2016年07月15日

【平成28年度企画展】 小杉小二郎−窓辺物語


小杉小二郎氏は、洋画家・中川一政に師事し、長きにわたるフランスでの制作により、深みのある色彩で詩情豊かな絵画世界を生み出している現代洋画家です。主題は風景や静物が多く、岩彩の使用やガラス絵、オブジェ、陶芸作品など、多様な表現方法も試み、とどまることなく制作の幅を広げています。
当館では、平成18年に「小杉小二郎の世界展−パリ・諏訪 やさしさの予感−」を開催。油彩画をはじめ、オブジェなど82点の作品を一堂に展示し、好評を得ました。
本展では当館での10年ぶりの個展として、最新作を中心に、近年制作された作品の中から、油彩画、オブジェ等およそ85点を展示します。「この国(日本)こそ私の故郷と認識を新たにした」という小杉氏の、日本やフランスの風景と、窓辺の佇まいをお楽しみください。


【会期】
2016年7月30日(土)〜9月25日(日)

会期中の休館日:月曜日と祝日の翌日
        8月1日、8日、22日、29日、9月5日、12日、20日(火)
※8月15日(月)、9月23日(金)は通常開館(ただし、8月15日は交通規制あり)

【入館料】
企画展料金 大人510円 小中学生150円
団体20名以上  大人410円 小中学生100円
障がい者手帳をお持ちの方(付き添い1名まで同額)大人150円 

会期中、8/31までは小中学生一律無料。
諏訪郡内小中学生は8/31以降も無料。

【開館時間】
午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)





【関連イベント】

■オープニングセレモニー

日時:7月30日(土) 午前11時30分〜 (およそ30分〜1時間)
会場:諏訪市美術館展示室
定員:なし
※一般の方もご参加いただけます。
セレモニーは11時30分からおこないますが、9時から開館しております。



■つきいちアート8月 「小杉小二郎先生によるギャラリートーク」
小杉氏ご本人による作品解説です。

日時:8月20日(土) 午後2時〜(およそ1時間)
会場:諏訪市美術館展示室
定員:なし
申込、参加料:申し込み不要、入館料のみ必要



■つきいちアート9月 親子ワークショップ 「オブジェを作ってみよう!」

絵画の他に、様々な素材を使ったオブジェも制作している小杉氏。作品を見た後に、いろいろな素材を使って自由にオブジェを作ってみよう。
日時:9月10日(土) 午後2時〜(およそ2時間)
会場:諏訪市公民館 講義室
定員:親子6組
申込:9月3日(土)までに諏訪市美術館まで申し込み
参加料:材料費200円(接着剤、絵の具代) 


諏訪市公民館
〒392-0027長野県諏訪市湖岸通り5-12-18
電話:0266−53−6219
JR中央線上諏訪駅より徒歩10分
中央自動車道「諏訪」ICより約15分
駐車場あり 20台
駐車無料、満車の場合は文化センター敷地内の駐車場を利用




■おはなし鑑賞会
展示作品を鑑賞者全員で感想や印象をお話ししながら鑑賞します。

日時:8月13日(土) 午後2時〜(およそ1時間)
会場:諏訪市美術館展示室
定員:なし 
申込、参加料:申し込み不要、入館料のみ必要




■学芸員による展示解説
担当学芸員が展示作家や作品について解説します。

日時:8月27日(土) 、9月17日(土) 午後2時〜(およそ40分)
会場:諏訪市美術館展示室
定員:なし
申込、参加料:申し込み不要、入館料のみ必要



【お問い合わせ】
諏訪市美術館
〒392−0027
長野県諏訪市湖岸通り4−1−14
e-mail:SCM-ART@city.suwa.lg.jp
ホームページ:http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/
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2016年06月17日

諏訪の長い夜


諏訪湖畔の美術館、博物館16館が夜更けまでオープン!
特別展、企画展が盛りだくさんの2日間!


【会期】
平成28年7月16日(土)・17日(日)

【開館時間】
午前9時〜午後9時(入場は午後8時30分まで)

【入館料】
大人300円 小中学生150円 障がい者手帳をお持ちの方は、大人150円、小中学生無料、付添いの方1名まで割引料金150円

 
午後5時から午後9時の夜間開館時間中は割引対応、入館料大人300→200円 小中学生150円→100円
諏訪地域在住、在学の小中学生は無料


【関連イベント】

■和紙染め体験と「かさのかさ」
簡単な和紙染め体験をしてみよう。出来上がった作品はビニール傘に貼り付けデコレーション。灯篭の「かさ」に見立てます。
夜間18:30から「かさのかさ」を点灯します。幻想的な光を楽しんでください。

日時:7月16日(土)・7月17日(日)
   和紙染め体験          午後1時〜午後5時
   「かさのかさ」デコレーション  午後1時〜午後8時
場所:諏訪市美術館/申込、参加料無料

7月16日(土)18:30〜 かさのかさ点灯式  諏訪姫が来館します!


■学芸員によるギャラリートーク
展示中の作品について担当学芸員が解説します。

日時:7月16日(土)・17日(日)午後8時〜午後8時30分
場所:諏訪市美術館/申込不要、入館料のみ必要


■つきいちアート7月
展示中の作品を、じっくり見てから、ぬり絵をしてみよう。

日時:7月16日(土)午後2時〜午後5時(随時参加可能)
場所:諏訪市美術館/申込不要、入館料のみ必要
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2016年04月27日

収蔵品展 春から夏へ −アートで感じる移ろう季節−/特集展示 丸茂長四郎 木版画展−子どもたちと歩んだ版画の道−

収蔵品展 春から夏へ −アートで感じる移ろう季節−
特集展示 丸茂長四郎 木版画展−子どもたちと歩んだ版画の道−

本展では春から夏の情景を表した作品を選んで展示します。
鮮やかな新緑の葉、涼しげな水辺の風景。美術作品を見て季節を感じてみよう。
特集展示では、諏訪市在住の版画家、丸茂長四郎氏の木版画を展示します。
どこか懐かしさを感じさせる諏訪の風景をうつした作品と、図工教師として
版画教育の発展に尽力した丸茂氏の軌跡を紹介します。

【会期】
平成28年4月29日(金・祝)〜7月24日(日)
     期間中展示替えあり 前期:〜6月5日
               後期:6月7日〜
 
【開館時間】
午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

【入館料】
大人300円、小中学生150円(諏訪地域在住、在学の小中学生は無料) 
    5/3は開館記念日により一律無料

【休館日】
 月曜日、祝日の翌日
 5月9、16、23、30日
 6月6、13、20、27日
 7月4、11、19日

【イベント】
●諏訪市美術館開館60周年記念イベント
諏訪市美術館は、1956年(昭和31)年、長野県で初めての市立美術館
として諏訪湖畔に誕生しました。
これを記念して、60周年記念展覧会やイベントを行います。

・あなたが描く諏訪市美術館の思い出
「展覧会を見て素敵な作品があった」、「学校の授業で美術館に行った」、
「今日初めて美術館を訪れた」など、諏訪市美術館にまつわる思い出や印象を
ワークシートに描いていただきます。
参加特典:ご参加いただいた方には当館ご招待券をもれなくプレゼント!

日時:2016年4月1日(金)〜2017年3月31日(金)
場所:諏訪市美術館 図書コーナー/申込不要、入館料のみ必要

・5/3開館記念 無料入館デー
諏訪市美術館として開館した5月3日(火・祝)はどなたでも無料で
ご入館いただけます。

日時:5月3日(火・祝)午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)


●ゴールデンウィーク企画
彩りこいのぼりをつくろう!
デカルコマニー(合わせ絵)やフロッタージュ(こすり出し)で「彩りこいのぼり」を作ってみよう!

