2017年08月14日

藤森民雄展 生きること、その揺らめき

地域にゆかりの深い作家を紹介してきた茅野市美術館では、茅野市出身の彫刻家・藤森民雄(1954-)の展覧会を開催します。
茅野市に生まれた藤森民雄は、東京造形大学彫刻科を経て、東京藝術大学大学院彫刻専攻を修了、1985年には31歳の若さで新制作協会会員に推挙されています。1997年からは横浜国立大学教育学部にて教鞭をとり、2004年より同大学教授を務めています。
藤森は、混沌とする現代社会において、自然界の一部である人間のありように目を向け、現代の不安や閉塞状態での人間の精神の開放、そして生命が持つ変化に満ちた時の流れをみつめる中で、現代における人間の精神のあり方を作品で提示しています。作品の多くは、粘土の素焼きでつくられたテラコッタで制作しており、故郷である茅野の遺跡で出土した土器群をはじめとする縄文文化が、その原風景にあります。藤森の作品からは、縄文土器と同様に、脈々と続く生命の流れを感じることができます。
本展では、初期作品、「沖縄離島」シリーズ、そして「解眠」「風蝕」「休息の午後」シリーズまでの42点を厳選し、さらに小品やデッサンにより、藤森民雄の表現とその軌跡をみつめます。

●会 期:2017年8月6日(日)〜9月4日(月)
●会 場:茅野市美術館
●開 館:10:00−18:00 ※8月6日は10:30から開展式を開催し、終了後に開場
●休館日:火曜日(ただし火曜日が祝日の場合その直後の休日でない日)
●観覧料:一般500円(300円) 高校生以下は無料
 ※( )内は20名以上の団体料金。
 ※障がい者手帳、療育手帳をお持ちの方と付添の方1名は無料。

http://www.chinoshiminkan.jp/museum/2017/0806.html


 茅野市美術館
〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号 茅野市民館内
Tel 0266-82-8222
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2015年05月22日

平成27年度 茅野市美術館 常設展 第1期収蔵作品展 地域をみつめる−紡ぐ−?

収蔵作品の中から洋画家5人、彫刻家1人、書家1人の作品を取り上げ、地域ゆかりの作家が紡ぎ、生み出したものをみつめます。
宮芳平、小堀四郎、矢〓博信、篠原昭登、松樹路人、立川義明、平林舟鶴

●会 期:平成27年5月24日(日)〜7月5日(日)
●会 場:茅野市美術館 常設展示室
●開 館:9:00-19:00
●休館日:火曜日(ただし火曜日が祝日の場合その直後の休日でない日)
●観覧料:無料

http://www.chinoshiminkan.jp/museum/2015/0524.html


茅野市美術館
〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号 茅野市民館内
Tel 0266-82-8222
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2015年05月03日

ベトナム戦争終結40周年 中村梧郎展

戦争の苦しみを背負いつつ、力強く生きる人々の記録

地域にゆかりの深い作家を紹介してきた茅野市美術館では、このたび岡谷市出身の写真家・中村梧郎(なかむらごろう、1940-)の展覧会をベトナム戦争終結40周年である2015年に開催します。
中村梧郎は1970年から現在に至るまでベトナム戦争を取材。およそ45年に渡り枯葉剤の人体被害を追い続け、その取材先はベトナムのみにとどまらず、アメリカや韓国の帰還兵、そしてその家族にまで及びます。
中村の作品は戦争の残酷さをはらみつつも美しく、力強く生き続ける人びとの姿をとらえています。最早過去のものとして忘れ去られかけている戦争の脅威を改めて感じるとともに、写真をツールとしたジャーナリズムと写真における美についてみつめます。

●会 期:平成27年4月18日(土)〜5月17日(日)
●会 場:茅野市美術館
●開 館:10:00−18:00 ※4/18は10:30から開展式を開催、終了後に開場
●休館日:火曜日(ただし火曜日が祝日の場合その直後の休日でない日)
●観覧料:一般500円(300円) 高校生以下は無料
 ※( )内は20名以上の団体料金。
 ※障がい者手帳、療育手帳をお持ちの方と付添の方1名は無料。

http://www.chinoshiminkan.jp/museum/2015/0418.html


 茅野市美術館
〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号 茅野市民館内
Tel 0266-82-8222
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2012年10月27日

平成24年度 茅野市美術館 常設展 第3期収蔵作品展 こころのなか

作家の「こころのなか」の思いや現象は、どのように作品に現れているのでしょうか。
そして、作品は鑑賞者の「こころのなか」に語りかけます。
本展では収蔵作品の中から、「こころのなか」をキーワードに、7人の作家の作品を取り上げます。

田村一男(洋画)、矢崎博信(洋画)、松樹路人(洋画)、岩波昭雄(洋画)、岩波昭彦(日本画)、小川正波(工芸)、藤森照信(建築)(ジャンルごとに誕生年順)

●会 期:平成24年10月27日(土)〜12月23日(日)
●会 場:茅野市美術館 常設展示室
●開館時間/9:00-19:00
●主 催:茅野市美術館
●休館日/毎週火曜日(ただし火曜日が祝日の場合は、その直後の休みでない日)
●観覧料/無料
●問合せ:茅野市美術館(茅野市民館内) Tel.0266-82-8222


<関連企画>
きてみて!ギャラリーツアー
ガイド:茅野市美術館サポーター、学芸員

キーワードは「よく見て、感じて、考えて、話して、聞く」。ガイドと一緒に話しながら、楽しく作品を鑑賞しましょう。
●日 時:平成24年11月10日(土)11:00-
●会 場:茅野市美術館 常設展示室
●料 金:無料(事前申込不要)


きてみて!親子ギャラリーツアー
ガイド:茅野市美術館サポーター、学芸員

親子を対象としたギャラリーツアーです。ガイドと一緒に話しながら、楽しく作品を鑑賞しましょう。
●日 時:平成24年11月17日(土)13:00-
●会 場:茅野市美術館 常設展示室
●料 金:無料(事前申込不要)


藤森照信が案内する 神長官守矢史料館&高過庵&空飛ぶ泥舟 見学会

2010 年に茅野市美術館で開催した「藤森照信展 諏訪の記憶とフジモリ建築」に際し、ワークショップ参加者と地元職人と藤森照信により制作された茶室「空飛ぶ泥舟」が、2011 年の春、茅野市宮川高部に移設されました。
見学会では、茅野市神長官守矢史料館と、普段公開されていない高過庵、空飛ぶ泥舟の内部を見学いただけます。
●日 時:平成24年12月2日(日)午前の部9:30-12:30 午後の部13:30-16:30
●案 内:藤森照信(建築史家・建築家・工学院大学教授)
●集合・解散:茅野市民館
●定 員:各25人(要事前申込み・抽選)
●対 象:小学5年生以上
●バス代:800円(参加費無料)
●応募方法:往復はがきに必要事項をご記入の上、下記宛先までお送りください。返信はがきにもご住所・お名前をご記入ください。応募者多数の場合は抽選。はがき1枚につきお二人まで。はがき複数枚のお申し込みはご遠慮ください。
●必要事項:1.氏名 2.年齢 3.職業 4.住所 5.電話番号 6.同伴者の有無 7.希望時間帯(午前の部、午後の部、どちらでも)
●宛先:〒391-0002長野県茅野市塚原一丁目1番1号 茅野市美術館「藤森照信 見学会係」
●応募締切日:平成24年11月22日(木)必着
※天候により一部見学、もしくは見学会が中止になる場合があります。


