2016年07月26日

企画展[切手にひろがる心の風景?]

郵便事業株式会社では、民営化後初となる新生ふるさと切手第一弾として日本のふるさと

を描き続けてきた原田泰治氏を抜擢し、「ふるさと心の風景」シリーズを2008年(平成20年)

に発行しました。原田氏が描く、昔懐かしい全国各地のふるさとの風景や、ポストのある風景

などを題材としたシリーズは好評を博し、2011年まで10シリーズにわたって展開されました。

今回は、シリーズの内、第13集となる夏・秋・冬の風景、全30点の原画などを切手ととも

に展示します。

 

会 期:平成28年8月9日(火)〜29年1月15日(日) 

※月曜休館(祝日開館),展示替え期間(11/7-8, 年末年始休業(12/281/1

 

開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30迄)

 

会 場:諏訪市原田泰治美術館 第1展示室

 

入館料:大人820,中高生410,小学生200,障がい者410円 

団体割引き[20名様以上]有り 各種割引有り

       諏訪郡内在住・在学の小中学生は無料

 

<関連イベント>

★オープニングセレモニー★

日 時 : 8月9日(火) 午前11時〜

場 所 : 原田泰治美術館 1階 第1展示室

内 容 : 原田泰治先生による企画展解説 など

 

★ギャラリートーク★

 毎週土曜日/日曜日 午前11時,午後2時

 

392-0010 諏訪市渋崎1792-375

お問合せ先:T0266-54-1881 F0266-54-1882

HP: http://www.taizi-artmuseum.jp/

posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 15:25| 諏訪市原田泰治美術館

2016年04月13日

展覧会情報 『日本ふるさとぐるり旅?』

日本ふるさとぐるり旅U

 

画家・原田泰治氏は長年、日本を北は北海道から南は沖縄県まで取材し各地の

「ふるさとの風景」を描き続けてきました。

今展では、画家・原田泰治氏の視点を通して描かれた各地に残る美しい自然、文化、

かつてあった昔ながらの人々の暮らし、失われつつある風景の数々、また朝日新聞日曜版の

フロントページに1982年〜2年半にわたって連載された作品群の中から約50点を紹介します。

 

    2016  4  20日(火) 〜  11  6日(日)

 

開館時間 】午前 9     午後 5

 

】月曜日休館(祝日開館)

7/27(水)展示替え休館   

8/15(月)諏訪湖上花火大会 開館

 

会   】諏訪市原田泰治美術館 第2展示室

 

 

■展覧会開催に先立ちまして作品解説を行うオープニングセレモニーを

開催します。どなた様もご覧いただけますので、ぜひご来館ください。

 

オープニングセレモニー 2016  4  20日(水) 午前 11時〜

 

 

お問い合わせ先

 

諏訪市原田泰治美術館 

392-0010長野県諏訪市渋崎1792-375

TEL 0266-54-1881 FAX 0266-54-1882

URLhttp://www.taizi-artmuseum.jp

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2016年01月31日

企画展 原田泰治が描く 『日本のまつり』 展 開催

 

勇壮さと熱狂的ぶりで、天下の大祭としても全国に知られている諏訪の「御柱祭」。正式には「式年造営御柱大祭」といい、7年目毎、寅と申の年に行われます。今春、諏訪地域一円が祭りに沸くこの大祭の開催を記念して、企画展「原田泰治が描く 日本のまつり」を開催いたします。

 

原田泰治の作品の中には、四季折々のふるさとの風景とならんで、全国各地に残る祭りや地域の伝統的な民俗行事を描いた作品を数多く見ることができます。「豪華絢爛な祭りも素晴らしいが、村人が守り続ける素朴な小さな祭りに気が引かれる。」という原田氏。各地域が大切に伝えてきた様々な祭りの文化を追い続けてきました。

 

本展では、御柱祭の威勢を描いた「おんばしら」や、さだまさし氏と一緒に取材をした「長崎くんち」など日本各地の祭りを描いた作品から、「アマハゲ」や「流しびな」「七夕人形」といった民俗行事を描いた作品など28点をご紹介いたします。日本各地の様々なお祭りの風景をお楽しみください。

