2025年09月06日

【八ヶ岳美術館】企画展「村山写真室 生活と遺影」




村山写真室(むらやましゃしんしつ)は、富士見町在住の写真家・村山理世による制作活動です。村山は1983年に三重県に生まれました。京都造形芸術大学中退後、ファッションフォトグラファーのアシスタントを経て独立、2018年より村山写真室の活動を開始します。以来、身体と触れ合う物質としての写真が、私たちの生活にもたらす効用を研究し続けています。
その実践では、写真の工芸的側面が重視されます。ポートレイトを焼き付けた和紙、真鍮の写真立て、木工職人と製作する栗材の額縁――どのような素材や形を用いることで、写真とそれを見る/手に取る身体とのかかわりが豊かになるのか。その問いとともに、写真の物質性をめぐる探求が展開されます。
人々の喪失の経験に焦点を当てた「物の遺影」シリーズでは、故人の遺品や依頼者が手放すことになった私物の姿が残され、肖像に限定しない遺影のかたちが提示されます。様々な喪失を生きる私たちにとって、遺影は死者との確かな接点です。流れ続ける現在と止まったままの過去が日々のなかで滲み合い、ヴァルター・ベンヤミンが提起した「触覚的な受容」が生活者と写真の間で実現されることを、村山写真室は企図しています。
このたび八ヶ岳美術館では、村山写真室の撮影活動をご紹介します。様々な生活に溶け込む制作物が、現代の写真という文化を見つめ直すきっかけとなれば幸いです。

展覧会名称:八ヶ岳美術館企画展「村山写真室 生活と遺影」

期:令和7(2025)年9月20日(土)〜12月7日(日)


催:八ヶ岳美術館、原村、原村教育委員会

協   賛:スワテック建設株式会社、諏訪信用金庫、株式会社イツミ、たてしな自由農園

館 料:高校生以上510円(460円)、小中学生250円(200円) 

※()内は20名以上の団体料金。諏訪6市町村内の小中学生は学生証や
       図書カードなどの提示により無料で入館できます。

【関連イベント】
●<鼎談> 村山理世
× 石垣純子(mountain bookcase 店主)× 平林壮太(八ヶ岳美術館)

日時:2025年9月21日(日)
11:00~12:00

会場:八ヶ岳美術館
第一展示室

参加費:無料(入館料別途)
予約不要

八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)
〒391-0115 長野県諏訪郡原7217-1611  
TEL&FAX:0266-74-2701
URL:
https://yatsubi.com

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2025年08月21日

【茅野市美術館】 企画展「つなぐ美術展」

茅野市美術館では、美術館サポーターとともにつくる企画展「つなぐ美術展」を開催します。
「つなぐ美術展」は、サポーターが学芸員とともにワークショップ形式で内容の検討を進めた、2つの展覧会で構成しています。「茅野市美術館サポーターがつなぐ みんなの収蔵作品展」では、当館の収蔵作品のなかからどのような展示にするかテーマを決め、作品選びを担っています。鑑賞者参加型の公募展「メイメイアートvol.4 出会ってみよう 名付けてみよう 展覧会」では、運営方法の検討などに携わりました。
今年2025年は、茅野市美術館を含む文化複合施設・茅野市民館が、開館20周年を迎えます。美術館サポーターは、開館当初の講座をきっかけに地域の方々によって組織され、「市民と美術館の架け橋になろう!」を合言葉に活動してきました。
本展が、収蔵作品と公募作品、作家と鑑賞者をつなぎ、アートとの出会いをつなぐ機会となれば嬉しく思います。美術館と地域をつなぐサポーターとともに、皆さまのご来場をお待ちしております。

■会期:2025年8月7日(木)〜8月31日(日) 
■会場:茅野市美術館
■開館時間:10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
■休館日:毎週火曜日(ただし火曜日が祝日の場合は、その直後の休みでない日)

http://www.chinoshiminkan.jp/museum/2025/0807.html

茅野市美術館
〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号 茅野市民館内
Tel 0266-82-8222 Fax 0266-82-8223