学芸員による作品解説会

●日 時:平成24年12月16日(日)14:00-
●会 場:茅野市美術館 常設展示室
●料 金:無料(事前申込不要)


茅野市美術館
〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号 茅野市民館内
Tel 0266-82-8222
http://www.chinoshiminkan.jp/
 
 
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2012年10月12日

平成24年度 茅野市美術館 常設展 第2期収蔵作品展 歩み始めた道

本展では収蔵作品の中から、8人の洋画家、3人の彫刻家、1人の写真家の20代から30代まで作品を中心に取り上げます。芸術の道を歩み始めたともいうべき時代の作品をみつめます。

中川紀元、小堀四郎、田村一男、中尾彰、矢崎牧廣、矢崎博信、篠原昭登、高橋靖夫、藤井浩佑、武井直也、立川義明、木之下晃(ジャンルごとに誕生年順)

●会 期:平成24年9月5日(水)〜10月22日(月)
●会 場:茅野市美術館 常設展示室
●開館時間/9:00-19:00
●主 催:茅野市美術館
●休館日/毎週火曜日(ただし火曜日が祝日の場合は、その直後の休みでない日)
●観覧料/無料
●問合せ:茅野市美術館(茅野市民館内) Tel.0266-82-8222


<同時開催>
信濃美術をみつめる♯1
高橋貞一郎

地域ゆかりの作家を紹介してきた茅野市美術館では「信濃美術をみつめる#1」として、諏訪地域における美術界の草創期を支え、美術教育にも力を注いだ、生誕115年を迎える岡谷市出身の洋画家・高橋貞一郎(1897-1955)の作品を特集展示します。
●会 期:平成24年9月5日(水)〜10月22日(月)
●会 場:茅野市美術館 常設展示室
●開館時間/9:00-19:00
●主 催:茅野市美術館
●休館日/毎週火曜日(ただし火曜日が祝日の場合は、その直後の休みでない日)
●観覧料/無料


<関連企画>
美術を語る「高橋貞一郎」
ゲスト:宮原麗子(洋画家・一水会委員・女流画家協会委員・高橋貞一郎長女)、高橋靖夫(洋画家・国画会会員・女子美術大学名誉教授・高橋貞一郎五男)

岡谷市出身の洋画家・高橋貞一郎(1897-1955)について、高橋貞一郎の長女・宮原麗子氏と高橋貞一郎の五男・高橋靖夫氏をお招きしてお話しいただきます。ゲストと共に、多くの皆様と、高橋貞一郎について語ることができれば幸いです。
●日 時:平成24年9月9日(日)14:30-
●会 場:茅野市美術館 常設展示室
●料 金:無料(事前申込不要)


きてみて!ギャラリーツアー
ガイド:茅野市美術館サポーター、学芸員

キーワードは「よく見て、感じて、考えて、話して、聞く」。ガイドと一緒に話しながら、楽しく作品を鑑賞しましょう。
●日 時:平成24年9月29日(土)14:00-
●会 場:茅野市美術館 常設展示室
●料 金:無料(事前申込不要)


きてみて!親子ギャラリーツアー
ガイド:茅野市美術館サポーター、学芸員

親子を対象としたギャラリーツアーです。ガイドと一緒に話しながら、楽しく作品を鑑賞しましょう。
●日 時:平成24年10月8日(月・祝)14:00-
●会 場:茅野市美術館 常設展示室
●料 金:無料(事前申込不要)


学芸員による作品解説会

●日 時:平成24年10月21日(日)14:00-
●会 場:茅野市美術館 常設展示室
●料 金:無料(事前申込不要)


茅野市美術館
〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号 茅野市民館内
Tel 0266-82-8222
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2012年08月18日

生誕110年 小堀四郎展 美の生命の永遠

地域にゆかりの深い作家を紹介してきた茅野市美術館では、画家・小堀四郎(1902-1998)の生誕110年を記念した展覧会を開催します。
本展では、初期から渡欧時代の作品、家族で疎開した茅野市・蓼科に戦後10年間一人残り、蓼科の美しく雄大な自然を感受し生みだされた作品、北陸と東北での民間信仰や風習の取材から生まれた作品、さらにイラクとイランへの旅以降に制作され、自然や生命の神秘を描いた作品まで、118点を展示します。厳選された作品群を通して、画家・小堀四郎の画業を回顧するとともに、時を越え静かにたたずむ美をみつめます。

●会 期 平成24年7月28日(土)−8月27日(月)
●会 場 茅野市美術館
●開館時間 10:00−18:00(7月28日は10:30から開展式を開催し、終了後に開場)
●休館日 毎週火曜日
●観覧料 一般500円(300円) 高校生以下は無料
※障がい者手帳、療育手帳をお持ちの方と付添の方1名は無料。
( )内は20名以上の団体料金。



<関連企画>
■美術を語る「小堀四郎」
ゲスト:武内雷龍(歌人・元日本女子大学講師)、柳澤徳一(小津安二郎記念館 無藝荘 火代番)

小堀四郎と親交のあったゲストを招き、参加者とともに「小堀四郎」について語ります。
●日 時 平成24年7月29日(日)14:00開始
●会 場 茅野市民館アトリエ
●参加費 無料



■美術教室「地域の美をみつめる」
講師:篠原昭登(洋画家・一水会常任委員・日展会員)

講師の案内の後、参加者それぞれが地域の美を探して描きます。
描いた絵は展覧会の会期中、茅野市民館ロビー、スロープに展示します。
●日 時 平成24年8月1日(水)9:30-12:30(天候により中止の場合は、8月2日(木)に延期)
●会 場 諏訪大社上社前宮 ※現地集合・解散
●参加費 1人200円
●定 員 先着30名(要事前申込み)
●対 象 小学生以上(小学生は保護者の同伴が必要)



■美術教室「もう一度みつめる家族、友人」
講師:藤森民雄(彫刻家・新制作協会会員・横浜国立大学教授)

講師の指導のもと、鉛筆で家族、友人を描きます。
描いた絵は展覧会の会期中、茅野市民館ロビー、スロープに展示します。
●日 時 平成24年8月5日(日)13:30-17:00
●会 場 茅野市民館アトリエ
●参加費 1人200円
●定 員 先着10組(要事前申込み)
●対 象 家族、友人(小学生5年生以上)



■きてみて!ギャラリーツアー
ガイド:茅野市美術館サポーター、学芸員

キーワードは「よく見て、感じて、考えて、話して、聞く」。ガイドと一緒に話しながら、楽しく作品を鑑賞しましょう。
●日 時 平成24年8月4日(日)11:00開始、8月26日(日)14:00開始
●会 場 茅野市美術館
●参加費 無料(要展覧会チケット)



■きてみて!親子ギャラリーツアー
ガイド:茅野市美術館サポーター、学芸員

親子を対象としたギャラリーツアーです。ガイドと一緒に話しながら、楽しく作品を鑑賞しましょう。
●日 時 平成24年8月11日(土)14:00開始、8月19日(日)11:00開始
●会 場 茅野市美術館
●参加費 無料(対象は小中学生とその保護者。保護者の方は1名無料。会場入口に5分前に集合。)



■学芸員による作品解説会

●日 時 平成24年8月12日(日)11:00開始、8月18日(土)14:00開始
●会 場 茅野市美術館
●参加費 無料(要展覧会チケット)



■「思い出を描こう」作品募集
 
心に残っている思い出を描いてみよう。小堀四郎展に来場の子ども(中学生以下)を対象に用紙を配布します。
子どもの描いた思い出の絵は展覧会の会期中、茅野市民館ロビー、スロープに展示します。
●募集期間:7月28日(土)〜8月27日(月)



茅野市美術館
〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号 茅野市民館内
Tel 0266-82-8222
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2012年01月12日

平成23年度 茅野市美術館 常設展 第4期収蔵作品展 アートに恋する

作家が作品を制作する行為を「アート」と呼ぶとすれば、鑑賞者が作品に向かい合う行為も「アート」と呼べるのではないでしょうか。
そして、そこで生まれる様々な思いや感情、例えば“ドキドキわくわく”する感覚もまた、「アート」と呼べるかもしれません。
まるで恋のような“ドキドキわくわく”が茅野市美術館できっとみつかるはずです。様々なジャンルの作品が皆さまをお待ちしています。
あなた好みの作品をみつけて、アートに恋しませんか?

