炎は、古来より日々の生活手段として、崇拝・信仰の対象として、時には脅威として、いつの時代でもさまざまな形で人間と密接に関わってきました。また、炎はしばしば芸術作品のモチーフにされることもあるだけでなく、金属鋳造や焼物の焼成など、炎の力によって多彩な作品も生み出されています。
本展では、美術と考古の両方を結ぶ視点から、炎をモチーフとして作られた絵画作品のほか、縄文土器など炎を用いて制作された考古遺物や、現代の工芸作品を展示いたします。炎にまつわる表情豊かな芸術表現の数々をお楽しみください。
会期:2019年6月20日(木)〜8月16日(金)
開館時間 午前10:00〜午後7:00 (※8/13・14日は21時まで開館)
休館日 水曜日、7月16日(火)
特別企画展
入館料:大人500円(350円)、小・中学生250円(100円)
※( )は10名以上の団体料金
※諏訪郡内在住・在学の小・中学生、岡谷市内在住・在学の高校生は無料
休館日:毎週水曜日、祝日の翌日
http://www.okaya-museum.jp/
2019年06月14日
【市立岡谷美術考古館】 令和元年 特別企画展 炎の力〜恵みと脅威の表現〜
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 10:21| 市立岡谷美術考古館