日時:5月3日(火・祝)〜5月8日(日)午後1時〜4時30分
場所:諏訪市美術館 車寄せスペース/申込不要、入館料、参加料不要

●学芸員による展示解説
担当学芸員が展示作品について詳しく解説します。展示作品についてより理解を深めることがでます。

日時:5月3日(火・祝)、4日(水・祝)、7月18日(月・祝)午後2時〜
場所:諏訪市美術館/申込不要、入館料のみ必要


●つきいちアート5月
丸茂長四郎さんによるギャラリートーク
展示中の作品やご自身の制作について、丸茂さんご本人にお話しいただきます。

日時:5月21日(土)午後2時〜
場所:諏訪市美術館 展示室/申込不要、入館料のみ必要

●おはなし鑑賞会
参加者全員で作品について語りながら鑑賞します。他の参加者のおはなしを聞いてみて、自分とはまったく違う感想に驚いたり、それまで気付かなかった作品の詳細な部分にも目がいくようになったり…作品の新たな魅力に気づくきっかけとなる鑑賞会です。

日時:6月4日(土)午後2時〜
場所:諏訪市美術館/申込不要、入館料のみ必要

●つきいちアート6月・公民館共催講座
丸茂長四郎さんによるシルクスクリーン教室(3回連続)
丸茂長四郎さんを講師にお迎えし、スクリーンにインクを押し出して刷る「カッティングシルクスクリーン技法」にトライしてもらいます。

日時:6月18日(土)、25日(土)、7月2日(土)午後1時〜
場所:初回=諏訪市美術館、2、3回=諏訪市公民館
定員20人。対象は中学生以上。親子であれば小学校高学年以上。材料費800円。
お申し込みが必要です。6月11日(土)までに諏訪市美術館まで電話にてお申込ください。

●つきいちアート7月
作品を見てからぬり絵をしてみよう!

日時:7月16日(土)午後2時〜
場所:諏訪市美術館/申込不要、入館料のみ必要

【お問い合わせ】
諏訪市美術館
〒392−0027
長野県諏訪市湖岸通り4−1−14
e-mail:SCM-ART@city.suwa.lg.jp
ホームページ:http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/
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2016年01月31日

時代で追う、諏訪市美術館コレクション 第4期 1996年→現在/コーナー展示 平成26年度新収蔵作品展/コーナー展示 平成26年度修復完了作品展 よみがえる収蔵作品の輝き



平成27年度収蔵作品展は、当館収蔵作品を制作年で分け、古い順に展示してきました。最終回にあたる本展では、1996年から現在までに制作された油彩画、彫刻、写真を展示します。
収蔵作品展と同時開催で2つのコーナー展示を開催します。1階展示室では、「平成26年度新収蔵作品展」と題して、平成26年度に新たに収蔵作品となった作品11点をご紹介します。また、2階展示室では、平成26年度に修復をおこない、輝きがよみがえった作品4点をお披露目する「よみがえる収蔵作品の輝き―平成26年度修復完了作品展―」を開催します。

【会期】
平成28年2月6日(土)〜4月24日(日)

【開館時間】
午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

【入館料】
大人300円、小中学生150円(諏訪郡内の小中学生は無料)

【休館日】
月曜日、祝日の翌日
2月8、12、15、22、29日
3月7、14、22、28日
4月4、11、18日

【イベント】
●おはなし鑑賞会
参加者全員で作品について語りながら鑑賞します。他の参加者のおはなしを聞いてみて、自分とは全く違う感想に驚いたり、それまで気付かなかった作品の詳細な部分にも目がいくようになったり…作品の新たな魅力に気づくきっかけとなる鑑賞会です。
日時:2月13日(土)午後2時〜
場所:諏訪市美術館 展示室
申込不要、入館料のみ必要

●つきいちアート2月 修復解説トーク
「よみがえる収蔵作品の輝き―修復完了作品展―」に関連して、収蔵作品修復計画担当の学芸員が修復の内容について詳しくお話しします。
日時:2月28日(日)午後2時〜
場所:諏訪市美術館 展示室
申込不要、入館料のみ必要

●学芸員による展示解説
収蔵作品展、コーナー展示の展示解説をします。
日時:3月5日(土)午後2時〜
申込不要、入館料のみ必要

●つきいちアート3月「新収蔵作品展」展示作家によるギャラリートーク
新収蔵作品展で作品を展示中の篠原昭登先生、越山公夫先生、小林理一先生、花岡克行先生をお招きし、展示中の作品や、ご自身の制作についてお話しいただきます。
日時:3月19日(土)午後2時〜
場所:諏訪市美術館 展示室
申込不要、入館料のみ必要

●つきいちアート4月親子ワークショップ 感じたままにフルーツを作ってみよう!
フルーツを五感で感じて、それをそのまま形にしてみましょう!
☆お申込が必要です。4月6日までに諏訪市美術館まで電話にてお申込ください。
講師:SUWARTの皆さん
日時:4月16日(土)午後2時〜
定員:親子6組(5歳以上)
※会場、参加料は決定次第、HP、広報すわにてお知らせします。

【お問い合わせ】
諏訪市美術館
〒392-0027
長野県諏訪市湖岸通り4-1-14
tel&fax:0266-52-1217
e-mail:SCM-ART@city.suwa.lg.jp
ホームページ:http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/
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2015年11月19日

上諏訪中学校+常田泰由 かたちをみつけて

諏訪市美術館では、平成25年度から市内小中学校と連携した事業を続けてきました。上諏訪中学校(以下、上中)とは、昨年度から作品制作から展示までを連携しておこなうコラボレーション事業を実施しています。本年は、版画芸術の第一線で活躍する下諏訪町出身の常田泰由さん(1980-)をお迎えして、上中2学年の皆さんと鑑賞、制作、展示をおこないます。
常田さんは、油性インクを乗せた版木の上に型紙を置いてプレス機で刷る、木版とステンシルを組み合わせた方法で作品を制作しています。日常生活で見られる様々なかたちをドローイングし、そこから選択したかたちを、版を使い、紙の上で表した作品の数々は、色彩とかたちとのシンプルな構成であるからこそ、鑑賞者の想像力次第でどこまでも広がる作品世界が魅力的です。
今回、上中2学年の皆さんは、常田さんがかたちをみつける過程をなぞり、教室でみつけた様々なかたちの輪郭を透明な板を透かしてトレースすることで集め、そのかたちをもとに「水彩モノタイプ」の作品を制作しました。
※水彩モノタイプとは:版に水彩絵具で直接描画したものをプレス機に通して転写する技法。彫りなどの製版工程がないので、同じものを1点しか刷ることができない。(「モノ」とは、「1」や「単一の」という意味です)


【会期】
2015年12月1日(火)〜1月31日(日)

【開館時間】
9:00〜17:00(入館は16:30まで)

【入館料】
大人300円、小中学生150円
※諏訪郡内小中学生無料

【休館日】
12月7、14、21、24、28〜31日
1月1、4、12、18、25日

【イベント】
●つきいちアート12月常田泰由さんによるギャラリートーク
常田さんにより、今回の連携事業を映像で振り返りながら、子どもたちの作品に関しての感想、常田さんの作品に関する解説をお話しいただきます。
日時:12月19日(土)午後2時〜
会場:諏訪市美術館
定員・申込:なし
参加料:入館料のみ

●つきいちアート1月水彩モノタイプを制作してみよう!
上中生が制作した水彩モノタイプを制作してみます。常田さんによる展示解説付です。子どもから大人までご参加いただけます。(小さなお子さんは保護者の方と一緒に制作していただきます)
日時:1月16日(土)午後1時30分〜
会場:諏訪市美術館 会議室
講師:常田泰由さん
定員・申込:10人
12月1日(火)〜1月6日(水)までに申し込み
参加料:200円

●おはなし鑑賞会
展示されている作品について感想や印象をお話ししながら鑑賞します。お話ししながら作品を見て、新たな発見をたくさんしてみましょう。
日時:12月12日(土)午後2時〜
定員・申込:なし
参加料:入館料のみ

●学芸員によるギャラリートーク
担当学芸員が展示を解説します。
日時:1月9日(土)午後2時〜
会場:諏訪市美術館
定員・申込:なし
参加料:入館料のみ

【お問い合わせ】
諏訪市美術館
〒392-0027
長野県諏訪市湖岸通り4-1-14
tel&fax:0266-52-1217
e-mail:SCM-ART@city.suwa.lg.jp
ホームページ:http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/
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2015年10月18日