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2025年08月14日

【八ヶ岳美術館】企画展「堀之内聖―いっしょに生きる私たち―」

八ヶ岳美術館では令和72025)年75日(土)〜915日(月・祝)まで、企画展「堀之内聖―いっしょに生きる私たち―」を開催しています。

堀之内 聖(ほりのうち せい/Sei Horinouchi)は、2014年長野県原村生まれ、現在は小学6年生の芸術家です。堀之内が素直に感じたままに描く、カラフルでいきいきとした動物たちの姿には、動物への愛情とやさしさがあふれ、命が光っているようでもあり、みる人に明るい希望を与えます。3歳のとき、猛獣と恐竜に恋をした堀之内は、保育園時代から絵を描き始め、さまざまな画材を自由に使うことに喜びを見出しながら、絵画制作を続けてきました。本展では、急成長を遂げている堀之内の新作とこれまでに描いた作品、原村や八ヶ岳美術館を訪れた方との共同制作から生まれた作品を展示しています。ワークショップにてみんなで制作したコラージュ作品や参加型作品も展示中。

 

展覧会名称:「堀之内聖 いっしょに生きる私たち」

      期:令和72025)年75日(土)〜915日(月・祝)

      催:八ヶ岳美術館、原村、原村教育委員会

協   賛:スワテック建設株式会社、諏訪信用金庫、株式会社イツミ、たてしな自由農園

    料:高校生以上510円(460円)、小中学生250円(200円)※()内は20名以上の団体料金。諏訪6市町村内の小中学生は学生証や図書カードなどの提示により無料で入館できます。

 

◇◇関連イベント◇◇

◇作家在館 ライブアート  次回 96日(土)・7日(日)13時から13時半頃まで 会場:八ヶ岳美術館 企画展示室2(終了)719日(土)・7月20日(日)、8月2日(土)・8月3日(日)

◇(終了/完成作品展示中)親子体験教室 アーティスト Makiさんによるコラージュワークショップ

堀之内聖さんが現在、絵を学んでいるアーティストMakiさんとともにつくるコラージュ体験教室を開催し、作品を展示中。大きな紙に参加者みんなでカラフルな紙を切って貼って、壁画のようなコラージュ(貼り絵)の作品をつくりました。講師:アーティスト Makiさん 日時:89日(日)13301500(終了) 会場:八ヶ岳美術館 企画展示室2 参加費:500(入館料別途)/定員:20名(要予約)

 

八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)

391-0115 長野県諏訪郡原7217-1611 TEL&FAX:0266-74-2701 URL: https://yatsubi.com

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2025年08月13日

【八ヶ岳美術館】企画展「mikagyota植物画展 Fenêtre(フネ―トル)」

八ヶ岳美術館では、令和72025)年920日(土)から127日(日)まで、企画展「mikagyota植物画展 Fenêtre(フネトル)」を開催いたします。

mikagyota(ミカギョウタ)は、原村出身の植物画家・行田美香の創作活動名です。セロリ農家に生まれ育ち18歳で上京、2012年よりフランスのフローリストの巨匠として知られるクリスチャン・トルチュに師事しました。トルチュの「あらゆる自然を分け隔てなく愛し、美しく魅せる」という精神に共鳴し、2021年から植物画の制作を開始。正しさや美しさだけではなく物語が始まるような絵画を描きたい、あるいは植物好きの誰かが待っていた一枚の絵となればと願い、制作しています。いまの外の空気はどうなのかと季節にまなざしを向ければ、せわしない現代社会のなかでも心がすこし軽くなる、そんな思いから、うつりゆく季節はその創作にとってかけがえのないテーマとなってきました。

彼女の描いた植物の絵画を飾ったとき、そこにもう一つ、窓ができたように感じたという言葉に着想を得た本展では、各地に散らばる作品も集めて、春夏秋冬の窓(仏:fenêtre)が展示室に揃います。窓を覗き込めば様々な季節との出会いがあります。それぞれの季節と一人ひとりの思い出とが交錯し、内面に向き合う時間となれば幸いです。小さな絵画のなかに宿る植物と季節の魅力を、ぜひ覗きにお出かけください。

 

展覧会名称:八ヶ岳美術館企画展「mikagyota植物画展 Fenêtre(フネトル)

      期:令和72025)年920日(土)〜127日(日)

      催:八ヶ岳美術館、原村、原村教育委員会

協   賛:スワテック建設株式会社、諏訪信用金庫、株式会社イツミ、たてしな自由農園

    料:高校生以上510円(460円)、小中学生250円(200円) 

              ※()内は20名以上の団体料金。諏訪6市町村内の小中学生は学生証や

       図書カードなどの提示により無料で入館できます。

 

