2018年03月02日

【市立岡谷美術考古館】 収蔵作品展4 「絵を診る―素材と技法―」

 絵を見るとき、わたしたちは、「何が描かれているか」 という 「絵の内容」 にまず注目するでしょう。しかし、絵とひとくちにいっても、油絵の具、水彩絵の具、アクリル絵の具、岩絵の具その他さまざまな絵の具が使われ、その土台となるものも、紙、布(綿、麻、絹)、木などいろいろあります。選ぶ素材によって発色や画面の質感が異なり、それも絵の味わいをつくる重要な要素です。
 画家は、それぞれがめざす画風や仕上がりに合わせ、最適な素材や技法を選び、工夫を重ねて作品を制作しています。また、時代とともに優れた画材が登場し、作画の手法も多様化してきました。
 本展では、さまざまな素材や技法による作品を一堂に展示いたします。絵の 「素材」 に注目して、一味ちがった見方で絵を楽しんでみてはいかがでしょうか。

会期:平成30年3月8日(木)〜4月22日(日)
入館料:大人350円(250円)、小・中学生150円(100円)
※( )は10名以上の団体料金
※諏訪郡内在住・在学の小・中学生、岡谷市内在住・在学の高校生は無料
休館日:毎週水曜日、祝日の翌日
http://www.okaya-museum.jp/
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2018年02月19日

【諏訪市美術館】シンビズム?信州ミュージアム・ネットワークが選んだ20人の作家たち?




 長野県芸術監督の本江邦夫氏の監修のもと、県内の公立・私立合わせて20の施設の学芸員の共同企画により、長野県ゆかりの現代作家の作品を選定・展示する、初めての展覧会を開催します。


 丸山晩霞記念館、御料館、信州新町美術館、諏訪市美術館の4館を会場に同時開催され、諏訪市美術館では、阿部祐己(写真)、高橋広平(写真)、常田泰由(版画)、中村恭子(日本画)、藤沢まゆ(染色)の5名の作家の作品を展示します。
 


【会期】224(土)〜318(日)


【開館時間】午前9時〜午後5(入館は午後430分まで)


【休館日】226日、35日、12


【入館料】無料
 


【関連イベント】


■開会式


諏訪市美術館に展示する作家が来場します。
 


日時:224日(土)午前11時〜


会場:諏訪市美術館 展示室


定員・対象:どなたでも


参加料:無料


申し込み:不要
 


■阿部祐己・スライド上映会とトーク


冬の諏訪湖や霧ヶ峰などを撮影した作品を上映しながら作家が解説します。
 


日時:224日(土)午後2時〜


会場:諏訪市美術館 会議室


定員・対象:どなたでも


参加料:無料


申し込み:不要
 


■高橋広平・ギャラリートーク


ご自身の作品についてお話しいただきます。トーク予定時刻以外も在館予定です。
 


日時:225日(日)、34(日)、18(日)全日午後130分〜


会場:諏訪市美術館 展示室


定員・対象:どなたでも


参加料:無料


申し込み:不要
 


■常田泰由・来場予定
 


日時:34(日)時刻未定


会場:諏訪市美術館 展示室


定員・対象:どなたでも


参加料:無料


申し込み:不要
 
 


■作家、監督、学芸員によるギャラリートーク


南信会場展示作家、本江邦夫監督、南信会場展示作家担当学芸員によるギャラリートークを行います。
 


日時:311日(日)午後130分〜


会場:諏訪市美術館 展示室


定員・対象:どなたでも


参加料:無料


申し込み:不要
 


【お問い合わせ】
 


諏訪市美術館


392-0027


長野県諏訪市湖岸通り4-1-14
TEL/FAX 0266-52-1217
E-Mail SCM-ART@city.suwa.lg.jp  
http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/








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2018年02月17日

八ヶ岳美術館 今秋開催!【全国公募展 第7回あなたが選ぶ信州の裂織展】応募要綱完成





ここ信州の原村では古くから機織りがさかんに行われてきました。ことに裂織は「ぼろ機織り」の名称で親しまれ、今なおその技が大切に継承されています。裂織文化の振興と発展を目的に始められた全国公募展「あなたが選ぶ信州の裂織展」も第7回目を迎えます。

今回もご来場いただいたお客様の投票によって大賞が選ばれます。また第4回からは新たに芸術性・技術・伝統などの視点で審査する審査員特別賞を設けています。伝統技術の継承者として、また新しい表現への挑戦の場として、多くの方のご応募をお待ちしております。

 

 

 

