2020年08月10日

【北澤美術館】講演会中止のお知らせ





現在、北澤美術館で開催中の特別展「びっくり玉手箱 ガレの陶芸とガラス」の関連企画として、当館学芸員による講演会を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染防止のため講演会は中止といたします。ご来館を予定されていた皆さまにはまことに申し訳ございません。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

【中止】

記念講演会 『ガレの陶芸とガラス』


日時:912日(土)14時〜1530


講師:池田まゆみ(北澤美術館主席学芸員)


聴講無料、要入館料


 


※展覧会は同日も開催予定です。



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公益財団法人 北澤美術館
〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28
TEL 0266-58-6000 
FAX 0266-58-6008
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posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 14:49| 北澤美術館

2020年08月02日

【諏訪市美術館】収蔵作品展「諏訪市美術館-コレクションの成り立ち」

諏訪市美術館は、1956(昭和31)年5月3日に、信州で最初の公立美術館として開館しました。
そのはじまりは、1947(昭和22)年、地元芸術家や文化人、戦中戦後に信州に疎開をしていた著名芸術家らが一緒になって、片倉館付属施設の「懐古館」(現在の諏訪市美術館の建物)を借り受け、「諏訪美術館」を開館したことによります。

その後、財団法人片倉館により、懐古館が諏訪市に寄贈され、当初は公民館として使用されながら、1956(昭和31)年、諏訪市常設美術館としてその歴史を紡ぎ始めました。
開館後も、地元芸術家がその運営に携わっていましたが、特に心血を注いだのが展示作品の収集で、地元作家の東奔西走の尽力により、現在の諏訪市美術館コレクションの元が築かれています。

本展では、諏訪市美術館コレクションを軸に、開館のいきさつを紹介しながら、開館当初、作品収集に走った作家と、そこで集められた作品を紹介します。

地元作家の熱意がなくては開館することの出来なかった諏訪市美術館。その情熱の結晶である作品の数々を展示し、歴史を振り返ることで、来館された皆さまには、今後の諏訪市美術館の将来像にも思いを巡らすきっかけとしていただければ幸いです。


会期:2020年8月8日(土)〜2020年9月27日(日)
時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
入館料:大人310円、小中学生150円
障がい者手帳をお持ちの方(介助者1名まで同額)150円
※諏訪地域の小中学生は無料
休館日:8/11、17、24、31、9/7、14、23

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会期中のイベントはございません。ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
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posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 19:02| 諏訪市美術館

2020年07月16日

【北澤美術館】 渡邊徳明 ガラス展





東京にガラス工房を構える渡邊徳明さんは、耐熱ガラスとバーナーワークにより作品を制作しています。透明なガラス素地に、純金、銀、プラチナ厚箔や色ガラスを重ねた作品は、シンプルながらも華やかで手作りのぬくもりが感じられます。高い技術で制作された器や酒器を中心に、日々の生活を豊かに彩る新しいガラスの世界をご覧ください。

 

会期   2020年8月8日(土)〜9月13日(日)

開館時間 9:00〜18:00(入館は17:30まで)
入館料  大人(高校生以上)1000円・中学生500円・小学生以下無料(団体8名以上 100円引き)

※この入館料で北澤美術館の展示室をすべて鑑賞できます。

 

※新型コロナウイルス感染防止のため、予定が変更される場合があります。最新情報は当館ホームページをご覧ください。

 

【問い合わせ】

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公益財団法人 北澤美術館
〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28
TEL 0266-58-6000 
FAX 0266-58-6008

https://kitazawamuseum.kitz.co.jp
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2020年06月25日

【北澤美術館】 アート万華鏡展










万華鏡は19世紀の初めにスコットランドから日本に伝来したと言われています。


本展では伝来200年を経て、現在活躍する日本の万華鏡作家の作品をご紹介します。


無限に広がる美しい万華鏡の世界をお楽しみください


 


■会期:


【前期】202074日(土)〜714日(火)


ART KALEIDOSCOPE JAPAN Presents


ガラスの万華鏡展 Best of Kaleidoscope Artists


 


【後期】2020716日(木)〜82日(日)


「愛しくなる ゆかいな万華鏡展」


 


■開館時間:9001800 ※入場は1730まで/7月15日は入れ替え休廊


■会場:北澤美術館 1階
多目的ギャラリー


■入 料:大人1,000円、中学生500円、小学生以下無料


団体(8名以上)100円引


※上記料金にて北澤美術館内の展示室をすべてご覧いただけます


 


■出品作家(順不同・敬称略)


【前期】


山見浩司、沼尻のん、小野寺良明・慶子、


中村明功・あや子、中里保子、佐藤元洋、石田千香子、


松本たけお・よしこ、伊藤美津江


 


【後期】


鈴木明子、堀越順子、匂梅ちはる、


松浦美紀、宮本静、橋本伸子、上村拓史・陽子


 


■作家によるワークショップ


74日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)