【関連イベント】

■〈作家在館〉Artist Meet & Greet

画家mikagyotaが美術館に滞在し、ひとりひとりの鑑賞者とカジュアルにお話しながら制作のインスピレーションや描かれた植物の物語など作品について紹介する一日。

日時:2025年9月20日(土)・127日(日)11:00~15:30

会場:八ヶ岳美術館 第2展示室

参加費:無料(入館料別途)

 

【作家プロフィール】 行田美香 /Mika Gyota

八ヶ岳の懐、長野県原村の生まれ。父母はセロリ農家。18歳で上京し、2012年よりフランスのフローリスト、クリスチャン・トルチュ氏に師事。あらゆる自然を分け隔てなく愛し、美しく魅せる彼の精神は今の創作活動に大きな影響を与えてくれました。2021年、mikagyotaとして植物画の活動を開始。フローリストとして表現しきれなかった季節の現在地。そしてより多くの植物を扱いながら自然の楽しさ、美しさを伝えています。

 

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八ヶ岳美術館 原村歴史民俗資料館

塚崎 美歩

391-0115 長野県諏訪郡原村17217-1611

TEL/FAX: 0266-74-2701 Email:art@yatsubi.com

URL: https://yatsubi.com

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2025年07月24日

【富士見町高原のミュージアム】 企画展「みやこしあきこ絵本原画展 なにげないけど、いとおしい」

昨年、「ちいさなトガリネズミ」が著者2度目となる「ニューヨーク・タイムズ紙/ニューヨーク公共図書館 最優秀絵本賞」を受賞した、みやこしあきこさんの絵本原画展を開催します。
やわらかな木炭の線、鉛筆の陰影、鮮やかな色が幾重にも重なったリトグラフ、そして時にデジタルで描かれる世界− 本展では、絵本の原画やスケッチを通して、一枚の絵から広がる物語の世界をご紹介します。ささやかな日常の中にひそむ、いとおしい瞬間をすくい取り、丁寧に描き出した世界をゆっくりと味わってください。

■会期   2025年7月30日(水) 〜 2025年9月15日(月・祝)
■会場   富士見町高原のミュージアム
■開館時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
■休館日  月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(土日祝の場合は開館)、
      12月28日〜1月4日  ※但し8月4日・12日・18日は開館
■入館料  一般 300(200)円/小中学生 150(100)円
※( )内は20名以上団体料金
※諏訪地域の小中学生無料

【イベントのご案内】
 ≪おはなし会≫
  ふじみ子どもの本の会による読み聞かせ会。原画の前でお話の世界を楽しもう!
  日時: 8月9日(土) 11:00〜
  会場: 富士見町高原のミュージアム
  ※申込不要・入館料のみでご参加いただけます。
  ※「おはなしかいスタンプカード」をお持ちの方は入館無料でご参加いただけます。

 ≪みやこしあきこ絵本原画展 ギャラリートーク≫
 「絵本作家って、どんなおしごと?−ひらのりょうさんと語る創作のこと」
  日時: 8月30日(土) 11:00〜12:00
  会場: 富士見町高原のミュージアム
  ※申込不要・入館料のみでご参加いただけます。

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富士見町高原のミュージアム
〒399−0211
長野県諏訪郡富士見町富士見3597−1
tel 0266−75−5735
fax 0266−62−7611
https://www.town.fujimi.lg.jp/site/haku1/
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2025年07月02日

【北澤美術館】 ワークショップ 「ミクロモザイクのアクセサリー作り」

北澤美術館で開催中の特別展「万国博覧会のガレ」関連のワークショップです。

 

■ワークショップ『ミクロモザイクのアクセサリー作り』

イタリア発祥の伝統工芸。小さくカットしたガラスで模様を描き、アクセサリーを作ります。

 

・講師:Eriko氏(ミクロモザイクcoloe 主宰)  

・日時:2025719日(土)、824日(日)、920日(土)

 各日 @1030A1300B1500開始(所要6090分)

・定員:各回4名(予約優先、空席があれば当日受付可)

・参加費:真鍮枠ピンブローチ または ペンダントトップ 各5500

     木枠大ピンブローチ 4400円・木枠小ストラップ 3850円(すべて税込)

 

※入館料は別途必要

〇ワークショップを事前予約された方は入館料を割引いたします。

通常大人1000円・中学生500大人500円・中学生300

(当日の申込は通常入館料)