 

 

    2016  2  2日(火) 〜 2016  7  26日(火)

開館時間 】午前 9     午後 5

】月曜日休館  (祝日は開館しております)

会   】諏訪市原田泰治美術館 第1展示室

 

展覧会開催に先立ちまして、展覧会の見どころ紹介・作品解説等を行うオープニングセレモニーを開催いたします。どなた様もご覧いただけますので、ぜひご来館ください。

オープニングセレモニー 2016  2  2日(火) 午前 10時〜

 

 

 

お問い合わせ先

諏訪市原田泰治美術館 

TEL 0266-54-1881 FAX 0266-54-1882

392-0010長野県諏訪市渋崎1792-375

URLhttp://www.taizi-artmuseum.jp

E-MAILharadamu@taizi-artmuseum.jp

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2015年12月03日

ピアノと弦楽器による極彩の調べ〜小さなクリスマスコンサート〜

 

ピアノと弦楽器による極彩の調べ

〜小さなクリスマスコンサート〜

 

 

原田泰治美術館では129日午後330分から「ピアノと弦楽器による極彩の調べ〜小さなクリスマスコンサート〜」を2階ロビーにて行います。

出演は、諏訪市出身のチェリスト小原茂さん、ピアニスト中島啓之さん、バイオリニスト有馬真帆子さんのユニット「イーリス・トリオ」です。小原さんのお父様が原田泰治さんと同級生だったご縁で開催される運びとなりました。クリスマスソングなどの素敵な演奏をお楽しみいただけます。

 

【日時】

平成27129日(水) 午後330分から

 

【場所】

諏訪市原田泰治美術館 2階ロビー

 

【定員】

100

 

【料金】

通常の入館料でご鑑賞いただけます。

大人820円、中高生410円、小学生200円、障がい者410

(諏訪地域在住在学の小中学生は無料)

 

【お問い合わせ先】

諏訪市原田泰治美術館 

TEL 0266-54-1881 FAX 0266-54-1882

392-0010長野県諏訪市渋崎1792-375

URLhttp://www.taizi-artmuseum.jp

E-MAILharadamu@taizi-artmuseum.jp

 

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原田泰治の世界をキルトで遊ぶ「第12回絵画キルト展」

 

原田泰治の世界をキルトで遊ぶ「第12回絵画キルト展」

 

 

「原田泰治さんの絵をキルトにしてみたい」というキルト愛好家の皆様の想いに応えて始まった絵画キルト展。毎年多くの方々に愛され続け、今年で12回目を迎えます。キルトとは布、綿、布の3層を縫い合わせたもの。絵画キルトではパッチワークやアップリケ、刺繍などのテクニックを使い、緻密に描かれた原田作品を見事に表現しています。また、手仕事ならではのあたたかな作品は、「ふるさと」をテーマに描く原田泰治の素朴な世界に共通した魅力があります。

本展では、全国から沢山のキルトが寄せられるなか、審査で選ばれた入賞・入選作品を原田泰治の原画とともに展示します。作品に寄せられた思いとともに、一針一針丁寧に縫い上げられたもう一つの原田泰治の世界をお楽しみいただきます。

 

【会期】

平成271111日〜平成28417

 

【開館時間】

午前9時〜午後5時(入館は430分まで)

 

【入館料】

大人820円、中高生410円、小学生200円、障がい者410

(諏訪地域在住在学の小中学生は無料)

 

【休館日】

月曜休館(祝日は開館)、年末年始(12/281/1

 

【お問い合わせ先】

諏訪市原田泰治美術館

TEL 0266-54-1881 FAX 0266-54-1882

392-0010長野県諏訪市渋崎1792-375

URLhttp://www.taizi-artmuseum.jp

E-MAILharadamu@taizi-artmuseum.jp

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TAM−TAM WORLD 「田村英二の世界」

 

 

 

TAMTAM WORLD「田村英二の世界」

 

 