●会 期:平成24年1月14日(土)〜4月2日(月)
●会 場:茅野市美術館 常設展示室
●開館時間:9:00-19:00
●主 催:茅野市美術館
●休館日:毎週火曜日(ただし火曜日が祝日の場合は、その直後の休みでない日)
●観覧料:無料
●主 催:茅野市美術館



<関連企画>
■みんなで話そう作品鑑賞会
美術館サポーター(NPO法人サポートC 美遊com.)と学芸員が案内を行ない、一緒に作品を鑑賞します。
●日 時:平成24年2月12日(日)11:00開始、3月18日(日)14:00開始
●会 場:茅野市美術館 常設展示室
●チケット:入場無料(事前申込不要)


■学芸員による作品解説会
第4期収蔵作品展に関連し、学芸員による作品解説会を開催します。
●日 時:平成24年3月11日(日)14:00開始
  ※おおよそ1時間程度を予定しています。
●会 場:茅野市美術館 常設展示室
●チケット:入場無料(事前申込不要)


■親子のための作品鑑賞会
小学生、中学生のみなさんへ
美術館で、絵や版画や彫刻をみんなで見てみませんか。
お家の人や、友達と一緒に、美術館に来てみてください。
美術館にいる人同士で作品について話しましょう!
※大人のみの参加もOK!
※「親子のための作品観賞会」では、美術の知識はいりません。
 素直に作品から受ける感動や印象を集まった皆さんと一緒に話します。
※案内は、学芸員と美術館サポーターです。
●日 時:平成23年3月25日(日)11:00開始
  ※おおよそ30分程度を予定しています。
●会 場:茅野市美術館 常設展示室
●チケット:入場無料(事前申込不要)


茅野市美術館
〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号 茅野市民館内
Tel 0266-82-8222
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2011年10月29日

平成23年度 茅野市美術館 常設展 第3期収蔵作品展 美意識を生み出すもの

作家の美意識は、どのように生み出されるのでしょうか。作家の美意識は、生まれ育った環境や記憶、様々な経験や学びの蓄積などから生み出され、育まれるはずです。本展では、今年、建築家としてデビュー20周年を迎えた藤森照信の作品を特集展示します。藤森は生まれ育った茅野市に神長官守矢史料館(1991年)を建築するために、周辺地域との調和を意識し、自然素材を使う方法を取り入れました。その後も藤森独自の美意識が表出した建築を創り続けています。
藤森照信の特集展示に加え、作家の美意識をテーマとし、地域ゆかりの作家・小川天香(1878-1950、鏝絵)、伊藤彰敏(1951-、陶磁)を取り上げます。

●会 期:平成23年10月29日(土)〜12月25日(日)
●会 場:茅野市美術館 常設展示室
●開館時間:9:00-19:00
●主 催:茅野市美術館
●休館日:毎週火曜日(ただし火曜日が祝日の場合は、その直後の休みでない日)
●観覧料:無料



<関連企画>
■講座「神長官守矢史料館が生まれるまで」
講師:藤森照信(建築史家・建築家)
●日 時:平成23年11月12日(土)13:30開場 14:00開始
●会 場:茅野市民館アトリエ
●無 料:定員100名(当日先着)


■藤森照信が案内する 神長官守矢史料館&高過庵&空飛ぶ泥舟 見学会
神長官守矢史料館と、普段公開されていない高過庵と空飛ぶ泥舟の内部を見学いただけます。
●日 時:平成23年11月13日(日)午前の部9:30-12:45 午後の部13:30-16:45
●集合・解散:茅野市民館
●定 員:各30人(要事前申込み・抽選)
●対 象:小学5年生以上
●参加費:800円(バス代込み)
●見学会の中で高過庵において、フルート奏者・宮下さおりによる「顔の見えない音楽会」を開催いたします。
●応募方法:往復はがきに必要事項をご記入の上、下記宛先までお送りください。返信はがきにもご住所・お名前をご記入ください。応募者多数の場合は抽選。はがき1枚につきお二人まで。はがき複数枚のお申し込みはご遠慮ください。
●必要事項:1.氏名 2.年齢 3.職業 4.住所 5.電話番号 6.同伴者の有無 7.希望時間帯(午前の部、午後の部、どちらでも)
●宛先:〒391-0002長野県茅野市塚原一丁目1番1号 茅野市美術館「藤森照信 見学会係」
●応募締切日:平成23年11月2日(水)必着


■みんなで話そう作品鑑賞会
第3期収蔵作品展の会期中、「みんなで話そう作品鑑賞会」と題した鑑賞会を行います。 学芸員と美術館サポーターが案内を行い、皆さんと作品について話をしながら鑑賞をします。
●日 時:平成23年11月19日(土)14:00開始
●会 場:茅野市美術館 常設展示室
●主 催:茅野市美術館
●チケット:入場無料(事前申込不要)


■親子のための作品鑑賞会
小学生、中学生のみなさんへ
美術館で、絵や版画や彫刻をみんなで見てみませんか。
お家の人や、友達と一緒に、美術館に来てみてください。
美術館にいる人同士で作品について話しましょう!
※大人のみの参加もOK!
※「親子のための作品観賞会」では、美術の知識はいりません。
素直に作品から受ける感動や印象を集まった皆さんと一緒に話します。
※案内役は、学芸員と美術館サポーターです。
●日 時:平成23年12月4日(日)14:00開始
  ※おおよそ30分程度を予定しています。
●会 場:茅野市美術館 常設展示室
●主 催:茅野市美術館
●チケット:入場無料(事前申込不要)


■学芸員による作品解説会
第3期収蔵作品展に関連し、学芸員による作品解説会を開催します。
●日  時:平成23年12月18日(日)14:00開始
  ※おおよそ1時間程度を予定しています。
●会  場:茅野市美術館 常設展示室
●主  催:茅野市美術館
●チケット:入場無料(事前申込不要)


茅野市美術館
〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号 茅野市民館内
Tel 0266-82-8222
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2011年10月16日

平成23年度 茅野市美術館 常設展 第2期収蔵作品展 対話−レンズの向こう側−

世界のクラシック音楽界の名だたる巨匠たちを捉え続けている写真家・木之下晃(1936-)と、ベトナム戦争時に散布された枯葉剤の影響を、ベトナムに加え、アメリカや韓国の帰還兵にも拡げて追い続けているフォトジャーナリスト・中村梧郎(1940-)の写真を展示。

