽しさを存分に味わうことのできる講座です。
◆お問い合わせ◆
諏訪市博物館
TEL 52-7080 FAX 52-6990
http://www.city.suwa.lg.jp/web/scm/index.htm
”書は心画なり”と言われる所以を、彼らの作品から感じ取ってください。
会期:平成24年3月1日(木)〜6月3日(日)
※月曜日・祝日の翌日は休館(5月1日は除く)
場所:諏訪市博物館
開館時間:午前9時〜午後5時
入館料:一般300円、小中学生150円
(諏訪地域在住・在学の小中学生は無料)
関連イベント:
○ギャラリートーク
3月3日(土)、5月26日(土)13:30〜
○講演会 「書体と書の様式の変遷」
4月15日(日)13:30〜15:30
会場:博物館学習室
参加費:無料(ただし入館料が必要です)
申込:不要
大河ドラマなどのテレビタイトルの他、カレンダーやポスターの題字など幅広く活躍している、諏訪市出身の書家渡部清先生に江戸時代の書に関するお話をしていただきます。また、後半には企画展の展示解説もしていただきます。
○諏訪実業高校書道クラブによる書道パフォーマンス
5月3日(木)12:30〜13:00
会場:博物館前広場
高校書道クラブの方々に、音楽に合わせて大きな作品を仕上げていただきます。
○親子でおもしろ書道教室―筆で書くって楽しい!―
5月3日(木)14:00〜16:00
会場:博物館学習室
参加費:500円
申込:要。4月7日(土)より電話で受け付けます。
原村在住の書家細野恒司先生を講師に、小学生親子対象書道教室を開催します。
Tシャツに、自分の言葉を自分で自由に書いていただきます。
筆で書くことの面白さ、楽しさを存分に味わうことのできる講座です。
◆お問い合わせ◆
諏訪市博物館
TEL 52-7080 FAX 52-6990
http://www.city.suwa.lg.jp/web/scm/index.htm
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 18:40| 諏訪市博物館
2012年02月18日
第6回日本童画大賞展 ilf biennale sesto − 開催中
第6回日本童画大賞で上位入賞した3作家の絵本原画のほか、新作絵画など個性あふれる作品がご覧いただけます。
同時開催の「大澤コレクション展」では、武井武雄の代表的なタブロー画が勢ぞろい。版画コーナーでは、今ブームとなっているこけしを特集して、武井武雄の描いたこけしの版画のほか、東北のこけしや玩具がご覧いただけます。
★会期中の主なイベント★
会場:1階絵本ライブラリーはらっぱ
〈第6回刊本作品読み語り&ギャラリートーク〉
2月26日(日)13:30〜
武井武雄の刊本作品を大きな画面に写して読み語ります。
〈こけしの絵付け 宮城・遠刈田系〉
3月4日(日)10:30〜 要申込 定員15名 材料費500円
遠刈田系こけしに絵付けして、自分だけのこけしをつくろう!
〈武井武雄作品でぬりえ〉
3月10日(土)14:00〜(参加無料)
〈フェルトでこけしをつくろう〉
3月11日(日)13:30〜 要申込 定員30名 材料費300円
羊毛フェルトでこけしマスコット、こけしコースターをつくろう!
〈こけしの絵付け 青森・津軽系〉
3月18日(日)14:00〜 要申込 定員15名 材料費600円
津軽系こけしに絵付けして、自分だけのこけしをつくろう!
〈絵巻物をつくろう〉
3月25日(日)10:30〜 要申込 定員15名 材料費600円
春休みのできごとを絵巻物にしよう!
〈コラージュして思い出をとじこめよう〉
4月1日(日)14:00〜
たまっていく写真やこどもの絵などの思い出。コラージュして1つの作品にしてしまいましょう。
〈コラージュして思い出をとじこめよう〉
4月8日(日)10:30〜
文字から伝わる印象は想像以上に大きい!
自分だけのオリジナル文字を考えてみましょう。
会 期:2月17日(金)〜4月17日(火)
休 館 日:毎週木曜日
開館時間 :9:00〜18:00
入 館 料:一般800円、中・高校生400円、小学生200円
年間入管券:大人2000円 高校生1000円
(諏訪6市町村の小中学生、岡谷市在住在校の高校生は無料です。)
イルフ童画館
〒394-0027 岡谷市中央町2−2−1
TEL:0266-24-3319 FAX:0266-21-1620
http://www.ilf.jp/
同時開催の「大澤コレクション展」では、武井武雄の代表的なタブロー画が勢ぞろい。版画コーナーでは、今ブームとなっているこけしを特集して、武井武雄の描いたこけしの版画のほか、東北のこけしや玩具がご覧いただけます。
★会期中の主なイベント★
会場:1階絵本ライブラリーはらっぱ
〈第6回刊本作品読み語り&ギャラリートーク〉
2月26日(日)13:30〜
武井武雄の刊本作品を大きな画面に写して読み語ります。
〈こけしの絵付け 宮城・遠刈田系〉
3月4日(日)10:30〜 要申込 定員15名 材料費500円
遠刈田系こけしに絵付けして、自分だけのこけしをつくろう!
〈武井武雄作品でぬりえ〉
3月10日(土)14:00〜(参加無料)
〈フェルトでこけしをつくろう〉
3月11日(日)13:30〜 要申込 定員30名 材料費300円
羊毛フェルトでこけしマスコット、こけしコースターをつくろう!
〈こけしの絵付け 青森・津軽系〉
3月18日(日)14:00〜 要申込 定員15名 材料費600円
津軽系こけしに絵付けして、自分だけのこけしをつくろう!
〈絵巻物をつくろう〉
3月25日(日)10:30〜 要申込 定員15名 材料費600円
春休みのできごとを絵巻物にしよう!
〈コラージュして思い出をとじこめよう〉
4月1日(日)14:00〜
たまっていく写真やこどもの絵などの思い出。コラージュして1つの作品にしてしまいましょう。
〈コラージュして思い出をとじこめよう〉
4月8日(日)10:30〜
文字から伝わる印象は想像以上に大きい!
自分だけのオリジナル文字を考えてみましょう。
会 期:2月17日(金)〜4月17日(火)
休 館 日:毎週木曜日
開館時間 :9:00〜18:00
入 館 料:一般800円、中・高校生400円、小学生200円
年間入管券:大人2000円 高校生1000円
(諏訪6市町村の小中学生、岡谷市在住在校の高校生は無料です。)
イルフ童画館
〒394-0027 岡谷市中央町2−2−1
TEL:0266-24-3319 FAX:0266-21-1620
http://www.ilf.jp/
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