2020年04月04日

【北澤美術館】バーナーワークの世界2020










バーナーの炎によってガラスを熔かして成形する技法・バーナーワーク。

北澤美術館で8回目となる本展では、現在活躍中の作家4名の作品をご紹介します。

炎の中から生まれる個性あふれる作品の数々、また初登場のミクロモザイクの作品をお楽しみください。

出展作家:石川
幸・城下 鮎子・なかの 雅章・宮野 美樹


※会期中に予定していた作家の制作実演・ワークショップは、新型コロナウイルス感染防止のため中止となりました。

ご理解のほどお願い申し上げます。

 

会 期:2020年4月10日(土)〜5月10日(日)

開館時間:9時〜18時(4月〜9月) ※4月6日(月)より当面の間、17時まで

入館は閉館30分前まで


入館料:大人1000 / 中学生500 / 小学生以下無料


団体(8名以上)100円引


 ***********************************
公益財団法人 北澤美術館
〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28
TEL 0266-58-6000 
FAX 0266-58-6008
***********************************   
      

img_burner-5.jpg
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 14:00| 北澤美術館

2020年03月31日

【北澤美術館】特別展「びっくり玉手箱 ガレの陶芸とガラス」








19世紀末の工芸改革運動「アール・ヌーヴォー」の旗手として活躍したエミール・ガレ(1846-1904)は、自然の造形を取り入れた新鮮なデザインで1889年と1900年のパリ万国博覧会で二度のグランプリに輝き歴史に名を記しました。ガラス工芸家として有名なガレですが、実は父親の代から陶芸の制作を手掛けていました。ドレス姿の猫や一風変わった東洋人など、自然の神秘を映し出す「ガラスの詩人ガレ」とは一味違ったユーモアあふれる創作家の素顔が垣間見られます。普段あまり知られていない奇想天外なガレの陶芸の世界を、北澤美術館が誇るガラスの名作と共に、お楽しみいただきます。



期:2020年3月14日(土)〜2021年3月9日(火)

開館時間:9時〜18時(4月〜9月)、9時〜17時(10月〜3月)


入館は閉館30分前まで


休館日:年中無休、101日(木)は一部展示替えのため休館


入館料:大人1000 / 中学生500 / 小学生以下無料


団体(8名以上)100円引


 


関連イベント


■記念講演会 『ガレの陶芸とガラス』


日時:912日(土)14時〜1530


講師:池田まゆみ(北澤美術館主席学芸員)


聴講無料、要入館料


 


■ワークショップ


●『動物のアートな万華鏡づくり』


ガレの作品にも登場する動物のシルエットが楽しめるオイルタイプの万華鏡を作ります


講師:鈴木明子氏(カレイドスコープフォトン)


日時:81日(土)・82日(日)


各日@11時〜A13時〜B14時〜C15時〜D16時〜       


所要:約30


受付人数:最大8名(予約優先・空席があれば当日受付可)


参加費:3,600円(税別/別途要入館料)
※材料費含む  


 


●『羊毛フェルトのアニマルマスコットづくり』


羊毛フェルトを使ってネコ、ウサギなどのマスコットを手作りします


講師:小平好美氏(Atelier Myrte 主催)


日時:725日(土)、822日(土)、920日(日)


各日@1030分〜A13時〜B1430分〜       


所要:30分〜60


受付人数:最大8名(予約優先・空席があれば当日受付可)


参加費:1,000円(税込/別途要入館料)
※材料費含む  


 


※ワークショップ参加者特別割引


入館時、ワークショップ参加申し込みされた方は入館料を割引いたします。


(大人800円、中学生400円)


 



***********************************
公益財団法人 北澤美術館
〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28
TEL 0266-58-6000 
FAX 0266-58-6008
***********************************   
      
tamate.jpg
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 15:20| 北澤美術館

2020年03月16日

【市立岡谷美術考古館】 収蔵作品展 「春をいろどる 花の絵画展」

 岡谷美術考古館では、収蔵作品展「春をいろどる 花の絵画展」を開催いたします。
 
 花は古来より人々を魅了し、親しまれてきた身近にある自然の美です。季節ごとに咲く色とりどりの花は、鑑賞するだけでなく、壁画や紋章、模様の絵柄としても親しまれ、数多くの画家によって作品のモチーフにもされてきました。