 

※細かい作業のためルーペや眼鏡が必要な方はお持ちください。

 

【ご予約・お問合せ先】

北澤美術館 TEL 0266-58-6000

 

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公益財団法人 北澤美術館

https://kitazawa-museum.or.jp/

392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28

TEL 0266-58-6000 

FAX 0266-58-6008

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2025年07月01日

【北澤美術館】 「内田敏樹 とんぼ玉展−小さなガラスの中に広がる世界−」

●展示概要

神奈川県大磯町で制作を行う内田敏樹さんは、日本を代表するとんぼ玉作家の1人です。また自身の制作に加えて各地で講師を務め、後進の育成・とんぼ玉の普及にも尽力されています。

森や廃墟、仮面、シャーマン、古代の花や鳥など、様々な事象からインスピレーションを得て創り上げられた、深遠で神秘的なとんぼ玉の世界をお楽しみください。

 

●会期:2025726日(土)〜928日(日)

●開館時間:9001800(入館は1730まで)

●休館日:9月2日(火)

●会場:北澤美術館 1階・多目的ギャラリー

●入館料:一般1000円、中学生500円 (8名以上で各料金から100円引) ※この入館料で北澤美術館のすべての展示室を鑑賞できます。

 

●作家在廊日(とんぼ玉制作実演予定)

726日(土)、727日(日)、8月2日(土)、83日(日)

 

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公益財団法人 北澤美術館

https://kitazawa-museum.or.jp/

392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28

TEL 0266-58-6000 

FAX 0266-58-6008

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2025年06月13日

企画展「大正・昭和初期の東京アトリエ村を彩った画家たち 鈴木金平と清水多嘉示」

赤レンガの高架と道行く人を色彩豊かな表現で描いた「有楽町附近」(東京国立近代美術館蔵)で知られる洋画家 鈴木金平(1896-1978)とその同時代の芸術家たちの絵画展を開催します。

 

 鈴木金平は岸田劉生に師事し、白馬会葵橋洋画研究所で油絵を学びます。大正元(1912)年には、その卓越した画力が評価され16歳の若さで日本初の表現主義の美術運動であるヒュウザン会結成に参加。のちに中村彜に出会い、彝周辺の画家たちとともに「金塔社」の結成に参加。彝の代表的著作である『芸術の無限感』(1926年刊行)を編集するなどその活動を支えました。33年には牧野虎雄らを中心とした「旺玄社」の創立に参画し、戦後には再興した「旺玄会」で中心メンバーとなり洋画界で活躍しました。

 

 このたびは鈴木金平の油彩作品 約30点を中心に、鈴木金平と清水多嘉示が兄事した夭折の画家 中村彝、金平とは白馬会研究所の仲間で終生の友となる鈴木信太郎(1893-1994)、諏訪で教鞭をとった宮芳平(1893-1971)、宮芳平の画友で富士見町にアトリエをもった曽宮一念(1895-1989)の絵画、原村出身の清水多嘉示(1897-1981)が描いた諏訪時代の絵画やアトリエ村の風景絵画を展示。大正から昭和初期のアトリエ村で活躍した芸術家たちの作品をご紹介いたします。

 

展覧会名称:「大正・昭和初期の東京アトリエ村を彩った芸術家たち 鈴木金平と清水多嘉示」

会 期:令和7(2025)45()629()

主 催:八ヶ岳美術館、原村、原村教育委員会

協   賛:スワテック建設株式会社、諏訪信用金庫、株式会社イツミ、たてしな自由農園

入 館 料:高校生以上510(460)、小中学生250(200) 

()内は20名以上の団体料金。諏訪6市町村内の小中学生は学生証や図書カードなどの提示で入館無料。

 

 

【関連イベント】

◇講演会

1. 講演会「中村彜とその周辺—〈無限観〉の美意識で響きあう魂」(※終了)

講師:阿王桂(中村彝会 代表)

日時:53()13:3015:00

 

2.講演会「白樺と美術」

講師:冨永淳子 (安曇野高橋節郎記念美術館 学芸員)

日時:614()13:3015:00

(同時開催:ミニ講座「白樺派と諏訪の芸術」塚崎美歩/八ヶ岳美術館 学芸員)

 

3.講演会「近代彫刻の巨匠たちと清水多嘉示」

   講師:武井敏(碌山美術館 学芸員)