≪公募展概要≫

 

応募受付期間:平成30年7月1日(日)〜8月27日(月)(当日消印有効)

作品搬入:平成30年8月27日(月)〜平成30年9月2日(日)10:00〜15:00

展覧会会期:平成30年9月8日(土)〜平成30年12月9日(日)

入館者による投票期間:平成30年9月8日(土)〜平成30年11月11日(日)

受賞作品発表:平成30年11月23日(金・祝) 授賞式及び八ヶ岳美術館ウェブサイトにて発表

授賞式:平成30年11月23日(金・祝)13:00〜14:00 八ヶ岳美術館にて

 

 

●応募資格

・自己の作品で他の公募展に未発表の裂織作品。

・全体の80%以上が裂織でできているものに限ります。

・プロ・アマチュアは問いません。

 

●作品の規格

1人につき2作品まで出品できます。出品受付され た作品はすべて展示され、投票の対象となります。

ペアやセットでの出品も可能です。下記サイズ内で あれば4点までを1作品とみなします。ただし壁面
作品と立体作品とをセットにすることはできません。

 

[壁面作品](タペストリー等)

 縦2m以内×横1m30cm以内で吊り下げ可能な作品。 重量30kg以内。

 吊り下げて展示できるように、棒とつり紐や金具等 を取り付けてください。

 

[立体作品](服、帯、バッグ、コタツ掛け、ラグ等)

 重量30kg以内で、2m×2m以内におさまるもの。

 裂織作品ではない演出用の付属品の添付は禁止しま すが、展示用ボディの持ち込みは例外とします。

 洋服、羽織などの形状の作品は当館で展示用ハン ガーを手配します。必要な方は申込用紙にご記入の 上、ご応募ください。

 出品料

  1作品 5,000円

  2作品 8,000円

 

●審査と賞

 

1.来館者の投票によるコンテスト形式

 投票期間中に来館されたお客様からの得票数によって決定します。

 投票期間:平成30年9月8日(土)〜平成30年11月11日(日)

 

  ・大賞        1点 (楯・金一封)

  ・準大賞       2点 (楯・金一封)

 

2.審査員特別賞

 投票に関係なく、審査によって芸術的・技術的に優れた作品や革新的な作品、伝統を重んじた作品などに贈られます。

 

 ・審査員特別賞賞      3点 (楯・金一封)

 

 

詳細は以下の応募要綱をご覧ください

 

●応募要綱・申込用紙ダウンロード(A4サイズ4枚)

 


 

郵送いたしますので、希望の方はお電話にてお問合せください。

 

八ヶ岳美術館 0266-74-2701
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posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 15:33| 八ヶ岳美術館

八ヶ岳美術館 企画展 【感性の織り??福祉の現場で生まれた作品展?】





会  期:平成29年12月2日(土)〜平成30年3月25日(日)

     年末年始(12/29〜1/3)休館

主  催:八ヶ岳美術館、原村、原村教育委員会

 

八ヶ岳美術館ではこのたび、「感性の織りU〜福祉の現場で生まれた作品展〜」を開催します。

2015年、八ヶ岳美術館では福祉の現場で織りを取り入れている事例が多くあることに着目し、「織り」という行為がもつ可能性について考える展覧会「感性の織り」を開催しました。
一人ひとりの作家が織りあがっていく美しい布に魅せられ、創造の歓びを感じているのが伝わってくるかのような作品の数々に、多くの反響をいただきました。
2回目となる本展では、福祉施設で生み出された裂き織りなど織作品の数々とともに、刺繍や糸を使った作品を展示し、豊かな感性がかいまみえる作家の素晴らしい作品世界をご紹介します。あわせて、各事業所や工房で、作品が生まれるサポートとしてどのような取組みがなされているのかを紹介し、さまざまな施設がさまざまな理念のもとで作品作りを支援していることを多くの方に知っていただく機会となれば幸いです。

 


 

参加施設

黒川こころの応援団nisipirica(宮城県)/しょうぶ学園(鹿児島県)/西陣工房(京都府)/のぞみの郷高社
まーぶる(長野県中野市)/NPO法人ハックの家(岩手県)/森の工房あかね舎(長野県諏訪市)/NPO法人リベルテ(長野県上田市)

 

【関 連 イ ベ ン ト】

 

 

ワークショップ

 

@段ボール織りでウールと裂織のマットづくり

日時:2月25日(日)13:30〜15:30

講師:野中ひろみさん(信州さきおりの会)

定員:10名 ※要予約

参加料:1,000円(入館料別途)