 岡谷市に縁のある画家たちの絵の中にも花の絵は多く見られます。本展では今井章雄、織田昇、田中隆夫、野村千春、花岡哲象、林勇、松井緑、宮原麗子の8人の画家が描いた春に咲く花の絵を紹介しています。彼らの作品の対象は、古来より日本で親しまれてきた桜、梅、椿や、岡谷でも生産がされているラナンキュラスといった、庭や公園など生活の中で身近に咲く花が多く描かれています。

 今年は各地で雪不足となる暖冬となり、例年よりも春の訪れがはやいと言われております。春を感じるのは陽気や日の長さ、そして花の開花。厳冬の信州で育った8人の画家たちの目に春を告げる花はどのように映っていたのでしょうか。

 本展では8人の画家それぞれの視点と表現によって描かれた絵画をとおし、冬の終わりと春の訪れを感じる春の花も紹介します。ぜひ、絵画のお花見をお楽しみください。



●会 期:令和2年3月5日(木)〜5月10日(日)

●会 場:市立岡谷美術考古館 2階 美術展示室

●休館日:水曜日・祝日の翌日

●入館料:一般370円(260円) 小中学生160円(110円)

( )内は10名以上の団体料金

※諏訪郡内在住・在学の小・中学生、岡谷市在住・在学高校生は無料

http://www.okaya-museum.jp/
花の絵画 チラシ.jpg
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 12:00| 市立岡谷美術考古館

2020年02月27日

【諏訪市美術館】イベント中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当館で3月中に予定をしていました下記のイベントの中止をお知らせいたします。
 来館者の皆様の安全のため、ご理解をいただきますようお願い申しあげます。

●3月14日(土)学芸員によるギャラリートーク
●3月21日(土)つきいちアート3月公開トーク「諏訪市美術館と諏訪の美術2増澤明陵先生」

詳しくは諏訪市美術館ホームページをご覧ください。
http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 11:01| 諏訪市美術館

2020年02月24日

【諏訪市美術館】収蔵作品展「春に出会う」

■収蔵作品展「春に出会う」
 同時開催「平成30年度 修復完了作品展」

本展では、「春に出会う」と題し、当館の1400点を超える収蔵品のなかから「春」の情景をテーマにした作品を選出し、展示します。
当館で収蔵している作品の中で一番多く描かれているテーマは「春」です。長い冬が終わり季節の移ろいを強く実感することが出来るこの季節に、美術館で出会う春をお楽しみください。
同時開催として、平成30年度に修復した作品についてお披露目を目的とした展示をおこないます。修復過程を解説しながら展示し、修復の成果とともに作品を紹介します。

会期:令和2年2月29日(土)〜4月19日(日)
時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
入館料:大人310円、小人150円 ※諏訪地域小中学生は無料
休館日:3/2、9、16、23、30、4/6、13


【関連イベント】

・学芸員によるギャラリートーク
   日時…3月14日(土)午後2時〜(およそ30分)
   参加料…入館料のみ
   申し込み不要、定員なし
   内容…学芸員による展示解説です。

・つきいちアート3月公開トーク「諏訪市美術館と諏訪の美術A増澤明陵先生」
  日時…3月21日(土) 午後2時〜午後3時
  会場…諏訪市美術館 展示室
  講師…増澤明陵先生 
  参加料…入館料のみ
  申し込み不要、定員なし。
  内容…美術館の役割の一つである「調査・研究」という面から、諏訪市美術館や、諏訪の美術について見識の深い先生よりお話を伺う様子を公開します。
 
・つきいちアート4月親子ワークショップ「スケッチしてプラ板に描こう!」
  日時…4月11日(土) 午後2時〜午後3時30分
  会場…諏訪市美術館 会議室
  参加料…200円
  申し込み…4月3日までに諏訪市美術館へお申し込み下さい
  定員…親子6組
  内容…収蔵作品のうちの一部をスケッチし、プラ板へ清書し焼き上げます。

詳しくは諏訪市美術館ホームページをご覧ください。
http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/
収蔵作品展「春に出会う」チラシ.JPG
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 09:34| 諏訪市美術館

2020年02月22日

【市立岡谷美術考古館】 若手アーティスト育成公募展 「Powder Snow in March」

 岡谷美術考古館では、「岡谷市ゆかりの若手アーティストまたは若手グループ」に対する支援と育成を目的として、発表の場の提供や芸術活動の支援を行う公募展を実施します。

 第2回目の今回は、岡谷市出身のグラフィックデザイナー・イラストレーターのクボタ ノブエを特集します。
 クボタは女子美術大学でグラフィックデザインを専攻、東京を中心に個展やグループ展を多数開催するほか、Webマガジンやフリーペーパーなどにも挿絵を提供しています。その作品は、水彩画のようなにじみをもつ色面や点描で構成され、美しい色合いと透明感のある、おおらかな世界観を持っています。