●会 期:平成23年9月3日(土)〜10月23日(日)
●会 場:茅野市美術館 常設展示室
●開館時間:9:00〜19:00
●主 催:茅野市美術館
●休館日:毎週火曜日(ただし火曜日が祝日の場合は、その直後の休みでない日)
●観覧料:無料



<関連企画>
■木之下晃×中村梧郎トークセッション「写真とは」
出演:木之下晃(写真家・日本福祉大学客員教授)、中村梧郎(フォトジャーナリスト・前岐阜大学教授)
●日 時:平成23年9月10日(土)13:30開場 14:00開演
●会 場:茅野市民館コンサートホール
●料 金:無料


■みんなで話そう作品鑑賞会
第2期収蔵作品展の会期中、「みんなで話そう作品鑑賞会」と題した鑑賞会を行います。 学芸員と美術館サポーターが案内を行い、皆さんと作品について話をしながら鑑賞をします。
●日  時:平成23年9月11日(日)、10月8日(土)各14:00開始
  ※おおよそ1時間程度を予定しています。
●会  場:茅野市美術館 常設展示室
●参 加 費:事前申込不要・無料
●問合わせ:茅野市美術館(茅野市民館内) Tel 0266-82-8222


■学芸員による作品解説会
第2期収蔵作品展に関連し、学芸員による作品解説会を開催します。
●日  時:平成23年10月16日(日)14:00開始
  ※おおよそ1時間程度を予定しています。
●会  場:茅野市美術館 常設展示室
●主  催:茅野市美術館
●チケット:入場無料(事前申込不要)
●問合わせ:茅野市美術館(茅野市民館内) Tel 0266-82-8222
 


茅野市美術館
〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号 茅野市民館内
Tel 0266-82-8222
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2011年08月13日

茅野市美術館 企画展 「松樹路人展 終わりなき旅」

地域にゆかりの深い作家を紹介してきた茅野市美術館では、東京と茅野市・蓼科を制作拠点とし、現代日本洋画壇を代表する画家・松樹路人の展覧会を開催します。
1927年に北海道で生まれた松樹路人は父の転勤により道内各地で少年時代を過ごし、その後一家で上京、画家を志し、1949年に東京美術学校(現東京藝術大学)油画科(梅原龍三郎教室)を卒業します。1960年には独立美術協会会員に推挙され、現在も同協会を中心に作品を発表しています。また、1970年昭和会展昭和会賞、1981年東郷青児美術館大賞、1987年宮本三郎記念賞、1991年芸術選奨文部大臣賞など数々の賞を受賞し、2005年には旭日小綬章を受章。1970年からは武蔵野美術大学にて教鞭をとり、現在は同大学名誉教授を務めています。1980年頃、初めて訪れた茅野市・蓼科で見たカラマツ林が郷里・北海道の風景と重なり、1986年蓼科にアトリエを構えます。以降、秋の独立展への出品作を中心に制作しています。
1950年代から60年代にかけて社会的なテーマを描き、構成的な造形表現による作品を残しています。しかし、松樹は過去の自分と決別するために、手元に残る作品を焼却し、苦悩の時期を経て、70年代に白を基調とする静物画でその作風を確立しました。80年代以降、身近な生活の中のモチーフを主題として、家族、美術学校、都市空間、茅野市・蓼科、北海道の風景や郷愁を描いています。その人生の歩みとともに、作品におけるイメージの対象は変化してきました。2000年代からは、イメージの対象が作家の心の中にも向けられ、作家の心情を描いた作品が生まれています。本展では、これまでの油彩画・デッサン約65点を厳選し、画家・松樹路人の終わりなき旅をみつめます。


●会  期 平成23年7月30日(土)−8月29日(月)
●会  場 茅野市美術館
●開館時間 10:00−18:00(7月30日は10:30から開展式を開催し、終了後に開場)
●主  催 茅野市美術館
●助  成 芸術文化振興基金
●後  援 長野県、長野県教育委員会、茅野市、茅野市教育委員会、岡谷市教育委員会、諏訪市教育委員会、下諏訪町教育委員会、富士見町教育委員会、原村教育委員会、諏訪教育会、信州美術会、諏訪美術会、茅野市美術協会、岡谷市美術会、諏訪市美術会、下諏訪美術会、富士見町美術会、信濃毎日新聞社、長野日報社、信州・市民新聞グループ(7紙)、長野朝日放送、エルシーブイ株式会社、月刊ぷらざ、JR東日本 長野支社、諏訪地方観光連盟、信州諏訪農業協同組合
 
●休 館 日 毎週火曜日
●観 覧 料 一般500円(300円) 高校生以下は無料
      障がい者手帳、療育手帳をお持ちの方と付添の方1名は無料
      ( )内は20名以上の団体料金



関連企画

親子のための美術教室「家族を描こう」
講師:松樹路人(洋画家)

家族で参加して、お互いを描いてみませんか。描いた絵は展覧会の会期中、茅野市民館ロビー、スロープに展示します。
●日  時 平成23年7月31日(日)14:00−
●会  場 茅野市民館アトリエ
●参 加 費 一人100円(要事前申込み)
●定  員 15組 
●対  象 小学生または中学生の子どもと保護者


親子のための作品鑑賞会

美術館サポーターと学芸員が案内を行い、皆さんと作品について話をしながら鑑賞をします。
●日  時 平成23年8月3日(水)14:00−、8月27日(土)11:00−
●会  場 茅野市美術館
●案 内 役 茅野市美術館サポーター、茅野市美術館学芸員
●参 加 費 無料(保護者の方1名は観覧料無料)
※対象は小中学生とその保護者です。参加ご希望の方は会場入口に5分前にお集まりください。


学芸員による作品解説会

●日  時 平成23年8月6日(土)、13日(土)、14日(日)各14:00−
●会  場 茅野市美術館
●参 加 費 無料(要展覧会チケット)


作家によるギャラリートーク−作品解説−
話し手:松樹路人(洋画家)

●日  時 平成23年8月7日(日)14:00−
●会  場 茅野市美術館
●参 加 費 無料(要展覧会チケット)


みんなで話そう作品鑑賞会

美術館サポーターと学芸員が案内を行い、皆さんと作品について話をしながら鑑賞をします。
●日  時 平成23年8月20日(土)、28日(日)各14:00−
●会  場 茅野市美術館
●案 内 役 茅野市美術館サポーター、茅野市美術館学芸員
●参 加 費 無料(要展覧会チケット)


作家によるギャラリートーク−作家の歩み−
話し手:松樹路人(洋画家) 聞き手:茅野市美術館学芸員

●日  時 平成23年8月21日(日)14:00−
●会  場 茅野市美術館
●参 加 費 無料(要展覧会チケット)


「家族や友達を描こう」作品募集

家族や友達を描いてみよう。松樹路人展に来場の子ども(中学生以下)を対象に用紙を配布します。子どもの描いた家族や友達の絵は展覧会の会期中、茅野市民館ロビー、スロープに展示します。
●募集期間 平成23年7月30日(土)−8月29日(月)



茅野市美術館
〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号 茅野市民館内
Tel 0266-82-8222
http://www.chinoshiminkan.jp/
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2011年01月24日

茅野市美術館を一緒にサポートしませんか #5

美術館サポーターについて学び、考え、実践する全6回の講座を開講します。
鑑賞から一歩踏み出して、美術館やアート活動をもっと深く知る機会となるでしょう。



第1回 美術館の仕事
 平成23年1月23日(日)15:00〜17:30
 茅野市民館アトリエ
 講師:アートNPOカコア理事長 徳永高志、茅野市美術館 学芸員 前田忠史・九冨美香