藤森汎 彫刻展―空間と線・面との対話―/時代で追う、諏訪市美術館コレクション第3期 1976-1995


特集展示として、諏訪市出身の彫刻家・藤森汎氏による彫刻作品を展示します。線によりかたちづくり、空間との調和が取れた作品の数々は、ユーモアがあり、生き生きとした造形が特徴的です。
また、同時開催として、収蔵作品展第V期を開催します。平成27年度の収蔵作品展は、作品を制作年で分け、古い順に全4回の展示で紹介していきます。今期は、1976年から1995年までに制作された作品をご覧いただきます。


【会期】
平成27年10月10日(土)〜11月8日(日)


【開館時間】
午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)


【入館料】
大人300円、小中学生150円(諏訪郡内の小中学生は無料)


【休館日】
月曜日、祝日の翌日
10月13(火)、19、26日
11月4(水)日


【イベント】
●学芸員による展示解説
特集展示、収蔵作品展の展示解説をします。
10月24日(土)午後2時〜
定員・申込:定員なし、申込不要
参加料:入館料のみ


●おはなし鑑賞会
参加者全員で作品についておはなししながら鑑賞します。ユーモアがあり、生き生きとした造形が魅力的な彫刻に想像を膨らませ、他の人の意見も聞いてみましょう。自分とは全くちがう想像をしていることに驚いたり、そんな意見を聞いて作品を見ると、また違った風に見えてきたり…作品の新たな魅力に気づくきっかけとなる鑑賞会です。
10月31日(土)午後2時〜
定員・申込:定員なし、申込不要
参加料:入館料のみ


●つきいちアート11月親子ワークショップ
線で形を作ってみよう!
藤森汎先生を講師にお迎えし、汎先生特製の心棒に石塑粘土(せきそねんど)という乾燥するとカチカチに固まる粘土で肉付けをしてもらいます。
11月3日(火・祝)午後2時〜
場所:諏訪市美術館 会議室
定員:親子5組(小学生以上)
申込:必要。
10月23日までに諏訪市美術館(0266-52-1217)まで電話にて申込。
参加料:一人500円


【お問い合わせ】
諏訪市美術館
〒392-0027
長野県諏訪市湖岸通り4-1-14
tel&fax:0266-52-1217
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2015年09月20日

共催展 第68回長野県書道展・諏訪地区展


長野県・長野県教育委員会・長野県書道協会・信濃毎日新聞主催による公募の書道展覧会です。作品は県内全域から小中高生・一般を対象に募集し、鑑審査を経て県内で巡回展示されます。
「書」の力強さ、繊細さ、文字の多様さに圧倒されます。文字の持つ美しさを実感できる展覧会です。

【会期】
2015年10月3日(土)〜10月5日(月)

【時間】
9:00〜17:00(入館は16:30まで)
※最終日15:00まで

【入館料】
大人300円、小中高生無料

【お問い合わせ】
諏訪市美術館
〒392-0027
長野県諏訪市湖岸通り4-1-14
tel&fax:0266-52-1217
e-mail:SCM-ART@city.suwa.lg.jp
ホームページ:http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/
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2015年07月20日

企画展 三村昌三郎・昌弘 金工展―親子合作の美―

諏訪市を代表する金工家・三村昌三郎、昌弘親子。
本展では、昌三郎生誕130年、昌弘生誕100年を記念して、三村親子の金工作品を下絵などの資料とともに展示します。メイン展示は、昌三郎が鍛金で成形し、昌弘が彫金装飾を施した親子合作の彫金花瓶。
その他、昌三郎が請け負った社寺建築金具の下図やたばこ入れの装飾金具、昌弘による花瓶以外の彫金パネル作品なども展示し、これまで広く知られてこなかった三村親子の仕事をご紹介します。
親子であり、同時に師弟であった三村親子にまつわる金工作品の数々をご覧ください。

【会期】
平成27年8月1日(土)〜9月27日(日)

【休館日】
月曜日、祝日の翌日
8月3、10、17、24、31日
9月7、14、24日

【イベント】
●つきいちアート8月 講演会 三村昌暉氏が語る父昌弘、祖父昌三郎
三村昌弘氏の長男であり、昌三郎氏の孫にあたる三村貴金属店店主・三村昌暉氏を迎え、家族しか知らない作家の一面をお話しいただきます。
8月22日(土)午後2時〜
定員なし、申込・入館料不要
※展示をご覧になる場合、別途入館料必要

●つきいちアート9月親子ワークショップ 親子でプレゼント!銅板レリーフのしおり
銅板レリーフのしおりを作って親子でプレゼントし合います。
9月12日(土)午後2時〜
定員親子5組 ※9月2日(水)までに申し込み。
参加料 一人200円

●おはなし鑑賞会
展示されている作品について感想や印象をお話ししながら鑑賞します。金工作品には、様々な草花や生き物が表現されています。どんな生き物が隠れているかみんなで探したり、抽象的な形が何を表現しているのか考えたり…他の参加者の意見も聞きながら新たな発見をたくさんしてみましょう。作品の新たな魅力が見えてくる鑑賞会です。
9月6日(日)午後2時〜
定員なし、申込不要
入館料のみ必要

●学芸員によるギャラリートーク
担当学芸員が展示を解説します。
8月8日(土)午後2時〜
8月28日(金)、29日(土)夜8時〜
9月21日(月・祝)午後2時〜
定員なし、申し込み不要
入館料のみ必要

●諏訪の長い夜
諏訪湖周辺の美術館をめぐる夜のアートイベント。当館は夜9時まで開館します。今年も和紙染、ライトアップイベントを行います。
8月28(金)、29(土)
午前9時〜夜9時


【お問い合せ】
諏訪市美術館
〒392-0027
長野県諏訪市湖岸通り4-1-14
TEL&FAX:0266-52-1217
E-mail:SCM-ART@city.suwa.lg.jp
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2015年05月29日

時代で追う、諏訪市美術館コレクション 第2期1956-1975/前田直衞−老舗の美と温もり−


平成27年度の諏訪市美術館収蔵作品展は、作品を制作年で分け、古い順に全4回の展示で紹介していきます。第U期は、1956年から1975年までに制作された作品をご覧いただきます。
また、特集展示として、今年生誕100年を迎える鳥取県出身の日本画家・前田直衞(1915-2008)の特集展示もおこないます。老舗の堅牢な佇まいとともに、そこで生活する人びとの温もりが感じられる作品の数々をご覧ください。

【会期】
平成27年6月6日〜7月26日

【開館時間】
午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

【入館料】
大人300円、小中学生150円(諏訪郡内小中学生無料)

【休館日】
月曜日、祝日の翌日
6月8,15,22,29日
7月6,13,21日

【イベント】
●つきいちアート6月
学芸員による前田直衞展 展示解説
担当学芸員が、特集展示の前田直衞展について作品の特徴や作家の生涯に着目してお話しします。
6月27日(土)午後2時〜
申込不要、入館料のみ必要

●つきいちアート7月 親子ワークショップ
初めての日本画体験 岩絵の具で動物のぬり絵に挑戦!
前田直衞さんの絵に使われている学校では使わない特別な絵の具でぬり絵をしてみよう!
(お申込が必要です。諏訪市美術館までお申込みください。申込状況によっては大人のみのご参加も受け付けます。)
7月4日(土)午後2時〜
定員5組。参加料200円

●おはなし鑑賞会
展示作品を参加者みんなで感想をお話ししながら鑑賞します。一人で見ている時には気付かない視点で作品を見ることができますよ!
6月21日(日)午後2時〜
申込不要、入館料のみ必要

【お問い合わせ】
諏訪市美術館
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2015年03月11日

【再掲】 時代で追う、諏訪市美術館コレクション 第1期 諏訪市美術館開館までの作品

時代で追う、諏訪市美術館コレクション
第1期 諏訪市美術館開館までの作品


平成27年度の諏訪市美術館収蔵作品展は、作品を制作年で分け、古い順に全4回の展示で紹介していきます。
第1期は、諏訪市美術館が開館する前年である1955(昭和30)年までに制作された作品をご覧いただきます。

【会期】
平成27年3月21日(土)〜5月31日(日)

【休館日】
月曜日、祝日の翌日
3月23、30日
4月6、13、20、27日
5月7、11、18、25日

【イベント】
●つきいちアート4月 おはなし鑑賞会
展示作品について感想や印象をお話ししながら鑑賞します。
どなたでもご参加いただけます。
4月18日(土)午後2時〜