立体イラストレーター田村映二さんが創り出す、夢あふれる不思議な空想の世界。絵本から飛び出してきたようなカラフルなジオラマの数々を展示します。

 

【田村映二コメント】

40年前に原田先生の絵に出会ってからずっと憧れ続けてきました。

今こうして絵を描く仕事を続けていられるのも原田先生のおかげだと思っています。時代に左右されない「暖かみ」や「安らぎ」を目指して、少しは自分らしさも加わってきたかな、と感じています。今回の展覧会は緊張感で一杯ですが、そんな僕の根っこを感じてもらえたら幸いです。

 

【田村映二プロフィール】

グラフィックデザイナーとして、書籍の表紙や商品パッケージ、デパートなどのイメージ広告などイラストレーションの世界で広く活躍。近年では空間を飾る、装飾ディズプレイなどの仕事も数多い。数々のデザイン賞を受賞し、教科書の表紙なども長年担当している。2009年から静岡県沼津市に[タムタムギャラリー]を開設、作品を常設展示している。2013年、台湾花蓮に[田村映二美術館]開館。

 

【会期】

平成27103日〜平成28131

 

【開館時間】

午前9時〜午後5時(入館は430分まで)

 

【入館料】

大人820円、中高生410円、小学生200円、障がい者410

(諏訪地域在住在学の小中学生は無料)

 

【休館日】

月曜休館(祝日は開館)、年末年始(12/281/1

 

【お問い合わせ先】

諏訪市原田泰治美術館

TEL 0266-54-1881 FAX 0266-54-1882

392-0010長野県諏訪市渋崎1792-375

URLhttp://www.taizi-artmuseum.jp

E-MAILharadamu@taizi-artmuseum.jp

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2014年01月17日

原田泰治の世界をキルトで遊ぶ[第10回絵画キルト展]






「原田泰治さんの絵をキルトにしたい。」そんなキルト愛好家の皆様の、熱い想いに応えるため始まった絵画キルト展。毎年多くの方々に愛され、今年で10回目を迎えました。キルトとは布、綿、布の3層を縫い合わせたもの。絵画キルトではパッチワークやアップリケ、刺繍などのテクニックを使い、緻密に描かれた原田作品を見事に表現しています。また、手仕事ならではのぬくもりあふれる作品は、「ふるさと」をテーマに描く原田泰治の素朴な世界に共通した魅力があります。
本展では、全国から沢山のキルトが寄せられる中、審査で選ばれた入賞・入選作品36点を原画とあわせ展示します。作品に寄せられた思いとともに、一針一針丁寧に縫い上げられたもう一つの原田泰治の世界をお楽しみ下さい。

会 期 平成25年11月16日(土)〜平成26年3月2日(日)

休館日 月曜日(祝日は開館)


時 間 午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)

入館料 大人800円、中高生400円、小学生200円、身障者等大人400円(諏訪地域在住在学の小中学生は無料)

 

学芸員によるギャラリートーク

毎月第2、第4土曜日 午後2時〜(約20分)

<お問合せ>


諏訪市原田泰治美術館
TEL
266-54-1881 FAX 0266-54-1882
〒392-0010
長野県諏訪市渋崎1792-375
URL:http://www.taizi-artmuseum.jp




 
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2011年04月28日

特別企画展 原田泰治「子どもたちのはしゃぎ声」






会   
期:2011年4月29日(金)〜2011年6月29日(水) ※会期中無休

 

原田泰治さんの描く素朴画は、そのほとんどに人物が描かれています。畑仕事をするおばあさんや、縁側でひと休みするおじいさん。赤ちゃんをおんぶするお母さんや、仕事場で汗をかく職人さん。原田さんが現地の取材で実際に出会った人々の暮らしが、そのまま作品の中に生きています。
そしてその中でも多く登場するのが、元気に遊ぶこどもたち。顔の表情がなくても、かわいく染まった赤いほっぺたから、その楽しい雰囲気を感じることができます。
本展では、数ある原田作品の中から「こどもの遊び」をテーマに26点を選びました。たこあげや雪遊び。シャボン玉や魚とりなど、暗くなるまで遊んだ子どもの頃を思い出す懐かしさあふれる特集です。

