山人の記憶」関連イベントとして9月7日(土)13時30分から開催を予定しておりました「こどもと祖父母のためのワークショップ」は、作家の都合により開催日が9月8日(日)14時からに変更となりました。
八ヶ岳美術館 電話 0266-74-2701

今年で3回目となる、屋外彫刻クリーニングが行われます。
屋外で長期間風雨にさらされている彫刻の作品状態を維持する専門的なクリーニング作業を、黒川弘毅武蔵野美術大学彫刻科教授と八ヶ岳美術館職員が一緒に行います。
一般のかたも、彫刻の洗浄作業に参加できますので、学校の彫刻が気なる方、家の庭に彫刻のある方や興味のある方は、ぜひご参加ください。
詳細は八ヶ岳美術館までお気軽にお問い合わせください
5月12日(土)八ヶ岳美術館彫刻の小径展示作品
※午前9時〜午後3時(予定)
※午前9時八ヶ岳美術館「みどりのリズム」前集合
一般参加希望者は前日11日までにご連絡下さい
菊地昇栄太 油彩画 約40点 菊地星女 ぜんまい手紡ぎ織 約30点 を展示
■関連イベント■
*座談会昇栄太と星女「暮らし、芸術、そして愛」
12月10日(土)13:30〜
二人の作品や八ケ岳での暮らし、人となりについて、ゲストをお招きしてお話いただきます。
ゲスト:菊地栄(昇栄太・星女夫妻長女)、早坂義征(『蝶とかもしか
画家菊地昇栄太伝』著書)ほか
参加費:無料(入館料別途)
*ワークショップ山の素材で草木染め
12月11日(日)13:00〜
星女の布にちなんで、落ち葉など美術館のまわりの自然素材を使って染織をします。
参加費:1500円(入館料を含む)
定員:10名(要予約)
*学芸員による展示解説会
12月17日(土)14:00〜
1月8日(日)14:00〜
星女の布にちなんで、落ち葉など美術館のまわりの自然素材を使って染織をします。
参加費:無料(入館料別途)

9月23日(祝)に開催の清水多嘉示講演会ですが、出演者の都合上により、延期とさせていただきます。
23日は中止ですが、ただいま延期の方向で調整をしておりますので、また日程が決まり次第、またお知らせいたします。
予約状況に空きがございますので、興味ある方はご連絡ください。
森のシンフォニー
八ヶ岳美術館 ナイトコンサート
夜の美術館に響く、森のオカリナのやさしい調べ
9月18日(日) 18:30開場 19:00開演
出演
カンナ(森のオカリナ樹・音)
桃(キーボード)
友成貴司(ギター)
会場 八ヶ岳美術館 彫刻展示室
前売り券 大人 1500円 小中学生 700円
当日券 大人 2000円 小中学生 1000円
原村にお住まいの方※
特別価格 大人1300円 小中学生 600円
※チケット購入時に原村在住が確認できる身分証等をご提示下さい。
チケットお問い合わせ
八ヶ岳美術館 �рO266−74−2701
NPO法人やすらぎの音楽協会 �рO266−75−3117
(森のオカリナ樹・音は、故安川誠がデザインしたオリジナルの木の笛です。NPO法人安らぎの音楽協会では、この優しい音色を日本中に広めていく活動をしています)
樹・音やオカリナ、笛など楽器をお持ちのかたはご持参ください。一緒に演奏を楽しみましょう。
八ヶ岳美術館初のオカリナコンサート。
静かな美術館のナイトミュージアムとあわせてお楽しみいただけます。
芸術の秋、音楽の秋をご堪能下さい☆
プログラム
♪ゆりかごのうた
♪Amazing Grace
♪フデリンドウ ほか
鑑賞いただける企画展
★野中ひろみ つづれ裂織展 過ぎし時と未来を綴って(9月9日〜10月14日)
★あんぎん・カジの木展 古の素材と織物〈9月9日〜11月30日)
★没後30年 清水多嘉示展(〜2012年3月31日)
★村野藤吾の世界展(〜9月30日)