●つきいちアート5月 親子ワークショップ 作品を見てからぬり絵をしてみよう!
作品をじっくり見てから、見た作品のぬり絵をします。
3日間開催しますが、各日同じ内容です。
5月3日(日)〜5日(火)午後2時〜
持ち物:筆(ある人のみ)、汚れてもいい服装。
各日定員5組。申込、入館料共に必要。※5月2日までに申込み。

●学芸員による展示解説
展示作品について、担当学芸員が詳しく解説します。
5月16日(土)午後2時〜
申込不要、入館料のみ必要

【お問い合わせ】
諏訪市美術館
〒392−0141
長野県諏訪市湖岸通り4−1−14
tel&fax:0266-52-1217
e-mail:SCM-ART@city.suwa.lg.jp
HP:http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/
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2015年03月08日

時代で追う、諏訪市美術館コレクション 第?期 諏訪市美術館開館までの作品

時代で追う、諏訪市美術館コレクション
第T期 諏訪市美術館開館までの作品


平成27年度の諏訪市美術館収蔵作品展は、作品を制作年で分け、古い順に全4回の展示で紹介していきます。
第T期は、諏訪市美術館が開館する前年である1955(昭和30)年までに制作された作品をご覧いただきます。

【会期】
平成27年3月21日(土)〜5月31日(日)

【休館日】
月曜日、祝日の翌日
3月23、30日
4月6、13、20、27日
5月7、11、18、25日

【イベント】
●つきいちアート4月 おはなし鑑賞会
展示作品について感想や印象をお話ししながら鑑賞します。
どなたでもご参加いただけます。
4月18日(土)午後2時〜

●つきいちアート5月 親子ワークショップ 作品を見てからぬり絵をしてみよう!
作品をじっくり見てから、見た作品のぬり絵をします。
3日間開催しますが、各日同じ内容です。
5月3日(日)〜5日(火)午後2時〜
各日定員5組。申込、入館料共に必要。※詳細は諏訪市美術館HPにて随時お知らせ

●学芸員による展示解説
展示作品について、担当学芸員が詳しく解説します。
5月16日(土)午後2時〜
申込不要、入館料のみ必要

【お問い合わせ】
諏訪市美術館
〒392−0141
長野県諏訪市湖岸通り4−1−14
tel&fax:0266-52-1217
e-mail:SCM-ART@city.suwa.lg.jp
HP:http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/
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2015年01月26日

収蔵品公開特別展 細川宗英−作家における王妃の存在−/収蔵作品展 戸田祐暉とその周辺−29年の生涯の中で−《最新情報》


収蔵品公開特別展
細川宗英−作家における王妃の存在−

諏訪市出身の彫刻家・細川宗英。諏訪市美術館内では作品を常設展示している唯一の作家です。
本展では、作家自らが「これ以上の作品はできない」と口にした《王妃像No.1》が代表作である「王妃像」シリーズに焦点をあて、普段常設公開していない細川彫刻をデッサンとともにご覧いただきます。
絶作の《座せる王妃》もエスキース(絵画で言う下絵。彫刻制作における初期の構想を示す、本制作の前段階。マケット(仏 maquette)ともいう。)とともに展示いたします。
展示予定作品数:彫刻6点※《座せる王妃》以外は小品、デッサンおよそ10点

収蔵作品展
戸田祐暉とその周辺−29年の生涯の中で−

上伊那出身の夭折の日本画家・戸田祐暉に焦点をあて、その周辺の作家とともに展覧いたします。
自然を見つめ、人々の暮らしとともに丁寧に描きあげた日本画をご覧ください。




【会期】
平成27年1月31日(土)〜3月15日(日)
※上記展覧会は同時開催です。


【休館日】
2月2、9、12、16、23日
3月2、9日


【イベント】
●おはなし鑑賞会
展示作品について感想や印象をお話ししながら鑑賞します。
2月7日(土)午後2時〜(およそ40分)

●つきいちアート2月
若手細川研究者 羽田顕佑氏によるギャラリートーク
内容:常設展示室も含め、細川宗英作品について解説します。
2月14日(土)午後2時〜(およそ1時間)

●つきいちアート3月
石膏でミニ羊を作ってみよう!
内容:手のひら大の羊を粘土で制作し、そのあと石膏像にします!
3月1日(日) 午後1時〜(およそ2時間30分)
定員:8人。どなたでもご参加いただけます。
申込:2月15日〜2月28日にお申し込みください。
参加料:500円
持ち物:割り箸1膳、ハンカチ、汚れてもいい服装

●学芸員によるギャラリートーク
担当学芸員が展示解説をおこないます。
3月7日(土)午後2時〜(およそ1時間)


【お問い合わせ】
諏訪市美術館
〒392-0027
長野県諏訪市湖岸通り4-1-14
tel&fax:0266-52-1217
e-mail:SCM-ART@city.suwa.lg.jp
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2015年01月22日

収蔵作品展 戸田祐暉とその周辺−29年の生涯のなかで/収蔵品公開特別展 細川宗英−作家における王妃の存在−


戸田祐暉とその周辺−29年の生涯の中で−

上伊那出身の夭折の日本画家・戸田祐暉に焦点をあて、その周辺の作家とともに展覧いたします。
自然を見つめ、人々の暮らしとともに丁寧に描きあげた日本画をご覧ください。



収蔵品公開特別展
細川宗英−作家における王妃の存在−

諏訪市出身の彫刻家・細川宗英。諏訪市美術館内では作品を常設展示している唯一の作家です。
本展では、作家自らが「これ以上の作品はできない」と口にした《王妃像No.1》が代表作である「王妃像」シリーズに焦点をあて、普段常設公開していない細川彫刻をデッサンとともにご覧いただきます。
絶作の《座せる王妃》もエスキース(絵画で言う下絵。彫刻制作における初期の構想を示す、本制作の前段階。マケット(仏 maquette)ともいう。)とともに展示いたします。
展示予定作品数:彫刻6点※《座せる王妃》以外は小品、デッサンおよそ10点



【会期】
平成27年1月31日(土)〜3月15日(日)
※上記展覧会は同時開催です。


【休館日】
2月2、9、12、16、23日
3月2、9日


【イベント】
●おはなし鑑賞会
展示作品について感想や印象をお話ししながら鑑賞します。
2月7日(土)午後2時〜

●つきいちアート2月
若手細川研究者 羽田顕佑氏によるギャラリートーク
内容:常設展示室も含め、細川宗英作品について解説します。
2月14日(土)午後2時〜

●つきいちアート3月
石膏でミニ羊を作ってみよう!
内容:手のひら大の羊を粘土で制作し、そのあと石膏像にします!
3月1日(日) 午後1時〜(およそ2時間30分)
定員:8人。どなたでもご参加いただけます。要参加料。
申込:2月15日〜2月28日にお申し込みください。
※参加料などの詳細はHPにて順次お知らせいたします。

●学芸員によるギャラリートーク
担当学芸員が展示解説をおこないます。
3月7日(土)午後2時〜


【お問い合わせ】
諏訪市美術館
〒392-0027
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収蔵作品展 戸田祐暉とその周辺−29年の生涯のなかで−/収蔵品公開特別展 細川宗英−作家における王妃存在−

戸田祐暉とその周辺−29年の生涯の中で−

上伊那出身の夭折の日本画家・戸田祐暉に焦点をあて、その周辺の作家とともに展覧いたします。
自然を見つめ、人々の暮らしとともに丁寧に描きあげた日本画をご覧ください。



収蔵品公開特別展
細川宗英−作家における王妃の存在−

諏訪市出身の彫刻家・細川宗英。諏訪市美術館内では作品を常設展示している唯一の作家です。
本展では、作家自らが「これ以上の作品はできない」と口にした《王妃像No.1》が代表作である「王妃像」シリーズに焦点をあて、普段常設公開していない細川彫刻をデッサンとともにご覧いただきます。
絶作の《座せる王妃》もエスキース(絵画で言う下絵。彫刻制作における初期の構想を示す、本制作の前段階。マケット(仏 maquette)ともいう。)とともに展示いたします。
展示予定作品数:彫刻6点※《座せる王妃》以外は小品、デッサンおよそ10点)



【会期】
平成27年1月31日(土)〜3月15日(日)
※上記展覧会は同時開催です。


【休館日】
2月2、9、12、16、23日
3月2、9日


【イベント】
●おはなし鑑賞会
展示作品について感想や印象をお話ししながら鑑賞します。
2月7日(土)午後2時〜

●つきいちアート2月
若手細川研究者 羽田顕佑氏によるギャラリートーク
内容:常設展示室も含め、細川宗英作品について解説します。
2月14日(土)午後2時〜

●つきいちアート3月
石膏でミニ羊を作ってみよう!
内容:手のひら大の羊を粘土で制作し、そのあと石膏像にします!
3月1日(日) 午後1時〜(およそ2時間30分)
定員:8人。どなたでもご参加いただけます。要参加料。
申込:2月15日〜2月28日にお申し込みください。
※参加料などの詳細はHPにて順次お知らせいたします。

●学芸員によるギャラリートーク
担当学芸員が展示解説をおこないます。
3月7日(土)午後2時〜


【お問い合わせ】
諏訪市美術館
〒392-0027
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2014年12月05日

つきいちアート12月 手描きで年賀状をかこう!