 

 

[同時開催]

 

原田泰治の世界 「日本列島ふるさとへの旅」 

 

  
入館料:おとな800円中高生400円小学生200円身障者(おとな)400円
 
お問い合わせ先
諏訪市原田泰治美術館
TEL:
0266-54-1881
FAX: 0266-54-1882
URL:  http://www.taizi-artmuseum.jp
MAIL: haradamu@taizi-artmuseum.jp
 
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2011年03月12日

企画展 岡田清和「はり絵の世界」

会期: 2011年3月5日(土)〜2011年4月27日(水)

12年前の1998年。新潟県知事室を訪れた原田泰治氏は、一枚のはり絵を目にしました。素朴画家山下清の作品かと思うほどの美しい色彩と温かな雰囲気。それが岡田清和さんの作品と聞き、どんな青年がこんなに素晴らしい作品を作っているのかと衝撃を受けたと言います。しばらくして、2人の交流が始まりました。聞くこと話すことがほとんどできない岡田さんと原田泰治氏は、同じ景色を見て、目や手で話しながら友情を育んできました。絵を描くことでつながる心の対話。当館では、お2人の温かな友情をこれまでに2回岡田さんの作品展としてご紹介してきました。あれから7年、今でも変わらぬ創作意欲を持って、日々の生活の中で感じたままを表現し続ける岡田清和さんの美しいはり絵の世界。新作を中心にご紹介します。


[同時開催]

原田泰治の世界 「日本列島ふるさとへの旅」

会 期:2011年3月5日(土)〜2011年6月29日(水)


休館日:月曜休館(祝日は開館)、年末年始(12月27日〜1月1日)
入館料:おとな800円中高生400円小学生200円身障者(おとな)400円

お問い合わせ先
諏訪市原田泰治美術館
TEL: 0266-54-1881
FAX: 0266-54-1882
URL:  http://www.taizi-artmuseum.jp
MAIL: haradamu@taizi-artmuseum.jp





会期: 2011年3月5日(土)〜2011年4月27日(水)

 

12年前の1998年。新潟県知事室を訪れた原田泰治氏は、一枚のはり絵を目にしました。素朴画家山下清の作品かと思うほどの美しい色彩と温かな雰囲気。それが岡田清和さんの作品と聞き、どんな青年がこんなに素晴らしい作品を作っているのかと衝撃を受けたと言います。しばらくして、2人の交流が始まりました。聞くこと話すことがほとんどできない岡田さんと原田泰治氏は、同じ景色を見て、目や手で話しながら友情を育んできました。絵を描くことでつながる心の対話。当館では、お2人の温かな友情をこれまでに2回岡田さんの作品展としてご紹介してきました。あれから7年、今でも変わらぬ創作意欲を持って、日々の生活の中で感じたままを表現し続ける岡田清和さんの美しいはり絵の世界。新作を中心にご紹介します。



[同時開催]


原田泰治の世界 「日本列島ふるさとへの旅」  


会   
期:2011年3月5日(土)〜2011年6月29日(水)

 

 


休館日:月曜休館(祝日は開館)、年末年始(12月27日〜1月1日)

入館料:おとな800円中高生400円小学生200円身障者(おとな)400円

 

お問い合わせ先

諏訪市原田泰治美術館
TEL: 0266-54-1881
FAX:
0266-54-1882
URL:  http://www.taizi-artmuseum.jp


 
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2010年11月12日

原田泰治の世界をキルトで遊ぶ「第7回絵画キルト展」

原田泰治と絵画キルト―それは今から十数年前、一人の布絵愛好家が「自分の部屋に原田さんの絵を飾りたい」という想いで制作したキルト作品と出会ったことが始まりでした。そして今、原田泰治の作品は多くのキルト愛好家に愛され、美しい絵画キルトの世界として全国に広がっています。
本年も、全国各地からご応募いただいた作品の中から、審査で選ばれた入賞・入選作品30点を原田泰治の原画とともに展示します。長い月日をかけ、小さな布を丁寧にひと針ひと針つないで作る美しい絵画キルトの世界をどうぞお楽しみください。