内容:機がなくても大丈夫!あったかウールと裂織を組み合わせたマットを    ダンボール織りで作ります。

 

A玉どめいっぱい!moroボールでアクセサリーづくり

日時:3月17日(土)13:30〜15:00

講師:moroさん(NPO法人リベルテ)

定員:10名 ※要予約

参加料:1,000円(入館料別途)

内容:フェルトボールに玉止めをして、コロコロキュートなアクセサリーを    作ります。

 

事例発表会

 

3月10日(土)13:30〜15:30 

講師:NPO法人リベルテ 武捨和貴さん

   のぞみの郷高社 まーぶる 滝沢和代さん

参加費:無料(要入館料)

展示に参加している2つの施設からお招きした講師に、作品が生まれる現場であるアトリエの様子や、利用者さんのサポート方法、今後の展望などを伺います。

 

映画上映会

 

「幸福は日々の中に。」

3月18日(日) @11:00〜 A14:00〜

参加無料(要入館料)

展示参加施設のしょうぶ学園のドキュメンタリー映画を上映します。

 

 

 

 

ご予約・お問合せ 八ヶ岳美術館(0266-74-2701)

 
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posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 14:41| 八ヶ岳美術館

2018年02月09日

ShinPA in 諏訪展





東京藝術大学デザイン科描画・装飾研究室において、中島千波氏に教えを受けた若手作家たちによるグループ展。「新しい波」を築いていこうという意図のもと、独自の表現方法を探求する気悦作家たちの意欲作を楽しんで。諏訪展は4号〜20号サイズの絵画を中心に構成され、当館では4回目の開催となります。

■会期:2018年3月4日(日)〜4月8日(日)


■休館日:4月1〜3日


■開館時間:3月 9:00〜17:00、4月 9:00〜18:00


■入館料:大人1000円 中学生500円 小学生以下無料 団体(8名様以上)大人900円 中学生400円


 ■3月4日(日)11:00〜11:30は作家によるギャラリートーク開催。聴講自由(要入館料)


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公益財団法人 北澤美術館
〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28
TEL 0266-58-6000
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posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 10:05| 北澤美術館

2018年01月16日

市立岡谷美術考古館 収蔵作品展V「増沢荘一郎とその同志」

 増沢荘一郎は、戦後、武井武雄が立ち上げた双燈社※で版画を学び、学校教育や社会教育にも版画を取り入れ、大人から子どもまで版画に親しむ気風を盛り上げました。本展では、増沢とともに地域の版画界の発展に寄与した武井吉太郎と小口作太郎の作品も展示し、「版画のまち」岡谷の軌跡を振り返ります。
また、増沢が中心となって創立した「信濃刀画の会」作品展、および、第25回岡谷市内小学校児童版画展も同時開催いたします。

 ※双燈社とは、戦後まもなく、岡谷に帰郷していた武井武雄が、すさんだ人々の生活を明るくしようと、西堀地区の人々とともに結成した文化団体です。その版画部会では武雄が講師となり、武井吉太郎や小口作太郎、増沢荘一郎など多くの版画作家を育てました。月に1回、例会を行い、毎回異なるテーマでハガキ大の作品集を作りました。テーマは花、諏訪風物、人物、冬のスポーツなど、年賀状のほかにもさまざまな作品集が残されています。
日程 2018年1月14日(日)〜3月4日(日)
会場 市立岡谷美術考古館
時間 10:00〜19:00/水曜休館、祝日は開館(その翌日は休館)
チケット料金(収蔵作品展) 大人350円/小・中学生150円 ※団体割引あり
詳細ホームページ http://www.okaya-museum.jp/
お問い合わせ先 市立岡谷美術考古館 Tel.0266−22−5854

市立岡谷美術考古館 http://www.okaya-museum.jp/
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posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 17:07| 市立岡谷美術考古館

2017年12月14日

【諏訪市美術館】平成29年度学校連携展「山と学校-四賀小学校+橋口優-」







諏訪市美術館では、平成27年度より、諏訪市内の学校と若手作家とのコラボレーション展を開催しています。
今年は諏訪市立四賀小学校(以降、四賀小)出身の作家、橋口優さんが、母校の四賀小学校に赴き、「登りたい山を作って、行ってみる」をテーマにワークショップを行いました。生徒が作った「山」と橋口さんの作品がどのような空間を作り出すのか、そのコラボレーションをぜひご覧ください。