画家の橋口優さんを講師に迎え、絵具を使って手描きで年賀状を作成します!
来年の干支である羊をモチーフにしたり、お正月らしい絵柄を描いたり・・・
楽しくオリジナリティあふれる年賀状をつくりましょう。
手描きで描く楽しさを気軽に感じることができるイベントです。

日時:12月13日(土)14:00〜(約1時間30分)
定員:親子5組(先着順)
申込:12月1日〜12月12日 お電話・窓口いずれかでお申し込みください
参加料:1人100円 ※展示をご覧になる場合は別途入館料必要

【お問い合わせ】
諏訪市美術館
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制作例1(羊).jpg制作例2(初日の出と富士山).jpg
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2014年11月01日

【収蔵作品展】美術館で季節を感じる―冬の風景と温まる人たち―/【特集展示】林遼の石彫―支えあい、つながる―

「美術館で季節を感じる」をテーマに、当館収蔵作品のなかでも冬の風景や人物を表現した作品を展示いたします。
また、特集展示では下諏訪町在住の彫刻家 林遼氏の石彫を展示いたします。「割り戻し」という技法を用いて、どっしりとした重量感を備えつつ、わずかな接触面で「支えあい、つながる」表現が特徴的な石彫をご覧いただきます。


【会期】
2014年11月15日〜2014年12月14日


【休館日】
11月17日、25日
12月1日、8日


【開館時間】
午前9時〜午後5時(諏訪郡内の小中学生は無料)


【関連イベント】
●つきいちアート11月
「林遼さんによるギャラリートーク」※出品作家による作品解説
日時:11月29日(土)午後2時〜
定員・参加料:定員なし、参加料は入館料のみ。申し込み不要。

●おはなし鑑賞会
※展示作品を参加者全員で感想をおはなししながら見ていく鑑賞会。
日時:12月6日(土)午後2時〜
定員・参加料:定員なし、参加料は入館料のみ。申し込み不要。


【お問い合わせ】
諏訪市美術館
〒392-0027
長野県諏訪市湖岸通り4-1-14
tel&fax:0266-52-1217
e-mail:SCM-ART@city.suwa.lg.jp
ホームページ:http://city.suwa.lg.jp/scmart/
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2014年09月28日

【特別収蔵作品展】上諏訪中学校コラボレーション展 身近な植物を見つめて―野村千春の植物と私の植物―

諏訪市美術館では、特別収蔵作品展として、諏訪市立上諏訪中学校2学年のみなさんの作品と、当館収蔵作品作家のなかでも代表的な作家である、画家・野村千春の作品とを並べて展示する、コラボレーション展を開催いたします。
当館では、昨年度の特別展「学校で出会う、美術館でみつめる―学校収蔵美術展―」の開催をきっかけに、上諏訪中学校との連携事業をスタートしました。「学校収蔵美術展」での連携事業では、美術館の仕事を知るという意味で、作品の梱包の仕方を見てもらったり、美術館にて感想を話しながらじっくりと作品を見てもらったりと、いわば入門編として一緒に授業をさせてもらいました。
今回のコラボレーション展では、まず美術館から野村千春作品3点を学校へ持ち出して、みんなで印象を話しながら、作品の特徴を探るようによく見てもらうことから始めました。
次に、野村作品の鑑賞を生かして、生徒のみなさんにも野村作品のモチーフと同様、身近な植物を描いてもらいました。今回は絵具で普通にぬっていくのではなく、凹凸の出る画材を使用して半立体的に仕上げ、野村作品のマチエールと共鳴するような作品を制作。植物の発するさまざまな“感じ”を画面に表すように、制作を進めてくれました。
このようにして完成した上諏訪中学校2学年のみなさんの作品と、野村千春の植物をモチーフにした作品とを並べてご覧いただきます。上諏訪中学校のみなさんの作品には、作品を鑑賞したときの印象が反映されていることでしょう。生徒のみなさんのみずみずしい力作と、野村千春さんの熟練した力強い筆触、その双方をご覧いただけます。

【会期】
10月3日(金)〜10月26日(日)

【時間】
9:00〜17:00(入館は16:30まで)

【料金】
大人300円、小中学生150円
(団体20名以上 大人200円、小中学生100円)
※諏訪郡内小中学生無料

【休館日】
10/6、14、20

【関連イベント】
つきいちアート10月 親子ワークショップ「デコボコえのぐでお花をえがこう!」
上諏訪中学校の皆さんが制作で使用した「ホイップねんど」という画材で、お花を描きます。講師には上諏訪中学校美術部の皆さんをお迎えします!
普段使う事のない画材で、楽しく制作しましょう!
日時:10月12日(日)14:00〜(1時間30分を予定)
会場:諏訪市美術館 会議室
定員:親子5組
持ち物・参加料:はさみ、鉛筆、材料費150円
申込み:10月1日(水)〜10月11日(土)に諏訪市美術館まで、電話等でお申し込みください。

【お問い合わせ】
諏訪市美術館
〒392-0027
長野県諏訪市湖岸通り4-1-14
tel&fax:0266-52-1217
e-mail:SCM-ART@city.suwa.lg.jp
HP:http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/
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2014年09月09日

共催展 第67回長野県書道展 諏訪地区展

長野県・長野県教育委員会・長野県書道協会・信濃毎日新聞社共催による公募の書道展覧会。
作品は県内全域から小中高生及び一般を対象に募集し、鑑審査を経て県内10地区に作品を巡回展示します。
「書」の力強さ、繊細さ、文字の多様さに圧倒されます。文字の持つ美しさを実感できる展覧会です。

【会期】
9月27日(土)〜9月29日(月)

【時間】
9:00〜17:00(入館は16:30まで)
※最終日15:00まで

【料金】
一般300円、小中高生無料

【お問い合わせ】
諏訪市美術館
〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り4-1-14
tel&fax:0266-52-1217
e-mail:SCM-ART@city.suwa.lg.jp
ホームページ:http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/
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2014年07月08日

平成26年度企画展 諏訪 −この土地と人へのまなざし−


山々に囲まれ中央に諏訪湖を湛える諏訪の土地。
人々は太古からこの地の環境とともに生きたことを、多くの遺跡や遺物が伝えます。
そして、この土地を畏れ敬う心が、御柱祭をはじめとする、原初的な自然信仰が色濃く残る諏訪信仰を生みだしました。
諏訪に脈々と息づく特有の風土は、多くの芸術家を魅了しています。

本展では、岡本太郎、東原徹、小林紀晴、高木こずえ、平林孝央という5人の作品を展示します。諏訪の歴史、信仰、自然、気候…が絡み合って築かれたこの地の“風土”に誘われ、5人の作家はそれぞれの視点から諏訪にまなざしを向けました。時代を越えて諏訪を捉え、油彩画、日本画、写真といったさまざまな形式で表現された「諏訪」をご覧ください。


【会期】2014年7月19日(土)〜9月21日(日)

【休館日】
7月22、28日
8月4、11、18、25日
9月1、8、16日

【入館料】
企画展料金:大人510円、小中学生150円(諏訪郡内の小中学生は無料)
団体20名以上:大人410円、小中学生100円

【イベント】
●アーティストトーク
○平林孝央 7月26日(土)午後2時〜
○小林紀晴 (予定)8月16日(土)午後2時〜
○高木こずえ 8月23日(土)午後2時〜
※定員、申し込みなし。参加料は入館料のみ。