アートNPOカコア理事長、茅野市民館コアアドバイザーであり、日本の美術館事情に詳しい徳永高志を迎え、当館学芸員とともに、美術館の業務とサポーターの仕事や可能性、茅野市美術館の概要をお話しします。


第2回 茅野市美術館サポーターの活動 
 平成23年1月29日(土)13:30〜16:00
 茅野市民館アトリエ、茅野市美術館常設展示室
 講師:茅野市美術館サポーター「NPO法人サポートC 美遊com.」、茅野市美術館 学芸員 九冨美香

茅野市美術館サポーター「NPO法人サポートC 美遊com.」の活動内容を紹介します。活動を体験してみましょう。


第3回 アーティストとつくる新しい活動の可能性
 平成23年2月3日(木)19:00〜21:00
 茅野市民館アトリエ
 講師:藤浩志(美術家)

市民との対話と地域リサーチによってイメージを探り、全国各地で様々な活動を展開している美術家の藤浩志を迎え、これまでの活動内容の紹介後、来年度以降のプログラム内容を作家と一緒に考えます。


第4回 茅野市美術館収蔵作品と美術館における技術
 平成23年2月17日(木)19:00〜21:00
 茅野市民館アトリエ
 講師:茅野市美術館 学芸員 前田忠史・九冨美香、茅野市美術館照明担当 辻野隆之

茅野市美術館の収蔵作品の主体となっているのは、地元出身、また地域にゆかりのある作家たちの作品です。収蔵作品の中からテーマをしぼり、当館学芸員が収蔵作品の特徴をお話しします。
その後、茅野市美術館照明担当 辻野隆之により、美術館における技術について説明を行います。


第5回 他の美術館を見学しよう
 平成23年2月27日(日)8:00〜19:00
 山梨県立美術館、清春白樺美術館
 バス代・入館料:3,000円
 案内:山梨県立美術館 教育主事・学芸員・ボランティア、清春白樺美術館 学芸員

山梨県立美術館と清春白樺美術館をバスツアーで見学し、各館の活動について、お話を伺います。その後展覧会にて作品を鑑賞します。なお茅野市民館に集合・解散とします。


第6回 美遊com.会を見学しよう
 平成23年3月7日(月)19:00〜21:00
 茅野市民館 楽屋

茅野市美術館サポーター「NPO法人サポートC 美遊com.」は、ほぼ毎月一回、「美遊com.会」を開き、お茶を飲みながら活動の共有を行っています。「美遊com.会」を見学してみましょう。



応募方法
申込書をダウンロードして必要事項を記入し、来館持込、またはTEL、FAX、Eメールにてお申込みください。
http://www.chinoshiminkan.jp/museum/2011/0123/

※はじめて受講される方を優先します。なるべく全回に参加ください。
5回以上参加された方には修了証を発行いたします。

募集人数:20名程度(要申込、先着順) 参加費無料
お申込み:茅野市美術館(茅野市民館内) E-mail : ccc@chinoshiminkan.jp
TEL 0266-82-8222 FAX 0266-82-8223

主催:茅野市美術館
協力:NPO法人サポートC 美遊com.(ビューコム)




茅野市美術館
〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号 茅野市民館内
Tel 0266-82-8222
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平成22年度 茅野市美術館 常設展 第4期収蔵作品展 Flowers/工(たくみ)の藝

冬の時期だからこそ、可憐に咲く花を見てみたい。花をモチーフに描いた油彩画に加え、匠(:工)の技を駆使した諏訪ゆかりの工芸家の作品を展示します。

●会  期:平成23年1月15日(土)〜3月7日(月)
●会  場:茅野市美術館 常設展示室
●開館時間:9:00〜19:00
● 休館日 : 毎週火曜日(ただし火曜日が祝日の場合は、その直後の休みでない日)
●観 覧 料:無料




関連企画

■みんなで話そう作品鑑賞会
第4期収蔵作品展の会期中、「みんなで話そう作品鑑賞会」と題した鑑賞会を行います。 学芸員と美術館サポーターが案内を行い、皆さんと作品について話をしながら鑑賞をします。
 
●日  時:平成23年2月5日(土)14:00〜
  ※おおよそ1時間程度を予定しています。
●会  場:茅野市美術館 常設展示室
●参 加 費:事前申込不要・無料


■親子のための作品鑑賞会
小学生、中学生のみなさんへ
美術館で、絵や版画や彫刻をみんなで見てみませんか。
お家の人や、友達と一緒に、美術館に来てみてください。
美術館にいる人同士で作品について話しましょう!
 
※大人のみの参加もOK!
※「親子のための作品観賞会」では、美術の知識はいりません。
素直に作品から受ける感動や印象を集まった皆さんと一緒に話します。
※案内役は、学芸員と美術館サポーターです。

●日  時:平成23年2月26日(土)14:00〜
  ※おおよそ30分程度を予定しています。
●会  場:茅野市美術館 常設展示室
●対  象:小・中学生とその保護者
●参 加 費:事前申込不要・無料




茅野市美術館
〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号 茅野市民館内
Tel 0266-82-8222
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2010年10月31日

平成22年度 茅野市美術館 常設展 第3期収蔵作品展 アートの軌跡

1945年から10年間、蓼科の厳しい自然と向き合った小堀四郎(1902-1998)。その後、東北、北陸地方、そしてイラン、イラクを訪れ、自然界の奥深さや神秘を感受した小堀四郎の軌跡を特集展示でたどります。
さらに今年、生誕110年・没後50年を迎える津金寉仙(1900-1960)と息子・津金孝邦(1929-)の書、藤井浩佑(1882-1958)と藤井を師とする長田平次(1888-1964)と立川義明(1918-)の彫刻、世界的にもその名が知られている概念芸術家・松澤宥(1922-2006)の作品を展示します。作家自身、作家から作家、作品から鑑賞者といった視座から、様々なアートの軌跡をみつめます。

● 会期 : 平成22年10月30日(土)〜12月26日(日)
● 会場 : 茅野市美術館 常設展示室
● 開館時間 : 9:00〜19:00
● 休館日 : 毎週火曜日(ただし火曜日が祝日の場合は、その直後の休みでない日)
● 観覧料 : 無料




関連企画

■みんなで話そう作品鑑賞会
第3期収蔵作品展の会期中、「みんなで話そう作品鑑賞会」と題した鑑賞会を行います。 学芸員と美術館サポーターが案内を行い、皆さんと作品について話をしながら鑑賞をします。

●日  時:平成22年11月7日(日)14:00〜
  ※おおよそ1時間程度を予定しています。
●会  場:茅野市美術館 常設展示室
●参 加 費:事前申込不要・無料


■学芸員による作品解説会
第3期収蔵作品展「アートの軌跡」に関連し、学芸員による作品解説会を開催します。

●日  時:平成22年11月13日(土)14:00〜
  ※おおよそ1時間程度を予定しています。
●会  場:茅野市美術館 常設展示室
●主  催:茅野市美術館
●チケット:入場無料(事前申込不要)
 

■親子のための作品鑑賞会
小学生、中学生のみなさんへ
美術館で、絵や版画や彫刻をみんなで見てみませんか。
お家の人や、友達と一緒に、美術館に来てみてください。
美術館にいる人同士で作品について話しましょう!