1897(明治30)年、原村に生まれた清水多嘉示は、幼少の頃より画才を発揮し、ほぼ独学で絵画を学びます。美術教員を勤めながら二科展で活躍し、1923年、画業の修行のために花の都パリに渡ります。そこで清水を待っていたのは、彫刻界の巨匠・アントワーヌ・ブールデルの作品との出会い―。衝撃を受けた清水はブールデルに弟子入りして彫刻の道へと進み、パリでの目覚ましい活躍の後、そこで体得した構築性に富んだ作品で日本の彫刻界に新風を吹き込みました。そして戦後の《みどりのリズム》に代表される記念碑的な作品は、現在も多くの人々に愛されています。
没後30年を記念した本展覧会では、清水多嘉示の代表的な彫刻約40点、絵画約20点を展示し、清水の歩んだ制作の道を辿ります。また、遺族ならびに武蔵野美術大学の協力を得て、これまで公開されていない記念碑設置構想図や従軍中のスケッチなどの貴重な資料を展示。これらの資料からは、芸術家としての使命感に篤く、時代の情勢に正面から向かい合い、自らの芸術の力を社会のために発揮しようとする清水の尊い信念が伺えます。
激動の時代の中、芸術の力を信じて歩み続けたひとりの芸術家の姿を、ここにご紹介します。
展示作品:渡仏間もない時代から晩年の絶作までの彫刻40点、絵画20点のほか、記年碑設置構想図やデッサン、スケッチ等の資料約30点。
特別展示:彫刻と絵画、それぞれにおいて清水が多大な影響を受けたアントワーヌ・ブールデルと中村彝の作品を特別展示いたします。
アントワーヌ・ブールデル《糸巻きを持つペネロープ》1905年
中村彝《平磯》1919年、《髑髏のある静物》1923年ほか1作品
関連イベント:●特別講演会 9月23日(祝)13:00〜
「清水多嘉示の美術教育とその系譜」
黒川 弘毅 氏(武蔵野美術大学彫刻学科教授)
「清水多嘉示 彫刻の魅力」
井上 由理
氏(八ヶ岳美術館特別研究員)
参加費:無料(入館料別途) 予約:不要
●武蔵野美術大学 黒川教授によるワークショップ
�@10月16日(日)八ヶ岳美術館にて屋外彫刻クリーニング
�A10月17日(月)原中学校にて屋外彫刻クリーニング
参加費:無料(入館料別途)
●金属鋳造ワークショップ
�@8月21日(日)�A9月24日(土)いずれも14:00〜
参加費:1,000円(材料費、入館料込み)要予約
会期:平成23年6月9日(木)〜平成24年3月31日(土)
会場:八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)
主催:八ヶ岳美術館・原村・原村教育委員会
後援:フランス大使館 長野県 長野県教育委員会 信濃毎日新聞社
中日新聞社 長野日報社 市民新聞グループ(7紙) 朝日新聞長野総局
読売新聞長野支局 毎日新聞長野支局 日本経済新聞松本支局
産経新聞長野支局 共同通信長野支局 NHK長野放送局
TSBテレビ信州 abn長野朝日放送 SBC信越放送 NBS長野放送
エルシーブイ株式会社
助成:公益財団法人 花王
芸術・科学財団 公益財団法人 朝日新聞文化財団
協力:武蔵野美術大学 岩崎惠子・青山敏子(清水多嘉示遺族)
会期 6月8日(水)〜9月4日(日) 八ヶ岳美術館
本展は、造形作家・石田歩(いしだ・あゆむ)の大規模な個展です。これまでの石田歩の代表作・・・バス・汽車・カメラなどの模型や、スケッチ・水彩を展示すると共に、新作も展示。そして何より、作家自身が原村に滞在しながら美術館の展示室内に巨大な謎の島《トロッコ島��12》を出現させるという、滞在型・進行型の展覧会です。
さらに本展の大きな特徴となるのが、鑑賞者も作品の制作に参加できる、八ヶ岳美術館初の「参加型展覧会」。目の前で建設が進むトロッコ島を眺めるだけではなく、作家と共同制作することによって、自分の手が加わった作品が展示室内にそびえ立ち、さらに増殖してゆくのを楽しむことができます。(参加者募集については以下をご覧下さい)
展覧会作家である石田歩さんが原村に滞在しながらイベントや公開制作を行います。
5/18(水)〜5/24(木)(7日間)、
6/2(火)〜6/8(水)(7日間)、
6/15(水)〜6/23(火)(9日間)、
7/8(金)〜7/10(日)(3日間)、