●講演会「岡本太郎 四次元へのまなざし―神秘の縄文と諏訪の情念」
★ついきいちアート8月
縄文と岡本太郎、そこから見えてくる諏訪との関係について、2003年に展覧会「縄文の森 岡本太郎と歩く」を開催した辰野美術館の学芸員赤羽義洋氏にお話しいただきます。
講師:辰野美術館 学芸員 赤羽義洋
8月30日(土)午後2時〜
会場:諏訪市公民館 視聴覚室
定員・申し込み:定員50人。8月23日(土)までにお申し込みください。
参加料:無料

●親子ワークショップ「写真を・・(てんてん)で彩ろう」
★つきいちアート9月
展覧会に出品している東原徹さんの作品のように、写真を・・(てんてん)で彩ろう!
9月13日(土)午後2時〜
会場:諏訪市美術館 会議室
講師:諏訪市美術館学芸員
定員・お申し込み:定員親子5組。9月6日(土)までに申し込み。申し込み後、開催日前日までに点々(点描)で彩る写真を、メールにて美術館まで送信していただきます。
参加料:入館料のみ

●おはなし鑑賞会
参加者全員で感想や印象をお話ししながら鑑賞します。
8月2日(土)午後2時〜
※定員、申し込みなし。参加料は入館料のみ。

●学芸員によるギャラリートーク
担当学芸員が展示を解説します。
7月19日(土)午後2時〜 ★つきいちアート7月
8月22日(金)午後8時〜
8月24日(日)午後2時〜
※定員、申し込みなし。参加料は入館料のみ。

●諏訪の長い夜
8月22日(金)、23日(土)
夜間開館 午前9時〜午後10時
諏訪湖周辺の美術館をめぐる夜のアートイベント。
「かさのかさ−手染め和紙でライトアップ−」
8月23日(土)午後7時
きれいにデコレーションした傘を諏訪姫にプレゼントしよう!

【お問い合わせ】
諏訪市美術館
〒392-0027
長野県諏訪市湖岸通り4-1-14
tel&fax:0266-52-1217
e-mail:SCM-ART@city.suwa.lg.jp
ホームページ:http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/
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2014年06月26日

平成26年度企画展 諏訪 −この土地と人へのまなざし−

山々に囲まれ中央に諏訪湖を湛える諏訪の土地。
人々は太古からこの地の環境とともに生きたことを、多くの遺跡や遺物が伝えます。
そして、この土地を畏れ敬う心が、御柱祭をはじめとする、原初的な自然信仰が色濃く残る諏訪信仰を生みだしました。
諏訪に脈々と息づく特有の風土は、多くの芸術家を魅了しています。

本展では、岡本太郎、東原徹、小林紀晴、高木こずえ、平林孝央という5人の作品を展示します。諏訪の歴史、信仰、自然、気候…が絡み合って築かれたこの地の“風土”に誘われ、5人の作家はそれぞれの視点から諏訪にまなざしを向けました。時代を越えて諏訪を捉え、油彩画、日本画、写真といったさまざまな形式で表現された「諏訪」をご覧ください。


【会期】2014年7月19日(土)〜9月21日(日)

【休館日】
7月22、28日
8月4、11、18、25日
9月1、8、16日

【入館料】
企画展料金:大人510円、小中学生150円(諏訪郡内の小中学生は無料)
団体20名以上:大人410円、小中学生100円

【イベント】
●アーティストトーク
○平林孝央 7月26日(土)午後2時〜
○小林紀晴 (予定)8月16日(土)午後2時〜
○高木こずえ 8月23日(土)午後2時〜
※定員、申し込みなし。参加料は入館料のみ。

●講演会「岡本太郎と縄文、そして諏訪(仮)」
★ついきいちアート8月
縄文と岡本太郎、そこから見えてくる諏訪との関係について、2003年に展覧会「縄文の森 岡本太郎と歩く」を開催した辰野美術館の学芸員赤羽義洋氏にお話しいただきます。
講師:辰野美術館 学芸員 赤羽義洋
8月30日(土)午後2時〜
会場:諏訪市公民館 視聴覚室
定員・申し込み:定員50人。8月23日(土)までにお申し込みください。
参加料:無料

●親子ワークショップ「写真を・・(てんてん)で彩ろう」
★つきいちアート9月
展覧会に出品している東原徹さんの作品のように、写真を・・(てんてん)で彩ろう!
9月13日(土)午後2時〜
会場:諏訪市美術館 会議室
講師:諏訪市美術館学芸員
定員・お申し込み:定員親子5組。9月6日(土)までに申し込み。申し込み後、開催日前日までに点々(点描)で彩る写真を、メールにて美術館まで送信していただきます。
参加料:入館料のみ

●おはなし鑑賞会
参加者全員で感想や印象をお話ししながら鑑賞します。
8月2日(土)午後2時〜
※定員、申し込みなし。参加料は入館料のみ。

●学芸員によるギャラリートーク
担当学芸員が展示を解説します。
7月19日(土)午後2時〜 ★つきいちアート7月
8月22日(金)午後8時〜
8月24日(日)午後2時〜
※定員、申し込みなし。参加料は入館料のみ。

●諏訪の長い夜
8月22日(金)、23日(土)
夜間開館 午前9時〜午後10時
諏訪湖周辺の美術館をめぐる夜のアートイベント。
「かさのかさ−手染め和紙でライトアップ−」
8月23日(土)午後7時
きれいにデコレーションした傘を諏訪姫にプレゼントしよう!

【お問い合わせ】
諏訪市美術館
〒392-0027
長野県諏訪市湖岸通り4-1-14
tel&fax:0266-52-1217
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2014年05月28日

収蔵作品展「美術館で季節を感じる−初夏の人と風景−」/特集展示「小椋康彦−深まる色彩とモチーフの探求−」


「美術館で季節を感じる」を基本テーマとして、その風景や人物を表現した作品を展示いたします。美術館で作品を見ることで、作家が感じ取った季節感や、その季節特有の風景に改めて気付き、実際の風景も今までとは少し違って見えてくるかもしれません。そんな芸術体験をしていただくべく、今期は初夏を象徴する風景や人々、ものが描かれた作品を展示いたします。

また、特集展示として、「私たちの身近で精力的に創作活動をおこなっている作家の現在を紹介する」という目的のもと、今回は、市内在住の洋画家・小椋康彦氏を特集いたします。
小椋氏は諏訪市出身で、1955年から独学で油彩画を始めてから小松秀雄氏に師事し、写実画壇展や長野県展などに精力的に出品しながら現在まで制作活動を続けています。また、諏訪市美術会設立準備会に参画し、当美術会の創設当初から地元美術発展のため、力を尽くしてきました。小椋氏の描く作品は、船を描いた作品や旅先の風景、静物など様々ですが、深みのある色彩と重厚感あるマチエールが特徴的な、趣ある作品が並びます。


【会期】6月14日(土)〜7月13日(日)


【休館日】
6月16、23、30日
7月7日


【開館時間】
午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)


【入館料】
大人300円、小中学生150円(諏訪郡内の小中学生は無料)


【イベント】
●つきいちアート6月
「小椋康彦先生によるギャラリートーク」 ※出品作家による作品解説
日時:6月21日(土)午後2時〜
定員・参加料:定員なし、参加料は入館料のみ、申し込み不要

●「おはなし鑑賞会」
※展示作品を参加者全員で感想をおはなししながら見ていく鑑賞会
日時:6月28日(土)午後2時〜(約40分)
定員・参加料:定員なし、参加料は入館料のみ、申し込み不要



【お問い合わせ】
諏訪市美術館
〒392-0027
長野県諏訪市湖岸通り4-1-14
tel&fax:0266-52-1217
e-mail:SCM-ART@city.suwa.lg.jp
ホームページ:http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/
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2014年04月20日

諏訪市美術館 収蔵作品展 「諏訪の風景を描いて 小松秀雄とその周辺」のお知らせ

諏訪市美術館の多彩な収蔵作品作家のひとり、小松秀雄にスポットを当て、師事した高橋貞一郎や同時代作家の作品、また小松秀雄作品に描かれた風景と同じ場所を描いた作品などを展示します。
諏訪市出身で教師をするかたわら、中央画壇でも活躍した洋画家・小松秀雄が描いた諏訪の風景に注目です。