[同時開催]

常設展 原田泰治の世界 −素朴画への目覚め−

原田泰治は美術大学卒業後、諏訪でデザイナーとして生計を立てるかたわら少年時に過ごした伊賀良村での思い出をもとにふるさとの風景を描き始めました。そんな初期(1970年代)の原田泰治の原点とも言える作品を思い出の品々と共に展示いたします。



会 期:平成22年11月17日(水)〜2011年3月2日(水)
休館日:月曜休館(祝日は開館)、年末年始(12月27日〜1月1日)
入館料:おとな800円中高生400円小学生200円身障者(おとな)400円

お問い合わせ先
諏訪市原田泰治美術館
TEL: 0266-54-1881
FAX: 0266-54-1882
URL:  http://www.taizi-artmuseum.jp
MAIL: haradamu@taizi-artmuseum.jp
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2010年09月08日

開館12周年記念「画家原田泰治の50年」

原田泰治は、1940(昭和15)年諏訪市に生まれました。美術大学を卒業後、デザイン会社での勤務を経て、1964(昭和39)年24歳の頃、諏訪市にデザインスタジオを設立します。そしてその翌年、デザインで生計を立てながら、幼少の頃暮した伊賀良村(現:長野県飯田市)の思い出をもとにふるさとの風景を描き始めました。素朴なふるさとの情景、目鼻のない人物描写。自分の思い出を描いた初期の作品も、全国各地に取材して制作している現在の作品も、その画風は変わりません。時代の流れに流されることなく貫いてきた一本の道。そこには、画家原田泰治を支えてきた父武雄の言葉がありました。

「マンネリと言われてもいい。マンネリというトンネルを抜ければきっと個性という光が輝いている」

本展では、絵の道を志した20代の初期作品から最近作まで、原田泰治の画業50年を振り返ります。そして今回特別に、愛用の筆や画材、取材を共にしてきた愛用車トヨタS800など、思い出の品々をアトリエからお借りして展示します。ふるさとを愛し、人々の暮らしを見つめ続けてきた原田泰治の素顔を感じていただけることでしょう。


会 期:平成22年9月11日(土)〜11月14日(日)
休館日:月曜休館(祝日は開館)
入館料:おとな800円中高生400円小学生200円身障者(おとな)400円

 ■北澤美術館 本館/原田泰治美術館 共通券期間限定発売!
  期間 平成22年9月18日(土)〜11月14日(日)
  共通入館料 大人1,000円
  <期間中の展示>
  ・北澤美術館 本館 「東山魁夷展」
  ・諏訪市原田泰治美術館 「画家原田泰治の50年」

お問い合わせ先
諏訪市原田泰治美術館
TEL: 0266-54-1881
FAX: 0266-54-1882
URL:  http://www.taizi-artmuseum.jp
MAIL: haradamu@taizi-artmuseum.jp
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2010年07月31日

企画展「永田 萠 花と妖精の世界 ー水の国のものがたりー」

イラストレーターであり絵本作家でもある永田萠は、透明感のある美しい色彩で「花と妖精」の世界を描き続けてきました。「カラーインクの魔術師」とも言われる確かな技術と色彩感覚で、明るくピュアな独自の世界を確立しています。自然豊かな諏訪湖のほとりでの開催にちなみ、「水」をテーマに描いた作品を集め、水の旅を見とどけるような時間の経過でご覧いただきます。カラーインクという水の仲間のような画材で描く永田萠ならではの水の情景をお楽しみください。

会期  2010年7月10日(土)〜9月8日(水)
前期:7月10日(土)〜8月7日(土)
後期:8月 8日(日)〜9月8日(水) ※ 期間中展示替を行います。

イベントのご案内

■原田泰治・永田萠によるオープニングセレモニー

 日 時:7月11日(土) セレモニー     午前10時〜
             永田萠サイン会  午後1時〜 
 場 所:諏訪市原田泰治美術館
 内 容:作家ご本人による作品の解説など。       
 申込み:オープニングは不要。どなたでも参加できます。
     サイン会については先着60名。
    ※当日9時より、ショップにてお買い上げの方に整理券配布。
    