 本展では、日常のなかで目にした風景や人をはじめ、故郷 岡谷にある遺跡や公園に着想を得たグラフィックデザインなど、クボタの代表的作品を展示します。クボタの、日々の何気ない考えや出来事を大切にする制作姿勢を感じながら作品を楽しんでいただきたいと思います。
 
 日程 2020年3月1日(日)〜2020年3月27日(金)
 会場 市立岡谷美術考古館 1階 企画展示室
 時間 10:00〜19:00/水曜休館、祝日は開館(その翌日は休館)
    本展は入場無料(常設展は入館料が必要です)

 ○関連イベント
 アーティストトーク(聴講無料)
 3月21日(土) 14:00〜15:00 美術考古館

 ○作家在廊期間(予定)
 3月15日(日)〜22日(日)

 クボタ ノブエ(久保田 信恵) 現在は東京都在住
 1990年長野県岡谷市に生まれ、2012年の卒業制作期間より、現在のかたちとなるグラフィックを作り始める。
 今までの記憶から想起したグラフィックを制作している。下書きをせず、記憶を頼りに描いた作風は、素直に良いと思ったものを、確かな愛情を持って描き続けている。
チラシ(表).jpgチラシ(裏).jpg
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 17:53| 市立岡谷美術考古館

2019年12月28日

【市立岡谷美術考古館】 特別企画展 「版画のまちの誕生」

 岡谷美術考古館では、特別企画展「双燈社 〜版画のまちの誕生〜」を開催いたします。
 
 岡谷市は「版画のまち」と呼ばれているのはご存知ですか?

 岡谷市は昭和30年代には「版画のまち」と呼ばれ、現在でも学校教育や地域の文化活動を通して、子どもから大人まで版画に親しむ土壌が生きづいています。その礎となったのは、童画家 武井武雄が有志と協力し、終戦直後の1946(昭和21)年、故郷の岡谷市西堀(にしぼり)で創立した文化団体、双燈社です。双燈社の目的は、人々のすさんだ生活を物心両面で豊かにしようというもので、「文化とは、精神文化と物質文化の二つのともしびから成り立っている」 という理念です。

 武井を講師とする版画部会は、年に4回ほど各人が作品を持ち寄り、武井の講評を受ける、という形で行われました。毎回、作品集が作られ、それは100号にも及びます。 版画部会からは、武井吉太郎・小口作太郎など優れた作家が輩出、そのうち増沢荘一郎は学校教育に版画を取り入れ、全国的な展開を見せました。

 本展では、版画部会作品集のほか、主な会員の大型版画作品を展示いたします。困難な日々にも希望を見いだし、いきいきと芸術を楽しむ会員たちの姿を感じていただければ幸いです。

 日程 2020年1月9日(木)〜3月1日(日)
  会場 市立岡谷美術考古館 2階美術展示室
 時間 10:00〜19:00/休館日 水曜日、祝日の翌日
   チケット料金(特別企画展) 大人520円/小・中学生260円 ※団体割引あり
    ※諏訪郡内在住・在学の小・中学生、岡谷市内在住・在学の高校生は無料
    http://www.okaya-museum.jp/


 ◆関連イベント

 ●講演会「西堀風土記 問わず語り―双燈社の文化活動」(申し込み不要、要入館料)
   講師:八幡兵吉氏 岡谷市西堀出身
   2月9日(日) 午後1時30分〜

 ●学芸員によるギャラリートーク  (申し込み不要、要入館料)
   2月22日(土) 午後1時30分〜  
チラシ表.jpgチラシ裏.jpg
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 13:42| 市立岡谷美術考古館

2019年12月25日

【諏訪市美術館】新春企画「Museum de お正月 2020」

諏訪市美術館では、毎年恒例の新春企画として、「Museum de お正月 2020」を開催します。
お正月ならではのイベント満載ですのでぜひご来館ください!