【会期】
2014年4月26日(土)〜2014年6月8日(日)


【休館日】
4月28日
5月7,12,19,26日
6月2日


【開館時間】
午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

【入館料】
大人300円、小中学生150円(諏訪郡内の小中学生は無料)


【お問い合わせ】

諏訪市美術館
〒392−0027長野県諏訪市湖岸通り4−1−14
TEL/FAX:0266−52−1217
E-Mail:SCM-ART@city.suwa.lg.jp
ホームページ:http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 14:19| 諏訪市美術館

2014年01月23日

諏訪市美術館 特別展「諏訪郡内在住者による 公募入賞入選者展」のお知らせ(再掲)


諏訪市美術館では、今年度県内外で開催された公募展の入賞、入選作品を一堂に展示する展覧会「諏訪郡内在住者による 公募入賞・入選者展」いたします。
大作、力作の揃う各作品をぜひこの機会にご覧ください。


【会期】
2014年1月22日(水)〜2014年2月23日(日)

【休館日】
1月27日
2月3、10、12、17日

【開館時間】
午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

【入館料】
大人300円、小中学生150円(諏訪郡内の小中学生は無料)


【展示作品】※諏訪郡内在住者の作品に限る

第90回春陽展入選作品

第68回春の院展入選作品

第52回日本現代工芸美術展入選作品

第65回長野県展受賞作品

第66回諏訪美術展受賞作品

第35回諏訪市美術展受賞作品



【お問合わせ】

諏訪市美術館
〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り4-1-14
TEL/FAX:0266-52-1217
E-Mail:SCM-ART@city.suwa.lg.jp
ホームページ:http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/
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2014年01月21日

特別展「諏訪郡内在住者による 公募入賞・入選者展」のお知らせ


諏訪市美術館では、今年度県内外で開催された公募展の入賞、入選作品を一堂に展示する展覧会「諏訪郡内在住者による 公募入賞・入選者展」いたします。
大作、力作の揃う各作品をぜひこの機会にご覧ください。


【展示作品】※諏訪郡内在住者の作品に限る

第90回春陽展入選作品

第68回春の院展入選作品

第52回日本現代工芸美術展入選作品

第65回長野県展受賞作品

第66回諏訪美術展受賞作品

第35回諏訪市美術展受賞作品


【イベント】

つきいちアート1月
「作品制作者とともに語ろう!」

展覧会出品者による作品解説とともに、鑑賞者、出品者全員での作品鑑賞会をおこないます。

日時:1月25日(土)午後2:00〜(約1時間)
場所:諏訪市美術館 展示室
参加料:入館料のみ
申込み:不要。直接美術館までお越しください。



つきいちアート2月
「基礎から知りたい!デッサン講座」

絵を描きたいけれど、何から始めればよいのかわからない…そんな方におすすめのデッサン基礎講座です。

日時:2月15日(土)午後1:30〜(約2時間)
場所:諏訪市美術館 会議室
参加料:300円 ※入館料不要
申込み:2月1日(土)〜2月14日(金)に諏訪市美術館までお申し込みください。


【お問合わせ・お申し込み】

諏訪市美術館
〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り4-1-14
TEL/FAX:0266-52-1217
E-Mail:SCM-ART@city.suwa.lg.jp
ホームページ:http://www.city.suwa.lg.jp/scmart
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 19:08| 諏訪市美術館

2013年11月15日

特別展「学校で出会う、美術館で見つめる−学校収蔵美術展−」

11月16日(土)より、諏訪市美術館では特別展「学校で出会う、美術館で見つめる−学校収蔵美術展−」を開催いたします。
 本展では、児童、生徒たちが知らず知らずのうちに出会っている学校収蔵美術作品に焦点を当て、市内小中学校から33点(写真パネル含む)を集めて紹介しています。普段は見過ごしてしまいがちな学校にある美術作品ですが、学校から一歩外に出て、美術館という通常とは異なる環境でご覧いただくことで、あらためて作品を見つめ直していただく機会としました。
 学校収蔵の作品の数々をこの機会にぜひ、ご覧ください。

会期  : 11月16日(土)〜平成26年1月13日(月・祝)

休館日 : 11月18、25日、12月2、9、16、24、26〜31日、1月1、6日

開館時間: 午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

入館料 : 一般300円、小中学生150円
      (諏訪郡内の小中学生は無料)

【イベント】

○「学校の思い出を描こう!」

期間中、入館者全員にワークシートを配布し、「学校の思い出」をテーマに描いていただきます。描いていただいた作品は美術館展示室特設コーナーにて展示させていただきますので、ぜひご参加ください。

期間:会期中

対象:全来館者


○つきいちアート11月「おはなし鑑賞会」
感じるままの感想を言い合いながら作品を鑑賞していくお話鑑賞会。普段見過ごしがちな学校収蔵作品もじっくりと見て、いろいろ感じてみましょう!

日時:11月23日(土)

対象:どなたでも

申し込み:申し込み不要、入館料のみ必要です。








諏訪市美術館ホームページ
http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/

○お問合わせ:諏訪市美術館 電話/FAX 0266−52−1217
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 19:04| 諏訪市美術館

2013年10月02日

収蔵作品展「技を見たい!−輝く手技」 特集展示「竹森公男の漆芸−重なりゆく世界」のお知らせ


 現在、諏訪市美術館では収蔵作品展と特集展示を開催中です。
 平成25年度の収蔵作品展は、多様なジャンルの作品を収蔵している当館の特徴を生かして、同じテーマの作品でも、作者や作品ジャンルによって無限の表現があることを伝えるべく、各回にキーワードを定め、それにそって作者、ジャンルを問わず作品を選出し、展示しています。

 本収蔵作品展のキーワードは「技」。油彩画、日本画、工芸作品を技に焦点を当てて選出し、展示しています。それぞれの作家独自の輝く手技をご覧ください。
 収蔵作品展と同時開催の「竹森公男の漆芸―重なりゆく世界」では、蒔絵(まきえ)や螺鈿(らでん)技法を用いて制作された、艶やかな漆作品をご覧いただきます。漆黒の闇にうかぶ艶やかな世界を、ぜひご覧ください。


会期  : 10月3日(木)〜10月27日(日)

休館日 : 10月7日(月)、15日(火)、21日(月)

開館時間: 午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

入館料 : 一般300円、小中学生150円
      (諏訪郡内の小中学生は無料)

【イベント】
つきいちアート10月
「竹森公男先生によるギャラリートーク」

日時 : 10月13日(日) 午後2時〜

場所 : 諏訪市美術館 2階展示室

料金 : 入館料のみ、申込みも不要

内容 : 
 特集展示コーナーにて漆芸作品を展示中の竹森先生に、作品に関する解説や、技法についてお話いただきます。実際に使用している材料もお持ちいただき、わかりやすくお話しいただきます。
 子どもから大人までお楽しみいただける内容ですので、ぜひご来場ください。



諏訪市美術館ホームページ
http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/

○お問合わせ:諏訪市美術館 電話/FAX 0266−52−1217
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 20:27| 諏訪市美術館

2013年06月01日

【収蔵作品展】「人物を見たい!―人物と人体―」【特集展示】「内山寒山の書―私の日記―」のお知らせ


現在、諏訪市美術館では「人物を見たい!―人物と人体―」と題した展覧会を開催中です。
平成25年度収蔵作品展は、多様なジャンルの作品を収蔵している当館の特徴を生かして、同じテーマの作品でも、作者や作品ジャンルによって無限の表現があることを伝えるべく、各回にキーワードを定め、それにそって作者、ジャンルを問わず作品を選出し、展示いたします。
今回のキーワードは「人物」。複雑な人体の描写、個々の人物の内面にまで迫っているような表情、人物の様々な場面を切り取る作家の感性、それらが組み合わさることで、魅力ある人物作品が誕生するのではないでしょうか。本展では、44点の作品を、第1章「人体を捉える」、第2章「顔―表情―」、第3章「女性像」の全3章に分けて展示いたします。