■原田泰治・永田萠 ギャラリー対談&サイン会

 日 時:8月8日(日) ギャラリー対談 午後2時〜
             サイン会    午後3時30分〜
 場 所:諏訪市原田泰治美術館
 内 容:古くからご友人であるお2人に、お互いの作品や思い出のお話など
      語っていただきます。
 参加費:無料(入館料のみ)
 申込み:美術館受付または電話・メールにてお申込み下さい
(大人100名程度)
     ※サイン会は、当日9時よりショップにてお買い上げの方に整理
を配布します(先着作家ごと各50名まで)

■永田萠 子育て講演会「夢をはぐくむ本のたのしみ」

 日 時:8月9日(月) 午後10時〜
 場 所:諏訪市駅前市民会館 ホール
 主 催:諏訪市原田泰治美術館
 共 催:諏訪市教育委員会諏訪市図書館
 内 容:これまで130冊もの画集や絵本を出版してこられ、教育に関わる
講演会講師を多数つとめられている永田萠先生に、「本に親しみ、
豊かな心を育む」子育てについてお聞きします。
     ※講演会後、展覧会の前売り券と書籍の販売を予定しています。

お問い合わせ先
諏訪市原田泰治美術館
TEL: 0266-54-1881
FAX: 0266-54-1882
URL: http://www.taizi-artmuseum.jp
MAIL: haradamu@taizi-artmuseum.jp
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2010年04月01日

企画展 原田泰治が描く「にっぽんの祭」

美しい日本のふるさとを描きつづける画家―原田泰治の作品の中には、四季折々のふるさとの風景とならんで、全国各地に残るお祭りや伝統的な民俗行事を描いた作品を数多く見ることができます。
「海や山などの風景とともに、そこにある人々の暮らしを描いている」という原田氏にとって、先人たちの暮らしの中から生まれてきた祭りや習わしもまた、[ふるさとの風景]そのものなのかもしれません。
      
  ―豪華で華々しく、観光客が集まる祭りも素晴らしい。だが野良仕事に追われる
前の春祭りや、収穫を終えた秋祭りに何だかひかれる。日本各地には、そんな
祭りが多い。そしてその祭りを守り続けている。
祭りは暮らしの中で大きな喜びを与えてくれる節目のような気もする。
                           原田 泰治―
                   (特別寄稿「小さな祭り」より抜粋)

この展覧会は、天下の奇祭ともうたわれる「御柱祭」の開催を記念して開催するものです。
6年に1度諏訪地域一体が大祭に沸く今春、[原田泰治が描く にっぽんの祭]の旅へぜひお越しください。

会  期:2010年4月1日(木)〜7月4日(日)
開館時間:9時〜17時
休 館 日:月曜日(祝日、4/5・12、5/3・10は開館)
料金: おとな800円、中高生400円、小学生200円、身障者等(おとな)400円
   20名様以上の団体は各100円割引

お問い合わせ:原田泰治美術館
TEL: 0266-54-1881
FAX: 0266-54-1882
URL: http://www.taizi-artmuseum.jp
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2010年02月10日

企画展「さだおばさん」絵本原画展

美しい自然の中を、木材を積み人びとを乗せてコトコト走る森林鉄道。絵本「さだおばさん」の舞台となったのは、ひのきなど良材の産地として名高い木曽谷(長野県木曽郡)の森林鉄道です。原田泰治は、森林鉄道が廃線となる前年(昭和49年)に、木曽谷を訪れてこの森林鉄道に乗り、さらに翌年まで地元での取材を続けました。「さだおばさん」は、この取材をもとに、幼少の頃の想い出を重ね合わせて創作された原田泰治第2作目の絵本です。山あいの小さな村の森林鉄道を守るさだおばさんと村びとたちのふれあいを描いた物語―その中にも「美しい日本のふるさと」を描く原田泰治の世界があふれています。絵本の原画など21点の作品に、村の情景と森林鉄道を再現した模型や当時の取材風景などを交えて展示します。心あたたまる原田泰治の絵本の世界をどうぞお楽しみください。