7/22(金)〜7/24(日)(3日間)、
8/5(金)〜8/8(月)(4日間)
1)開会式、作家によるギャラリートーク 6/8(水) 午後1時〜
2)作家によるギャラリートーク 6/18(土)午後1時〜
3)公開共同制作「トロッコ島No.12建設」
★参加者大募集★
トロッコ島制作に作家と一緒に参加できます。(各日とも9:00〜17:00頃まで)
6/15(水)、6/16(木)、6/17(金)、6/18(土)、
6/20(月)、6/21(火)、6/22(水)、6/23(木)、
7/22(金)、8/5(金)
4)森のヒミツ基地をつくろう (子供と大人向けワークショップ)
6/19(日)、7/23(土)、7/24(日) 各日とも10:00〜16:00頃まで(昼食各自)
�@6/19(日)
設計図をもとに、班ごとに秘密基地の制作にとりかかります。
�A7/23(土)、24(日)
秘密基地を完成させ、基地の中で遊びましょう。
※定員:なし(家族単位でのご参加となります)
参加費:大人700円、小中学生300円(会期中何度でも入館できるフリーパスとお茶代込み)
美術館の周りの森に、秘密基地を建設しよう!枝やワラを使って、さてどんなカクレガができるかな?
途中参加や1日のみの参加も可能ですが、基本的に全日程とも参加できる方を募集します。
5)ふしぎ列車をつくろう (子供向けワークショップ)
8/6(土) 10:00〜14:00 (昼食各自)
※定員:20名 参加費:600円(入館料別途)
台車に好きなものを載せて、自分だけの不思議列車をつくろう。
ガラクタ、こわれたおもちゃ、空き箱など、列車に乗せたいものを各自で持参してください。
6)八ヶ岳を描こう (スケッチ会)
第1回 8/7(日) 、第2回 8/8(月) 各回とも10:00〜16:00 (スケッチブック、昼食持参)
※定員:各回20名 参加費:200円(入館料別途) 雨天決行
八ヶ岳のスケッチに出かけよう。作品が出来上がったら、持ち寄って合評会をします。
------------------各イベントへの参加には入館料が別途必要となります。------------------
ただし共同制作および「森のヒミツ基地を作ろう」の参加者には会期中何度でも入館できるフリーパスを発行します。
お申し込み・お問合せ/八ヶ岳美術館 (0266-74-2701)
1957 富山県入善町に生まれる
1982 多摩美術大学絵画科油画専攻卒業
1985 京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻修了
1991〜「石田歩の図画工作展」はじめる〜
1992 公募・日本海美術展 優秀賞(富山県立近代美術館)
1993 第36回安井賞展(セゾン美術館)
1995 富山の美術‘95(富山県立近代美術館)
1997 ‘97VOCA展(上野の森美術館)
石田歩展「出現!謎のトロッコ島」(下山芸術の森・発電所美術館 富山)
1998 「上海散歩」はじめる〜
2001 石田歩の図画工作展「トロッコ島の探険 1991〜2001」(かながわサイエンスパーク)
2004 アナザームーブメント2004 石田歩の図画工作展「上海散歩・その2」(茶房ゴーシュ 金沢)
2007 アナザームーブメント2007 石田歩の図画工作展(秋草邸 金沢)
2009 「石田歩の部屋・工作少年の夢」(ふなばしアンデルセン公園・子ども美術館)
ワークショップ「トロッコ島No.10の建設」(ギャラリー海 成田)
2010 びわこビエンナーレ2010(カネ吉別邸 近江八幡)
現在 京都造形芸術大学非常勤講師
京都府宇治市在住
会期 6月11日(土)〜9月30日(金) 八ヶ岳美術館
日本を代表する建築家・村野藤吾の設計による八ヶ岳美術館。
日本建築家協会25年賞を受賞を記念して、村野藤吾の設計思想を伺える資料を展示した特別企画展を開催します。