また、平成25年度収蔵作品展では、全4回の内2回において、私たちの身近にいながら全国規模で活躍している作家の現在を紹介するという目的のもと、市内在住作家の作品を展示する「特集展示」のコーナーを設けます。
今回特集するのは、書家・内山寒山氏(1945−)の書です。内山氏の作品は、書道のなかでも「調和体」と呼ばれる、漢字かなが交じり、現代人にも読みやすい書体で多くは書かれ、書かれる言葉は内山氏のその時々の心境を表わしているといいます。今回は、内山氏の日記とも言える全32点の作品と、内山氏が師事している津金孝邦(つがね・よしくに)氏(1929−、凌雲会会長)の作品4点を展示いたします。流れるような文字と言葉が織り成す内山氏の書の世界をご堪能ください。

○会 期 平成25年6月1日(土)〜7月7日(日)

○時 間 午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)

○休館日 月曜日と祝日の翌日

○入館料 一般300円、小中学生150円(諏訪地域在住、在学の小中学生は無料)

【諏訪市美術館 つきいちアート6月】「内山寒山先生によるギャラリートーク」
現在展示中の作品について、内山寒山先生に解説いただきます。

○日 時 6月9日(日) 午後2時〜

○会 場 諏訪市美術館 展示室

○講 師 内山寒山先生(諏訪市在住、寒山書院主宰)

○申込、参加料 申込不要、入館料のみ必要

ホームページ:http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/

●お問合わせ:諏訪市美術館 電話/FAX 0266−52−1217
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 10:27| 諏訪市美術館

2013年04月13日

【収蔵作品展】「風景を見たい!―作家のながめ―」のお知らせ

 
 現在、諏訪市美術館では「風景を見たい!―作家のながめ―」と題した展覧会を開催中です。
平成25年度諏訪市美術館収蔵作品展は、多様なジャンルの作品を収蔵している当館の特徴を生かして、同じテーマの作品でも、作者や作品ジャンルによって無限の表現があることを伝えるべく、各回にキーワードを定め、それにそって作者、ジャンルを問わず作品を選出し、展示いたします。

 今回のキーワードは「風景」。
サブタイトルの「作家のながめ」には、多様な風景作品が溢れる中で、「風景」を「作家のながめた情景」としてとらえ、作家の目線で作品を鑑賞していただきたい、というような願いを込めています。展示は、作者がながめていたであろう情景ごと4章に分け、「幻想への視線」、「山への視線」、「里への視線」、「水辺への視線」の各章で構成しています。
多様な「ながめ」をどうぞ、ご高覧ください。


○会 期 平成25年4月13日(土)〜5月26日(日)

○時 間 午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)

○休館日 月曜日と祝日の翌日

○入館料 一般300円、小中学生150円(諏訪地域在住、在学の小中学生は無料)



【つきいちアート4月】「思い出の風景を描こう!」

ご来館いただいたみなさんの思い出の風景を描いていただき、展示します。
ぜひ、ご参加ください!

○期 間 4月13日(土)〜4月29日(月・祝) 開館時間中いつでも

○会 場 諏訪市美術館 1階図書コーナー

○料 金 無料(入館料のみ)


【つきいちアート5月】
岩波昭彦先生によるギャラリートーク「風景への想い」

開催中の収蔵作品展「風景を見たい!―作家のながめ―」に合わせて、国内外の風景作品を数多く描き、展示中の作品≪金の刻≫の作者である岩波 昭彦先生(茅野市出身、日本美術院院友)に、ご自身にとっての風景作品についてお話いただきます。

○日 時 5月11日(土) 午後2時〜

○会 場 諏訪市美術館 1階展示室

○講 師 岩波 昭彦 先生(日本画家、茅野市出身・日本美術院院友)

○定 員 なし

○申し込み・参加料 申し込み不要。入館料のみ必要


ホームページ:http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/

●お問合わせ:諏訪市美術館 電話/FAX 0266−52−1217
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 10:01| 諏訪市美術館

2013年02月17日

【第3期収蔵作品展】「版画・工芸作品の魅力―多様なわざ―」のお知らせ


現在、諏訪市美術館では「版画・工芸作品の魅力―多様なわざ―」と題した展覧会を開催中です。
本展では、当館収蔵作品のなかでも版画と工芸作品に焦点を当て、その多様なわざをご覧いただきます。
第1部の「版画の魅力」では、木版画、銅版画、リトグラフ(石版画)、シルクスクリーン、4つの異なる技法を使用した作品をご覧いただきます。また、“版画のまち岡谷”とも呼ばれるほど版画制作が盛んだった岡谷市出身の武井武雄、武井吉太郎らの作品も展示します。
第2部の「工芸作品の魅力」では、陶芸、ガラス、金工、七宝、漆芸、染織、革工芸、人形など、多様な素材と技法で制作された作品を一挙にご覧いただきます。諏訪市名誉市民であった小口正二の彫漆(漆を塗り重ねて彫る、工芸作品)をはじめ、諏訪市を代表する金工作家、三村昌三郎、昌弘親子の金工作品、人間国宝であった平田郷陽の人形≪戯童≫なども展示しています。
ひとくくりに「版画」、「工芸作品」と言っても、その内容は多岐にわたっています。それぞれの制作方法などを紹介しつつ展示する本展で、作品にぐっと近づいてみてください。

○会 期 平成25年2月16日(土)〜4月7日(日)

○時 間 午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)

○休館日 月曜日と祝日の翌日

○入館料 一般300円、小中学生150円(諏訪地域在住、在学の小中学生は無料)



【諏訪市美術館 つきいちアート2月】
「クイズに答えながら作品を鑑賞しよう!展示クイズラリー」

展示作品に関するクイズに答えながら展示を見てみよう。楽しくじっくりと作品を鑑賞できます。クイズラリーの用紙は、会期中展示室に常設します。


【諏訪市美術館 つきいちアート3月】
「はんがを楽しもう!かんたんはんが教室」

小学校低学年から楽しめる、本物の葉っぱなどを直接摺る実物転写技法のはんが体験教室です。プレゼントに添えたり、季節のお手紙に使えるオリジナルポストカードを作成します。

○日 時 3月9日(土) 午後1時〜3時30分

○会 場 諏訪市美術館 会議室

○講 師 丸茂長四郎先生(元日本教育版画協会会員、元日本版画院院友)

○定 員 10名程度、親子歓迎(先着締切)

○持ち物 絵筆、水彩絵の具(お持ちでなければ、お貸しします)

○料 金 300円

○申込み 3月8日(金)までに電話、メール、窓口に直接のいずれかで、お申し込みください。


【展示室リニューアル記念コンサート】

当館では、1月中旬から約1か月間、壁面や天井の経年劣化を補修する工事を行いました。美しく蘇った展示室内で、美術作品を背景に、ゆったりと音楽に耳を傾けてみてください。日時や演奏者などの詳細は、決定次第当館ホームページ等でお知らせします。

ホームページ:http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/


●お問合わせ:諏訪市美術館 電話/FAX 0266−52−1217
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posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 19:32| 諏訪市美術館

2012年12月27日

「諏訪市美術館☆冬の大感謝祭 Museum de お正月」のお知らせ


諏訪市美術館では、お正月期間の1月2日(水)〜6日(日)、「諏訪市美術館☆冬の大感謝祭 Museum de お正月」と銘打った正月限定特別イベントを開催いたします。
この期間限定の特別イベントが盛り沢山です!まだ現在の展示をご覧になっていないかたも、すでにご覧になったかたも、この機会にぜひご来館ください。

○期 間 平成25年1月2日(水)〜1月6日(日)

○時 間 午前9時〜午後5時(通常開館時間と同じ)

○展 示 「高木こずえ写真展―SUZU―」
 岡谷市出身の若手気鋭写真家、高木こずえ(27)が6歳まで過ごした故郷諏訪を、幼い頃に見ていた光景を取り戻したいという思いで撮影した写真24点を展示しています。会期は1月14日(月・祝)までです。ぜひ、ご高覧ください。

○入館料 一般500円、小中学生150円
(諏訪市民の皆様はわくわく☆三館めぐり☆チケットで無料、諏訪地域の小中学生は無料)


●お問合わせ 諏訪市美術館 tel0266−52−1217
http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 10:11| 諏訪市美術館