【同時開催】
1階展示室 当館収蔵作品の中から、「山」テーマに制作された作品を展示します。
2階展示室 上諏訪中学校へ諏訪市美術館の作品を持ち出して行われた鑑賞授業をもとに制作された作品を展示します。


【会期】
2017年12月 23日(土・祝)〜2月18日(日)

【開館時間】
午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

【休館日】
月曜日、祝日、年末年始
12月25日、29日〜31日、1月1日、9日、15日、22日、29日、2月5日、13日

【入館料】
一般:300円(団体20名以上200円) 
小中学生:150円(団体20名以上100円)
※諏訪郡内小中学生は無料
障がい者手帳をお持ちの方(介助者1名まで同額)150円 


【関連イベント】
■つきいちアート1月 
「橋口優さんによるギャラリートーク」
橋口さんにより、今回の連携事業について振り返りながら、四賀小の皆さんの作品に関しての感想、橋口さんの作品に関する解説をお話しいただきます。

日時:1月14日(日)午後2時〜(およそ1時間)
会場:諏訪市美術館 展示室
定員・申込み:なし
対象:どなたでも
参加料:入館料のみ


■つきいちアート2月 
「登りたい山を作ってみよう!」
四賀小学校の皆さんがワークショップで作ったような、「自分の登りたい山」を想像し、制作します。

日時:2月3日(土)午後2時〜(およそ1時間)
会場:諏訪市美術館 会議室
定員:8名
対象:どなたでも
参加料:100円
申込み:1月26日(金)までに諏訪市美術館まで申し込み

■学芸員によるギャラリートーク
担当学芸員が展示を解説します。

日時:2月11日(日)午後2時〜(およそ40分)
会場:諏訪市美術館 展示室
定員・申込み:なし
対象:どなたでも
参加料:入館料のみ

■おはなし鑑賞会
参加者全員で、お話しをしながら作品鑑賞をします。

日時:1月28日(土)午後2時〜(およそ1時間)
会場:諏訪市美術館 展示室
定員・申込み:なし
対象:どなたでも
参加料:入館料のみ

【お問い合わせ】
  諏訪市美術館
  〒392-0027
      長野県諏訪市湖岸通り4-1-14
  TEL/FAX 0266-52-1217
   E-Mail SCM-ART@city.suwa.lg.jp  


 
 
 
 
 
 
 





















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2017年11月19日

市立岡谷美術考古館 収蔵作品展「生誕120周年 高橋貞一郎と子どもたち展」

岡谷市出身の洋画家 高橋貞一郎は、岸田劉生に師事し、フランスにも留学するなど挑戦と探求を続けました。その生涯のなかで、故郷の風景や身近な人物などを題材にして、流行に左右されず、過剰な誇張や演出のない、深みのある作品を多く制作しました。また、母校の図画教員をはじめ、絵画教室の主宰など多くの後進を育てたり、長野県展などの審査員を務めたりと、地域の美術の発展にも寄与しました。
本展では、岡谷の美術の礎を築いた郄橋の軌跡を振り返ります。さらに、その子で同じく画家として活躍している宮原麗子、高橋靖夫両氏の作品もあわせて展示し、三者三様の画風の変遷をご紹介します。



日程 2017年11月17日(金)〜2018年1月8日(月・祝)
会場 市立岡谷美術考古館
時間 10:00〜19:00/水曜休館、祝日は開館(その翌日は休館)
チケット料金(収蔵作品展) 大人350円/小・中学生150円 ※団体割引あり
詳細ホームページ http://www.okaya-museum.jp/
お問い合わせ先 市立岡谷美術考古館 Tel.0266−22−5854
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posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 15:47| 市立岡谷美術考古館

2017年10月05日

【諏訪市美術館】収蔵作品展「秋のかたち、冬のいろ」



諏訪市美術館の1400点を超える収蔵作品の中から、秋や冬の様子をモチーフにした作品を展示します。
作品の中から「秋のかたち」や「冬のいろ」を探しながら、季節の移ろいを感じていただける展覧会です。

【会期】
2017年10月  7日(土)〜10月29日(日)
2017年11月18日(土)〜12月17日(日)

【開館時間】
午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

【休館日】
10/10、16、23、11/20、24、27、12/4、11
※10月30日から11月17日までは、展示替え、「共催展 第39回諏訪市美術展」開催期間となっているため、収蔵作品展「秋のかたち、冬のいろ」は観覧できません。

【入館料】
一般:300円(団体20名以上200円) 
小中学生:150円(団体20名以上100円)
※諏訪郡内小中学生は無料
障がい者手帳をお持ちの方(介助者1名まで同額)150円 