村野藤吾と八ヶ岳美術館にかかわるデザイン画や設計図などの関係資料のほか、京都工芸繊維大学美術工芸資料館所蔵の設計図面と八ヶ岳美術館の模型などを展示します。
あわせて会期中に第一線で活躍する建築家や研究者による「連続建築講演会」を開催いたします。
「連続建築講演会」
6月11日(土)25年賞受賞報告会(13:30〜14:00)
基調講演「顕彰制度の流れとJIA25年賞の意義」(14:00〜15:30)
大川三雄氏(日本大学理工学部建築科教授、25年賞審査員)
7月30日(土)講演「八ヶ岳美術館と村野藤吾の求めたもの」
松隈 洋氏(京都工芸繊維大学美術工芸資料館教授)
8月13日(土)講演「村野建築とはなんだろう」
藤森照信氏(東京大学名誉教授、建築家・建築史家)
9月3日(土)講演「建築家村野藤吾の神髄」
長谷川 尭氏(元武蔵野美術大学教授、建築評論家)
※講演会はいずれも13:30分〜15:00まで、会場は八ヶ岳美術館。聴講無料(要入館料)
あなたのふるさとも、きっともっと好きになるはず。
ギャグ、エッセイ、ストーリー…
幅広いジャンルで活躍する、長野県原村出身の人気漫画家・伊藤理佐さん。何気ない日常を独自の感性で鮮やかに切り取るその作品は、多くの人々の共感を呼び人気を博しています。
そんな人気作品の里帰りとなる今回の原画展では、ふるさと原村を題材にした作品「ハチの子リサちゃん」の原稿を展示し、地元に暮らしているからこそ気が付かなかったふるさとの魅力を再発見していただくとともに、「あさって朝子さん」などのカラー原画も多数ご紹介。また、ギャグ作品と共に絶大な支持を得ている「おいピータン!!」などのじんわり切ないストーリー作品で、伊藤理佐さんの描く女性の日常をお楽しみいただきます。この他「おんなの窓」「女いっぴき猫ふたり」「ひげピヨ」「おるちゅばんエビちゅ」など代表作のほか、デビュー当時の作品や原村にまつわるイラスト等約100点を展示。伊藤理佐さんの作品とともに、あなたのふるさとも、きっともっと好きになるはず。
関連イベント:伊藤理佐さんサイン会&ちょこっとトーク
平成23年5月14日(土)13:30〜 (参加無料・入館料別途)
伊藤理佐(いとう・りさ)プロフィール
1969年長野県原村生れ。諏訪二葉高校在学中に「お父さんの休日」でデビュー。以来、女性誌を中心に数々のショート漫画を連載する。中でも「おるちゅばんエビちゅ」はエッチなギャグとキュートなキャラクターで大ヒットを記録。一方でストーリー漫画では、せつなくも心温まる作風で多くの女性の共感を呼んでいる。自身の日常をつづったエッセイ漫画も好評。2005年「おいピータン!!」で第29回講談社漫画賞少女部門受賞、2006年「おんなの窓」「女いっぴき猫ふたり」など一連の作品で第10回手塚治虫文化賞短編賞を受賞。2007年、漫画家の吉田戦車氏と結婚。2010年1月に長女が誕生、今後ますますの活躍が期待される。
【3月12日(土)】
13:00〜
やさしい縄文連続講座
第6回(最終回):「土器文様解釈の諸説紹介」
講師:会田 進 (明治大学黒耀石センター客員教授)
連続講座もついに最終回。この回からでもお楽しみいただけます。
15:00〜
毎回人気のワークショップ。本物の土器片からどなたでも簡単に拓本をとることができます。城縄文人の作った作品に触れ、当時を想像しながら文様を観察してみましょう。拓本はフォトフレームにセットして持ち帰ることができます。参加費:100円(入館料別途)
【3月19日(土)】
13:00〜16:00
展示解説会&原村埋蔵文化財収蔵庫・文化財整理室見学ツアー
要予約 ただいま予約受付中
参加費 :
無料(入館料別途)
展覧会の展示解説と、原村埋蔵文化財収蔵庫・文化財整理室の特別見学ツアーの2回目(最終回)。
普段は見られない収蔵庫や遺跡発掘後の整理の現場を見学することができます。美術館の展示を見ていない方、収蔵庫へ行ったことがない方は必見です。

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