※大人のみの参加もOK!
※「親子のための作品観賞会」では、美術の知識はいりません。
素直に作品から受ける感動や印象を集まった皆さんと一緒に話します。
※案内役は、学芸員と美術館サポーターです。

●日  時:平成22年11月27日(土)14:00〜
  ※おおよそ30分程度を予定しています。
●会  場:茅野市美術館 常設展示室
●対  象:小・中学生とその保護者
●参 加 費:事前申込不要・無料
 

■美術を語る「松澤宥」
茅野市美術館では、下諏訪町出身で世界的にもその名が知られている概念芸術家・松澤宥(1922-2006)について、うらわ美術館学芸員の森田一氏をゲストにお招きし、お話いただきます。美術史の中での作家の位置づけと、その歩みを振り返りながら、ゲストと共に、お越しの皆様と松澤宥について語りたいと思います。

●日  時:平成22年12月4日(土)14:00〜
●会  場:茅野市民館アトリエ
●ゲ ス ト:森田一(うらわ美術館学芸員)
●主  催:茅野市美術館
●料  金 入場無料(事前申込不要)




茅野市美術館
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2010年10月16日

藤森照信設計の茶室≪空飛ぶ泥舟≫の公開について

「藤森照信展 諏訪の記憶とフジモリ建築」(2010.7.24-8.29)のために、ワークショップ参加者と地元職人と藤森照信により制作された「空飛ぶ泥舟」を東広場にて、2011年3月下旬まで引き続き展示いたします。
あわせて内部の公開をいたします。スケジュールは下記のとおりです。


9月
12日(日)13時〜15時30分
18日(土)9時30分〜12時
19日(日)9時30分〜12時
20日(祝)9時30分〜12時
25日(土)9時30分〜12時

10月
2日(土)13時〜15時30分
9日(土)13時〜15時30分
10日(日)9時30分〜12時
17日(日)9時30分〜12時
23日(土)13時〜15時30分

11月
7日(日)11時〜12時
14日(日)11時〜12時
27日(土)11時〜12時

12月
5日(日)11時〜12時
11日(土)11時〜12時
18日(土)11時〜12時


※入室は予約制です。事前に電話予約をお願いいたします。先着順。無料。
※15分ごとに5名ずつのご案内となります。15分には梯子の登り降りの時間も含みます。
※入室の対象は小学5年生以上です。またご高齢の方で、梯子の登り降りが困難と思われる方については、ご入室をお断りする場合がございますので、ご了承ください。
※天候により、茶室の入室を中止する場合がございます。
※平成23年1月から3月までの内部の公開については、現在日程を調整中です。
※「藤森照信展 諏訪の記憶とフジモリ建築」(2010.7.24-8.29)→ http://www.chinoshiminkan.jp/museum/2010/0724/



茅野市美術館
〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号 茅野市民館内
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2010年10月13日

寿齢讃歌 -人生のマエストロ- 写真展X

今年で5回目を迎えるこの写真展は、おおむね80才以上の方々を被写体とした写真をモノクロデジタルデータ化し、木之下晃(写真家・日本福祉大学客員教授)の講評会(写真のトリミングやコントラスト調整の指導)を経て、大判デジタルプリント(600mm×600mm)に出力した写真作品を、茅野市美術館で展示いたします。この企画は、人生がうつしだされるお年寄りの表情を大切に記録し、未来への遺産にしていくことを目的としています。
この写真展は、単発的な企画で終らせることなく、継続的に進めていく価値があるものと考えております。将来は、この企画を全国的な規模に、世界的な規模に展開していくことを考えております。また、NPO法人サポートC(茅野市美術館サポーター 美遊com.)が企画制作として携わり、市民との協働でつくりあげていく写真展でもあります。

●写真展
 会期:平成22年10月1日(金)〜10月17日(日)10:00〜18:00
●会場:茅野市美術館 常設展示室
●開館時間:9:00〜19:00
●休館日:毎週火曜日
●観覧料:無料

●主催:茅野市美術館、茅野市民館指定管理者 株式会社地域文化創造
●企画制作:NPO法人サポートC 美遊com.、茅野市民館指定管理者 株式会社地域文化創造
●協賛:日本福祉大学、株式会社ニコン、株式会社ニコンイメージングジャパン
●後援:茅野市、茅野市教育委員会、茅野市社会福祉協議会、株式会社日本カメラ社、信濃毎日新聞社、長野日報社、市民新聞グループ、エルシーブイ株式会社




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平成22年度 茅野市美術館 常設展 第2期収蔵作品展CROSSING ―人と街・異国との交差―

収蔵作品の中から矢崎牧廣のパリの街を描いた油彩画、著名な音楽家の表情を捉えた木之下晃の写真、ニューヨークの街角を描いた岩波昭彦の日本画を展示します。
海外の街を訪れ、様々な人々と言葉を交わし、交流しながら過ごした日々は、いつしか作家自らの表現の中に花開いていきます。
異国の人々や街の風景は、作家の眼にはどのように映ったのでしょうか。被写体の音楽家としての生き様が聴こえてくるような写真と、心の奥底に響く街と出逢った作家の視点、そして表現との交差を取り上げます。

● 会期 : 平成22年9月10日(金)〜10月25日(月)
● 会場 : 茅野市美術館 常設展示室
● 開館時間 : 9:00〜19:00
● 休館日 : 毎週火曜日
● 観覧料 : 無料




関連企画

■みんなで話そう作品鑑賞会

●日 時 平成22年9月25日(土)14:00〜
●会 場 茅野市美術館 常設展示室
●参加費 事前申込不要・無料



■親子のための作品鑑賞会
 
●日 時 平成22年10月17日(日)14:00〜
●会 場 茅野市美術館 常設展示室
●参加費 事前申込不要・無料




茅野市美術館
〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号 茅野市民館内
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第2期収蔵作品展 CROSSING ―人と街・異国との交差―.jpg
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2010年04月28日

平成22年度 茅野市美術館 常設展 第1期収蔵作品展 地域をみつめるV

収蔵作品の中から「地域をみつめる」をテーマとして11人の画家を特集します。
小堀四郎、五味保、篠原昭登、志村一男、早出守雄、田村一男、中尾彰、堀内唯生、松樹路人、宮芳平、矢崎牧廣

●会期 : 会期:平成22年4月10日(土)〜6月28日(月)
●会場 : 茅野市美術館常設展示室
●開館時間 : 9:00〜19:00
●休館日 : 毎週火曜日
●観覧料 : 無料



<関連企画>
■地域を歩くワークショップ
多くの蔵が残る糸萱集落を洋画家・篠原昭登氏の案内で歩きます。そのあと、参加者がそれぞれ気に入った場所でスケッチを行います。絵が苦手な方でも大丈夫。それぞれの視点で地域をみつめてみましょう。参加者のスケッチを茅野市民館ロビーで5月31日(月)まで展示します。

●日時:2010年4月24日(土) 9:30-12:30
●講師:篠原昭登(洋画家・一水会常任委員・日展会員)
●ところ:茅野市北山・糸萱集落
●参加費:200円(保険料込、当日徴収) 
※現地集合、現地解散となります。天候により4月25日(日)、29日(木・祝)に順延。
●定員:30人(小学生以上。小学生は保護者の同伴が必要) 
※申し込み多数の場合は抽選になります。抽選結果は皆様にお知らせします。 
●申込み締切:4月15日(木)までに茅野市美術館まで電話でお申し込みください。 
※参加者は、糸萱区民会館および周辺の駐車場をご利用いただきます。当日スタッフが案内します。
※スケッチブック(F3またはF4程度)と鉛筆(水彩絵具、油性ペン可)をご持参ください。
※展示した参加者のスケッチは6月3日(木)より茅野市民館事務室にて返却いたします。