【関連イベント】
■つきいちアート10月 
「葉っぱを作って描いてみよう!」
グルーガンで本物そっくりの葉っぱを作ります。色を塗って、バッジにします。

日時:10月22日(日)午後2時〜(およそ1時間)
会場:諏訪市美術館 会議室
定員:10名
対象:どなたでも
参加料:100円
申込み:10月15日(日)までに諏訪市美術館まで申し込み

■つきいちアート11月「学芸員によるギャラリートーク」
展示中の作品について、学芸員が解説します。

日時:11月18日(土)午後2時〜(およそ40分)
会場:諏訪市美術館 展示室
定員:なし
対象:どなたでも
参加料:入館料のみ
申込み:不要

■つきいちアート12月 
「飛び出すクリスマスカードを作ろう!」
開いてびっくり!ポップアップカードを作ります。

日時:12月3日(日)午後2時〜(およそ1時間30分)
会場:諏訪市美術館 会議室
定員:10名
対象:どなたでも
参加料:100円
申込み:11月26日(日)までに諏訪市美術館まで申し込み

■おはなし鑑賞会
参加者全員で、お話しをしながら作品鑑賞をします。

日時:12月9日(土)午後2時〜(およそ1時間)
会場:諏訪市美術館 展示室
定員:なし
対象:どなたでも
参加料:入館料のみ
申込み:不要


【お問い合わせ】
  諏訪市美術館
  〒392-0027
      長野県諏訪市湖岸通り4-1-14
  TEL/FAX 0266-52-1217
   E-Mail SCM-ART@city.suwa.lg.jp  







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2017年09月24日

企画展「高島藩主と菩提寺」

国指定史跡となった高島藩主諏訪家墓所には、代々諏訪の地を治めた歴代高島藩主が祀られています。菩提寺である温泉寺などに残された資料から、歴代藩主が歩んだ一生やその人となりをご紹介します。

【会期】
平成29年9月16日(土)〜10月29日(日)

【休館日】
9/19(火)、25(月)、10/2(月)、10(火)、16(月)、23(月)

【入館料】
一般300円、小中学生150円(団体20名以上 一般200円、小中学生100円。諏訪地域在住在学の小中学生は無料)

【関連イベント】
■国史跡指定記念「信州諏訪から大名墓を考える─第9回大名墓研究会─」
平成29年2月9日、高島藩主諏訪家墓所が国の史跡指定を受けました。そこで、近世大名墓の魅力や歴史的な価値などを知っていただく機会として、近世大名墓研究の第一人者である坂誥秀一先生の記念講演と、近世大名墓を考古学の視点から研究している大名墓研究会の第9回研究会を合わせて開催いたします。近世の大名墓とは何か、専門家の視点による研究成果に触れながら、いっしょに考えてみませんか。


日時:10月29日(日) 9時(受付)〜16時20分(終了)
会場:博物館エントランスホール
参加費:500円(資料代)※展示をご覧いただく際は別途入館料が必要です。
定員:100名(先着・要事前申込)
プログラム(予定)
記念講演「近世大名墓所の保全と活用─『高島藩主諏訪家墓所』の特徴─」坂誥秀一氏(立正大学)
特別報告「国史跡高島藩主諏訪家墓所について」諏訪市教育委員会
事例発表「関東・東北の儒教と近世大名墓」関口慶久氏(水戸市教育委員会)
事例発表「北陸・東海の儒教と近世大名墓」松井一明氏(大名墓研究会)
事例発表「中・四国の儒教と近世大名墓」乗岡実氏(岡山市教育委員会)
基調報告「中・韓国の儒教墓が近世大名墓に与えた影響」松原典明氏(石造文化調査研究所)
討論「儒教と近世大名墓」(進行)中井均氏(大名墓研究会)、溝口彰啓氏(大名墓研究会)
※途中、休憩(昼食)あります。また、演題は予告なく変更することがあります。


申込方法:10月2日(月)から10月27日(金)まで電話にて(日曜日・祝日を除く、午前9時から午後5時)
お申込み・お問合せ先:諏訪市教育委員会生涯学習課文化財係 TEL0266-52-4141(内線582)

■展示解説
日時:10月21日(土) 午後1時30分〜2時
参加費:入館料のみでご参加いただけます


【問い合わせ】
諏訪市博物館
諏訪市中洲171-2(諏訪大社上社本宮前)
電話 0266-52-7080
FAX  0266-52-6990
web http://www.city.suwa.lg.jp/scm/

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