2018年03月11日

【諏訪市美術館】収蔵作品展「女性美の輝き」



諏訪市美術館が収蔵している1400点を超える作品の中から、「女性」をモチーフとした作品を展示します。
女性本来の美しさを表現した裸婦の作品や、女性の装いに注目した作品、働く姿を表現した作品など、女性の持つ美しさや秘めた強さを感じて下さい。


【会期】
3月24日(土)〜5月13日(日)
【開館時間】
午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
【休館日】
月曜日、祝日の翌日、資料整理休館日
(3月26日、4月2日、9日、16日、17日、18日、23日、5月1日、7日)
※5月6日(日)は祝日の翌日ですが臨時開館します。
【入館料】
一般300円(団体20名以上200円)
小中学生150円(団体20名以上100円)
※諏訪地域の小中学生は無料
障がい者手帳をお持ちの方(同伴者一名まで同額)150円


【イベント】
■つきいちアート3月
「美術館の建物の秘密を知ろう!」
国の登録有形文化財となっている諏訪市美術館の建物について、ワークシートを使いながら観察してみよう!


日時:3月25日(日)午後2時〜(およそ30分)
会場:諏訪市美術館 
定員・対象:どなたでも
参加料:入館料のみ必要
申し込み:不要


■つきいちアート4月
「鋳造をしてみよう!」
金属を溶かして、型に流し込む簡単な鋳造体験をします。自分の好きな形のメダルを作ってみよう!


日時:4月15日(日)午後2時〜(およそ2時間)
会場:諏訪市美術館 会議室
定員:8名
対象:どなたでも(子どものご参加の場合は保護者の方の同伴をお願いいたします。)
参加料:500円
申し込み:4月8日(日)までに諏訪市美術館まで電話で申し込み

■学芸員によるギャラリートーク
担当学芸員が展示について解説します。


日時:4月29日(日)午後2時〜(およそ30分)
会場:諏訪市美術館 展示室
定員・対象:どなたでも
参加料:入館料のみ必要
申し込み:不要

■つきいちアート5月 親子ワークショップ
「彩りこいのぼりを作ろう!」
デカルコマニーや、スタンピングなどの技法を使って、こいのぼりを彩ります。
こどもの日に合わせ、ぜひ親子でご参加ください。


日時:5月3日(木・祝)〜5月6日(日)全日午後2時〜4時30分
会場:諏訪市美術館 玄関前
定員・対象:どなたでも
参加料:無料
申し込み:不要
制作時間:およそ15分

■おはなし鑑賞会
展示作品について、印象や感想をお話ししながら鑑賞します。


日時:5月5日(土)午後2時〜(およそ1時間)
会場:諏訪市美術館 展示室
定員・対象:どなたでも
参加料:入館料のみ必要
申し込み:不要


【お問い合わせ】
諏訪市美術館
〒392-0027
長野県諏訪市湖岸通り4-1-14
TEL/FAX 0266-52-1217
E-Mail SCM-ART@city.suwa.lg.jp  
http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/

女性美の輝き.jpg
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 08:41| 諏訪市美術館

2018年03月02日

【市立岡谷美術考古館】 収蔵作品展4 「絵を診る―素材と技法―」

 絵を見るとき、わたしたちは、「何が描かれているか」 という 「絵の内容」 にまず注目するでしょう。しかし、絵とひとくちにいっても、油絵の具、水彩絵の具、アクリル絵の具、岩絵の具その他さまざまな絵の具が使われ、その土台となるものも、紙、布(綿、麻、絹)、木などいろいろあります。選ぶ素材によって発色や画面の質感が異なり、それも絵の味わいをつくる重要な要素です。
 画家は、それぞれがめざす画風や仕上がりに合わせ、最適な素材や技法を選び、工夫を重ねて作品を制作しています。また、時代とともに優れた画材が登場し、作画の手法も多様化してきました。
 本展では、さまざまな素材や技法による作品を一堂に展示いたします。絵の 「素材」 に注目して、一味ちがった見方で絵を楽しんでみてはいかがでしょうか。

会期:平成30年3月8日(木)〜4月22日(日)
入館料:大人350円(250円)、小・中学生150円(100円)
※( )は10名以上の団体料金
※諏訪郡内在住・在学の小・中学生、岡谷市内在住・在学の高校生は無料
休館日:毎週水曜日、祝日の翌日
http://www.okaya-museum.jp/
ポスター.jpg
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 16:40| 市立岡谷美術考古館

収蔵作品展4 「絵を診る―素材と技法―」

 絵を見るとき、わたしたちは、「何が描かれているか」 という 「絵の内容」 にまず注目するでしょう。しかし、絵とひとくちにいっても、油絵の具、水彩絵の具、アクリル絵の具、岩絵の具その他さまざまな絵の具が使われ、その土台となるものも、紙、布(綿、麻、絹)、木などいろいろあります。選ぶ素材によって発色や画面の質感が異なり、それも絵の味わいをつくる重要な要素です。
 画家は、それぞれがめざす画風や仕上がりに合わせ、最適な素材や技法を選び、工夫を重ねて作品を制作しています。また、時代とともに優れた画材が登場し、作画の手法も多様化してきました。
 本展では、さまざまな素材や技法による作品を一堂に展示いたします。絵の 「素材」 に注目して、一味ちがった見方で絵を楽しんでみてはいかがでしょうか。

会期:平成30年3月8日(木)〜4月22日(日)
入館料:大人350円(250円)、小・中学生150円(100円)
※( )は10名以上の団体料金
※諏訪郡内在住・在学の小・中学生、岡谷市内在住・在学の高校生は無料
休館日:毎週水曜日、祝日の翌日
http://www.okaya-museum.jp/
ポスター.jpg
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 16:21| 市立岡谷美術考古館