■みんなで話そう作品鑑賞会
第1期収蔵作品展の会期中、「みんなで話そう作品鑑賞会」と題した鑑賞会を行います。 学芸員が案内を行い、皆さんと作品について話をしながら鑑賞をします。
 
●日時:平成22年5月15日(土)、6月13日(日)14:00〜
     ※おおよそ1時間程度を予定しています。
●会場:茅野市美術館 常設展示室
●参加費:無料(事前申込不要)



■親子のための作品鑑賞会

●日時:平成22年5月29日(土)14:00〜
※おおよそ30分程度を予定しています。
●会場:茅野市美術館 常設展示室
●対象:小・中学生とその保護者
●参加費:無料(事前申込不要)




茅野市美術館
〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号 茅野市民館内
Tel 0266-82-8222
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2010年01月16日

長野県地域文化芸術振興プラン「茅野市美術館を一緒にサポートしませんか #4」

 
美術館サポーターについて学び、考え、実践する全6回の講座を開講します。
鑑賞から一歩踏み出して、美術館やアート活動をもっと深く知る機会となるでしょう。
 

第1回 美術館の仕事
 1月30日(土)15:00〜17:30 
 茅野市民館アトリエ
 講師:アートNPOカコア理事長 徳永高志、茅野市美術館学芸員 前田忠史・九冨美香
    茅野市美術館サポーター「NPO法人サポートC 美遊com.」

アートNPOカコア理事長、茅野市民館コアアドバイザーであり、日本の美術館事情に詳しい徳永高志氏を迎え、当館学芸員とともに、美術館の業務とサポーターの仕事や可能性、茅野市美術館の概要をお話しします。

第2回 茅野市美術館サポーターの活動
 2月8日(月)19:00〜21:00 
 茅野市民館アトリエ、茅野市美術館企画展示室
 講師:茅野市美術館サポーター「NPO法人サポートC 美遊com.」、茅野市美術館学芸員 九冨美香

茅野市美術館サポーター「NPO法人サポートC 美遊com.」の活動内容をお話します。

第3回 茅野市美術館収蔵作品と美術館における照明
 2月22日(月)19:00〜21:00
 茅野市民館アトリエ、茅野市美術館企画展示室
 講師:茅野市美術館学芸員 前田忠史・九冨美香、茅野市美術館照明担当 辻野隆之

茅野市美術館の収蔵作品の主体となっているのは、地元出身、また地域にゆかりのある作家たちの作品です。収蔵作品の中からテーマをしぼり、当館学芸員が収蔵作品の特徴をお話しします。その後、茅野市美術館照明担当 辻野隆之により、美術照明の説明を行います。

第4回 美遊com.会を見学する
 3月1日(月)19:00〜21:00 
 茅野市民館 楽屋

茅野市美術館サポーター「NPO法人サポートC 美遊com.」は、ほぼ毎月一回、「美遊com.会」を開いています。お茶を飲みながら雑談を交えて、今後の活動の確認を行っています。どのような会議か見学してみましょう。

第5回 美術館ボランティアと教育普及活動
 3月6日(土)14:00〜16:30
 茅野市民館アトリエ
 講師:目黒区美術館学芸員 降旗千賀子(予定)、目黒区美術館ボランティア

目黒区美術館を例として、学芸員とボランティアの方々から、教育普及活動とボランティア活動について、お話しいただきます。

第6回 ワークショップを体験する
 3月22日(月・祝)時間未定
 場所未定
 講師:美術家・札幌大谷大学短期大学部教授 岡部昌生

2007年第52回ベネツィア・ビエンナーレ日本館出品作家であり、日本のみならず世界各地で制作活動を行っている美術家・岡部昌生氏を講師として招き、茅野市内を写し取る「街のフロッタージュ」のワークショップを行います。


応募方法
申込書をダウンロードして必要事項を記入し、来館持込、またはTEL、FAX、Eメールにてお申込みください。
※はじめて受講される方を優先します。なるべく全回に参加ください。5回以上参加された方には修了証を発行いたします。

申込期限:平成22年1月22日(木) 募集人数:20名程度(要申込、先着順) 参加費無料
お申込み:茅野市美術館 〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号 茅野市民館内
E-mail : ccc@chinoshiminkan.jp
TEL 0266-82-8222 FAX 0266-82-8223
http://www.chinoshiminkan.jp/

主催:文化庁、長野県、長野県地域文化芸術振興プラン実行委員会、茅野市美術館
協力:NPO法人サポートC 美遊com.(ビューコム)
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平成21年度 茅野市美術館 常設展 第4期収蔵作品展 ASIAの視点−中国・ベトナム−

生涯のうち3回にわたって中国を旅し、数多くの作品をを描いた矢崎牧廣の油彩画と、ベトナム戦争時に現地を取材し、散布された枯葉剤の影響を30年以上追い続けている中村梧郎の写真作品を展示いたします。

● 会 期 : 平成22年1月15日(金)〜4月5日(月)
● 会 場 : 茅野市美術館常設展示室
● 開館時間 : 9:00〜19:00
● 休館日 : 毎週火曜日
● 観覧料 : 無料



<関連企画>

■みんなで話そう作品鑑賞会
第3期収蔵作品展の会期中、「みんなで話そう作品鑑賞会」と題した鑑賞会を行います。 学芸員が案内を行い、皆さんと作品について話をしながら鑑賞をします。

●日 時:平成22年1月31日(日)、3月14日(日)14:00〜
   ※おおよそ1時間程度を予定しています。
●会 場:茅野市美術館 常設展示室
●参加費:入場無料(事前申込不要)


■作家による作品解説会「ベトナム・戦争から現在へ」

●日 時:平成22年3月20日(土)14:00〜
●会 場:茅野市民館アトリエ、茅野市美術館常設展示室
●講 師:中村梧郎(フォトジャーナリスト・前岐阜大学教授)
●料 金:入場無料(事前申込不要)


■親子のための作品鑑賞会

●日 時:平成22年3月25日(木)14:00〜
   ※おおよそ30分程度を予定しています。
●会 場:茅野市美術館 常設展示室
●参加費:入場無料(事前申込不要)



茅野市美術館
〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号 茅野市民館内
Tel 0266-82-8222
http://www.chinoshiminkan.jp/
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2009年12月22日

平成21年度 長野県信濃美術館移動展


長野県信濃美術館では、1966(昭和41)年の開館以来、郷土ゆかりの美術家たちの秀作と、美しい信州の風景画を中心に収集・公開に努めてまいりました。また日本画家・東山魁夷(1908-1999)から作品と関係図書の寄贈を受け、1990 (平成2)年に東山魁夷館が開館し、今日に至っています。これらのコレクションをより多くの県民の皆さまにご鑑賞いただくため、1979(昭和54)年から県内各地で「移動展」を開催しています。
茅野市美術館における展覧会では、主に信州の風景を取り上げ、春夏秋冬、浅間山など、テーマを設けて展示します。また、ご当地ゆかりの作家や、東山魁夷、池田満寿夫など信州を代表する作家のコーナーも設けます。
同じ題材でも、作家によって描き方はいろいろです。この機会に、様々な作家によって描かれた風景画から、信州の魅力を再発見していただければ幸いです。