   日時: 619()13:3015:00

 

◇ギャラリートーク  (※終了)

426()10:0011:00 55(火・休)14:0015:00 

※各回 とも要予約 参加費:無 料(入館料別途) 会場:八ヶ岳美術館 企画展示室

 

◇親子体験教室 (※終了)

1. そっくりに描こう!油絵で名画ワークショップ 413()13:0015:00

  小さなキャンバスに油絵具で近代の名画を模写します

  日時:413()13:3015:00

 

2. 彫刻のポーズをとって描こう!クロッキー会 

  彫刻作品のポーズをとり、鉛筆で描いてみましょう 

  日時:517()13:3015:00

  ※各回 とも 参加費:無料(入館料別途)/要予約  会場:八ヶ岳美術館 企画展示室

 

◆展示替え日程 会期中 426()から展示替えを行いました。

        (鈴木信太郎・中村彝の作品を追加しました)

        会期中 6月中旬に展示替えを行います。

        (岸田劉生・中川紀元のかすみ版を追加)

 

◆八ヶ岳美術館展覧会ページ https://yatsubi.com/exhibition/article.php?post_id=3777

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posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 14:19| 八ヶ岳美術館

2025年05月17日

【富士見町高原のミュージアム】 企画展「若狹宣子水彩画展 水の旅」


松本市に生まれ、信州各地で活動されている若狹宣子さんの水彩画展を開催します。
若狹さんはほぼすべての絵を自然や街の中で描いています。身体全体で感じ、自身の知識や経験と繋がることで、その場所を知ったり考えたりします。それは水と水彩絵の具と一緒に旅をして、場所と時間と自分が繋がり、さらに作品へと繋がる旅のようなものなのかも知れません。

■会期   2025年6月6日(金) 〜2025年7月20日(日)
■会場   富士見町高原のミュージアム
■開館時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで) 
■休館日  月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(土日祝の場合は開館)、
      12月28日〜1月4日
■入館料  一般 300(200)円/小中学生 150(100)円
※( )内は20名以上団体料金
※諏訪地域の小中学生無料

【イベントのご案内】
 ≪水彩スケッチ教室≫
  野外で絵を描いてみましょう。高原のミュージアムの外で写生をします。
  日時: 6月8日(日) 10:30〜12:30
  集合: 高原のミュージアム
  定員: 20名
  申込: 電話(0266-75-5735)または申込フォームから
     https://logoform.jp/form/gyhs/993956
  ※参加費無料、雨天・荒天時はコミ・プラ屋内で開催します。
  ※道具は当館で用意しますが、お持ちの方はご持参ください。
 
 ≪若狹宣子アーティストトーク≫
  水彩画について、旅の様子やイラストの描き方をお話します。
  日時: 7月5日(土) 11:00〜12:00
  会場: 富士見町高原のミュージアム
  ※申込不要・入館料のみでご参加いただけます。
  
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富士見町高原のミュージアム
〒399−0211
長野県諏訪郡富士見町富士見3597−1
tel 0266−75−5735
fax 0266−62−7611
https://www.town.fujimi.lg.jp/site/haku1/
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2025年05月03日

【北澤美術館】 「バーナーワークの世界 2025」

●展示概要

バーナーの炎でガラスを熔かして成形するバーナーワーク。

毎年開催を重ね、14回目を迎える本展では、現在活躍中の作家4名の作品を紹介します。

さまざまな生き物や植物、古代文様などを表した多彩なとんぼ玉、帯留、モダンなアクセサリーなど、作家の個性が光る作品の数々をご覧ください。

 

●会期:2025531日(土)〜721日(月・祝)

●開館時間:9001800(入館は1730まで)/会期中無休

●会場:北澤美術館 1階・多目的ギャラリー

●入館料:一般1000円、中学生500円 (8名以上で各料金から100円引) この入館料で北澤美術館のすべての展示室を鑑賞できます。

 

●出品作家(五十音順・敬称略)

城下鮎子・多鹿由美・林 裕子・宮野美樹

 

●作家在廊日(バーナーワーク実演予定)

531日(土)、61日(日)、628日(土)、629日(日)、720日(日)、721日(月・祝)

※在廊作家の詳細は、展覧会ページにてご確認ください。

 

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公益財団法人 北澤美術館

https://kitazawa-museum.or.jp/

392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28

TEL 0266-58-6000 

FAX 0266-58-6008

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