会  期:2010年2月17日(水)〜3月28日(日)
開館時間:9時〜17時
休 館 日:月曜日(祝日開館)、展示替日(2月15〜16日および3月29〜31日)
料金: おとな800円、中高生400円、小学生200円、身障者等(おとな)400円
   20名様以上の団体は各100円割引

お問い合わせ:原田泰治美術館
TEL: 0266-54-1881
FAX: 0266-54-1882
URL: http://www.city.suwa.lg.jp/museum/harada/
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2009年12月10日

「第9回原田泰治と子どもたちのふれあい絵画教室」作品展 開催中



ただいま、10月18日に開催しました「第9回原田泰治と子どもたちのふれあい絵画教室」において描かれた、諏訪郡内の子どもたちの作品21点を展示しております。

会  期:2009年12月8日(火)〜2010年1月17日(日)
開館時間:9時〜17時
休 館 日:月曜日(祝日及び1月4日は開館)、年末年始(12月27日〜1月1日)
料金:おとな800円、中高生400円、小学生200円、身障者等(おとな)400円
   20名様以上の団体は各100円割引
お問い合わせ先:原田泰治美術館
TEL: 0266-54-1881
FAX: 0266-54-1882
URL: http://www.city.suwa.lg.jp/museum/harada/
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企画展「第6回絵画キルト展」開催中


原田泰治と絵画キルト―それは今から十数年前、一人の布絵愛好家が「自分の部屋に原田さんの絵を飾りたい」という想いで制作したキルト作品と出会ったことが始まりでした。そして今、原田泰治の作品は多くのキルト愛好家に愛され、美しい絵画キルトの世界として全国に広がっています。
本年も、全国各地からご応募いただいた作品の中から、審査で選ばれた入賞・入選作品24点を原田泰治の原画とともに展示します。長い月日をかけ、小さな布を丁寧にひと針ひと針つないで作る美しい絵画キルトの世界をどうぞお楽しみください。


会  期:2009年10月7日(水)〜2010年2月14日(日)
開館時間:9時〜17時
休 館 日:月曜日(祝日及び1月4日は開館)、年末年始(12月27日〜1月1日)
料金: おとな800円、中高生400円、小学生200円、身障者等(おとな)400円
   20名様以上の団体は各100円割引

お問い合わせ:原田泰治美術館
TEL: 0266-54-1881
FAX: 0266-54-1882
URL: http://www.city.suwa.lg.jp/museum/harada/
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2009年08月22日

諏訪市原田泰治美術館のご案内

諏訪湖のほとりに位置し、諏訪市出身の画家・原田泰治氏が、美しい日本のふるさとをテーマに全国を取材し描きあげた「原田泰治の世界」を展示しています。

住所:長野県諏訪市渋崎1792−375
TEL:0266-54-1881
http://www.city.suwa.lg.jp/museum/harada/
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2009年08月19日

【企画展のお知らせ】

「原田泰治もうひとつの世界 切り抜き重ね絵展」

原田泰治氏は美術大学でデザインの勉強をしていた頃、現在とは違うタイプの作品も数多く制作していました。「切り抜き重ね絵」もそのひとつで、これは原田氏自身が考案した技法で作られています。
いろいろな形を切り抜いたシートを使い、楽しい図柄を塗り重ねて仕上げるこの作品は、筆で描くのとは違う面白さがあります。
原田泰治のもうひとつの世界をお楽しみください。

(常設展「原田泰治の世界」も同時開催しております)


会 期:平成21年8月17日(月)〜10月4日(日)

時 間:午前9時〜午後5時

入館料:おとな800円、中高生400円、小学生200円、
    身障者等(おとな)400円
    ※団体20名様以上は各100円割引

休館日:月曜日(祝日は開館)

問い合わせ:諏訪市原田泰治美術館 0266−54−1881   
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