● 会   期 : 平成21年12月12日(土)−12月26日(土)
● 会   場 : 茅野市美術館
● 開館時間 : 10:00〜18:00
● 主   催 : 文化庁、長野県、長野県地域文化芸術振興プラン実行委員会、茅野市、茅野市美術館、長野県信濃美術館
● 後   援 : 長野県教育委員会、茅野市教育委員会、信濃毎日新聞社、長野日報社、市民新聞グループ、エルシーブイ株式会社
● 休 館 日 : 毎週火曜日
● 観 覧 料 : 大人300円(200円)/大学生150円(100円)/高校生以下無料
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者福祉手帳をお持ちの方は、当人および付添の方1名まで減免。(  )内は20名以上の団体料金
● 問い合わせ : 茅野市美術館(茅野市民館内) Tel 0266-82-8222



■長野県信濃美術館移動展
対話型ギャラリーツアー

「対話型ギャラリーツアー」では、美術の知識はいりません。素直に作品から受ける感動や印象を集まった皆さんと一緒に話します。


●案 内 役:長野県信濃美術館移動展 美術館協力員(市民ボランティア)
※美術館協力員が案内をできない場合は学芸員が案内します。

●日   時:平成21年12月12日(土)、13日(日)、17日(木)、19日(土)、20日(日)、23日(水・祝)、26日(土)14:00-14:30(予定)
●会   場:茅野市美術館
●参 加 費:無料(要観覧料 一般300円 大学生150円 高校生以下無料)
●問い合わせ : 茅野市美術館(茅野市民館内) Tel 0266-82-8222



茅野市美術館
〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号 茅野市民館内
Tel 0266-82-8222
http://www.chinoshiminkan.jp/
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2009年09月25日

平成21年度 茅野市美術館 常設展 第2期収蔵作品展 ひとの人となり


●会 期 平成21年8月29日(土)〜10月4日(日) 9:00〜19:00
●会 場 茅野市美術館 常設展示室
●主 催 茅野市美術館
●休館日 毎週火曜日
●観覧料 入場無料
●問合せ 茅野市美術館(茅野市民館内) Tel 0266-82-8222

収蔵作品の中から人物を描いた作品、撮影した作品を展示します。
一言で人物とはいっても、とらえ方や表現の仕方は作家によって異なります。
様々な違いを見つけてみませんか?



■第2期収蔵作品展 ひとの人となり
みんなで話そう作品鑑賞会

第2期収蔵作品展の会期中、「みんなで話そう作品鑑賞会」と題した鑑賞会を行います。
学芸員も参加し、皆さんと作品について話をしながら鑑賞をします。

●日 時 平成21年8月29日(土)14:00〜
         ※おおよそ1時間程度を予定しています。
●会 場 茅野市美術館 常設展示室
●主 催 茅野市美術館
●チケット 入場無料(事前申込不要)
●問合せ 茅野市美術館(茅野市民館内) Tel 0266-82-8222



茅野市美術館
〒392-0005 長野県茅野市仲町1番22号 茅野市民館内
Tel 0266-82-8222
http://www2.chinoshi.net/shiminkan/
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2009年01月19日

平成20年度 茅野市美術館 常設展 第4期収蔵作品展「アートの可能性」

●会  期 平成21年1月16日(金)〜4月5日(日)  9:00〜19:00
●会  場 茅野市美術館 常設展示室
●主  催 茅野市美術館
●休 館 日 毎週火曜日
●観 覧 料 入場無料
●問い合わせ 茅野市美術館(茅野市民館内) 茅野市仲町1番22号 Tel 0266-82
-8222

 「アート」とは何でしょうか。何を「アート」と指すのでしょうか。作家が作
品を制作する行為を「アート」と呼ぶとすれば、作家が生み出した作品に鑑賞者
が向かい合うとき、そこに生まれる様々な思いや感情を「アート」と呼んでも良
いのではないでしょうか。さらに鑑賞者同士が作品への思いや感情を述べ合うと
き、この「アート」はより深まっていくのではないでしょうか。
 そんな思いで作品をみつめるとき、様々な「アート」が存在することを感じる
ことができるように思います。まさに本展のタイトルである「アートの可能性」
を、本展では深めることを試みたいと考えています。

 平成19年度、20年度に彫刻家・立川義明、書家・津金孝邦、陶芸家・長田豊土
、洋画家・中沢優子の作品が新たに収蔵作品に加わりました。
 本展では4人の作家の作品に加え、収蔵作品の中から、宮芳平、武井武雄、小
堀四郎、小口正二、矢崎博信らの様々なジャンルの作品を展示します。
 また本展では、会期中に「みんなで話そう作品鑑賞会」と題した鑑賞会を5回
、学芸員がナビゲーターとなって行います。あらためて作品から受ける思いや感
情をみつめ、参加者同士で話し合うことでその思いや感情を深めていくことを試
みます。この鑑賞会にご参加いただけない皆様も、作品と向かい合い、さらにど
なたかと作品から受ける思いや感情を話し合ってみてはいかがでしょうか。そこ
に新たな発見が生まれるかもしれません。
 本展を機会に、様々なアートの側面、そしてその可能性をみつめていただけれ
ば幸いに存じます。


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第4期収蔵作品展 アートの可能性
みんなで話そう作品鑑賞会

 第4期収蔵作品展「アートの可能性」の会期中、「みんなで話そう作品鑑賞会
」と題した鑑賞会を5回、学芸員がナビゲーターとなって行います。あらためて
作品から受ける思いや感情をみつめ、参加者同士で話し合うことでその思いや感
情を深めていくことを試みます。

●日  時 平成21年1月25日(日)、2月14日(土)、2月28日(土)、
          3月15日(日)、3月29日(日) 各13:00〜
          ※おおよそ30分程度を予定しています。
●会  場 茅野市美術館 常設展示室
●主  催 茅野市美術館
●チケット 入場無料(事前申込不要)
●問い合わせ 茅野市美術館(茅野市民館内) 茅野市仲町1番22号 Tel 0266-82
-8222
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2008年12月14日

平成20年度 茅野市美術館 第3期収蔵作品展 日本画の流儀〜モダンとクラシック〜

本展では、収蔵作品の中から日本画に焦点を当て、
矢沢弦月(1886-1952)、武居大明(1901-1984)、渡辺隆夫(1922-2003)、岩波昭彦(
1966-)の
4人の幅広い世代の日本画家を取り上げます。
作家はその時代において、独自の表現方法を試みます。
現在、古典的と思われる作品にも当時の先駆的な試みが行われ、
また一見現代的なモティーフの作品にも、
古典的な素材や技法が用いられていることがわかります。
さまざまな表現方法を用いた作品の数々を是非ご覧ください。

●会  期 平成20年11月9日(日)〜12月23日(火・祝)
●会  場 茅野市美術館 常設展示室
●開館時間 9:00〜19:00
●主  催 茅野市美術館
●休 館 日 毎週火曜日
●観 覧 料 入場無料
●問い合わせ 茅野市美術館(茅野市民館内) Tel 0266-82-8222

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2008年11月10日

茅野市美術館のご案内

文化複合施設の茅野市民会館内にある美術館。常設展では年数回に分けて田村一男など地域ゆかりの作家の作品を紹介し、企画展では複合館の特色を生かした展覧会等を開催します。

住所:長野県茅野市仲町1-22
TEL:0266-82-8222
http://www2.chinoshi.net/shiminkan/
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