【会期】2020年1月2日(木)〜5日(日)


★新春2日限定! 着物deギャラリートーク!
2020年最初の開館日には、担当職員が着物でギャラリートークを行います。
日時:1月2日(木) 午後2時〜(約30分) 
 
★お正月限定! 着物de無料!
着物着用で来館された方は入館料無料です!
期間:2020年1月2日(木)〜5日(日)
 
★新春noワークショップ「思いをつなげる」
ご来館の皆様の、普段伝えられない「大切な人への思い」をワークシートにご記入いただき、1階特設展示スペースにひもで結び展示します。参加していただいた方には、当館招待券をプレゼント!
期間:2020年1月2日(木)〜5日(日) 開館時間中いつでもご参加可能
 
★毎年恒例! お年玉抽選会
ハズレくじなし!もれなくミュージアムグッズなどが当たります。ご来館者全員がご参加いただけます。(賞品がなくなり次第、終了とさせていただきます。)
期間:2020年1月2日(木)〜5日(日) 開館時間中いつでもご参加可能
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 15:13| 諏訪市美術館

2019年12月16日

【諏訪市美術館】令和元年度学校連携展「諏訪清陵高校+松本春崇?ひも縄の精霊とつなぐもの?」

令和元年度学校連携展「諏訪清陵高校+松本春崇−ひも縄の精霊とつなぐもの−」
同時開催「上諏訪中学校+諏訪市美術館−身近な植物を見つめて−」


松本春崇さん(1958−)は、家を家族や友人たちと一緒に縄で十字に縛り、記録や痕跡を残す新しい縄文芸術「家縛り」プロジェクトをおこなっています。
今回諏訪清陵高校2学年美術選択のみなさんは、松本さんと共に、それぞれ持参した古着や紙などをつなげ「心の中にある大切な人への思いを現した、私の縄」を作りました。縄の持つ意味やつながりを描き、新しい関係性を作る松本さんの作品と、縄からつながった生徒との繋がり。ひも縄の精霊がつなげた新しい芸術の形を体現した作品を、ぜひご覧ください。
また1階展示室では、上諏訪中学校へ諏訪市美術館の収蔵作品を持ち出して鑑賞授業を行ったのちに制作された、上諏訪中学校とのコラボレーション作品の展示と、関連する収蔵作品の展示も行います。


会期:2019年12月21日(土)〜2020年2月24日(月)
時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
入館料:大人310円、小中学生150円
障がい者手帳をお持ちの方(介助者1名まで同額)150円
※諏訪地域の小中学生は無料
休館日:12/23、29〜1/1、1/6〜8、14、20、27、2/3、10、12、17


●つきいちアート1月「メッセージ縄をつくろう!」
諏訪清陵高校のみなさんがワークショップで行った「大切な人へ向けた愛のメッセージ縄」作りを体験します。
日時:1月11日(土)午後2時〜
会場:諏訪市美術館 会議室
定員:8名
対象:どなたでも
参加料:入館料のみ
申込み:諏訪市美術館までお申し込みください


●学芸員によるギャラリートーク
学芸員が展示作品を解説します。
日時:1月19日(日)午後2時〜午後2時40分
会場:諏訪市美術館 展示室
定員:なし
対象:どなたでも
参加料:入館料のみ
申込み:不要


●つきいちアート2月「松本春崇さんによるギャラリートーク」
連携作家である松本さんより、今回の連携事業について振り返りながら、諏訪清陵高校の皆さんの作品に関しての感想、松本さんの作品に関する解説をお話しいただきます。
日時:2月1日(土)午後2時〜
会場:諏訪市美術館 展示室
講師:松本春崇さん
定員:なし
対象:どなたでも
参加料:入館料のみ
申込み:不要


●おはなし鑑賞会
参加者全員で作品の感想や印象をお話ししながら鑑賞します。
日時:2月16日(日)午後2時〜午後3時
会場:諏訪市美術館 展示室
定員:なし
対象:どなたでも
参加料:入館料のみ
申込み:不要
1chirashi.jpg
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 19:24| 諏訪市美術館

2019年10月25日

共催展 第41回諏訪市美術展【諏訪市美術館】

諏訪市在住・在勤の方から公募した日本画・洋画・彫刻・工芸各分野の作品と、講習会参加者の作品、ジュニア部門の作品を展示いたします。
諏訪市の活発な美術活動の現在をご覧いただけます。毎年力作揃いの活気あふれる地元公募展をぜひご覧下さい。


【会期】
 2019年10月26日(土)〜11月4日(月・祝)
【時間】
 9:00〜17:00(入館は16:30まで)※最終日は12:00まで
【入館料】
 無料

※10月28日(月)は休館日となります。
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 18:15| 諏訪市美術館