各日 @11時〜A14時〜


716日(木)


@11時〜A13時〜B14時〜C15時〜D16時〜


※予約優先/詳細は当館ホームページにてご確認ください。


 


※新型コロナウイルス感染防止のため、各予定が変更になる場合があります。


最新情報は当館ホームページにてご確認ください。


 



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2020年06月17日

【諏訪市博物館】特別展「諏訪大社上社下社の算額」

江戸時代、日本独自に発展した数学である和算が広まり、和算研究者から寺子屋でそろばんを学ぶ庶民まで、多くの人が和算に親しみました。
やがて、難しい問題が解けたことを神や仏に感謝し、和算の問題や答えを絵馬に記した「算額」を寺社に奉納する風習が生まれ、全国各地で流行しました。諏訪大社上社・下社にも、幕末から明治時代にかけて奉納された算額が今に残っています。
このたび両社の算額修復事業が完了したことを記念し、特別に公開します。

会期   令和2年7月4日(土)〜10月4日(日)
     ※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、会期を変更いたしました。
入館料  一般310円・小中学生150円(団体20名以上 一般200円・小中学生100円)
     諏訪地方在住・在学の小中学生は無料
     ※団体でご来館される場合は必ず予約をお願いいたします。

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を実施しております。詳しくは当館ホームページをご覧ください。


【問い合わせ】
諏訪市博物館
諏訪市中洲171-2(諏訪大社上社本宮前)
電話 0266-52-7080
FAX  0266-52-6990
web http://www.city.suwa.lg.jp/scm/
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2020年04月04日

【北澤美術館】バーナーワークの世界2020










バーナーの炎によってガラスを熔かして成形する技法・バーナーワーク。

北澤美術館で8回目となる本展では、現在活躍中の作家4名の作品をご紹介します。

炎の中から生まれる個性あふれる作品の数々、また初登場のミクロモザイクの作品をお楽しみください。

出展作家:石川
幸・城下 鮎子・なかの 雅章・宮野 美樹


※会期中に予定していた作家の制作実演・ワークショップは、新型コロナウイルス感染防止のため中止となりました。

ご理解のほどお願い申し上げます。

 

会 期:2020年4月10日(土)〜5月10日(日)

開館時間:9時〜18時(4月〜9月) ※4月6日(月)より当面の間、17時まで

入館は閉館30分前まで


入館料:大人1000 / 中学生500 / 小学生以下無料


団体(8名以上)100円引


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2020年03月31日

【北澤美術館】特別展「びっくり玉手箱 ガレの陶芸とガラス」








19世紀末の工芸改革運動「アール・ヌーヴォー」の旗手として活躍したエミール・ガレ(1846-1904)は、自然の造形を取り入れた新鮮なデザインで1889年と1900年のパリ万国博覧会で二度のグランプリに輝き歴史に名を記しました。ガラス工芸家として有名なガレですが、実は父親の代から陶芸の制作を手掛けていました。ドレス姿の猫や一風変わった東洋人など、自然の神秘を映し出す「ガラスの詩人ガレ」とは一味違ったユーモアあふれる創作家の素顔が垣間見られます。普段あまり知られていない奇想天外なガレの陶芸の世界を、北澤美術館が誇るガラスの名作と共に、お楽しみいただきます。



期:2020年3月14日(土)〜2021年3月9日(火)

開館時間:9時〜18時(4月〜9月)、9時〜17時(10月〜3月)


入館は閉館30分前まで


休館日:年中無休、101日(木)は一部展示替えのため休館


入館料:大人1000 / 中学生500 / 小学生以下無料


団体(8名以上)100円引


 


関連イベント


■記念講演会 『ガレの陶芸とガラス』


日時:912日(土)14時〜1530


講師:池田まゆみ(北澤美術館主席学芸員)


聴講無料、要入館料


 


■ワークショップ


●『動物のアートな万華鏡づくり』


ガレの作品にも登場する動物のシルエットが楽しめるオイルタイプの万華鏡を作ります


講師:鈴木明子氏(カレイドスコープフォトン)


日時:81日(土)・82日(日)


各日@11時〜A13時〜B14時〜C15時〜D16時〜       


所要:約30


受付人数:最大8名(予約優先・空席があれば当日受付可)


参加費:3,600円(税別/別途要入館料)
※材料費含む  


 


●『羊毛フェルトのアニマルマスコットづくり』


羊毛フェルトを使ってネコ、ウサギなどのマスコットを手作りします


講師:小平好美氏(Atelier Myrte 主催)


日時:725日(土)、822日(土)、920日(日)


各日@1030分〜A13時〜B1430分〜       


所要:30分〜60


受付人数:最大8名(予約優先・空席があれば当日受付可)


参加費:1,000円(税込/別途要入館料)
※材料費含む  


 


※ワークショップ参加者特別割引


入館時、ワークショップ参加申し込みされた方は入館料を割引いたします。


(大人800円、中学生400円)


 



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TEL 0266-58-6000 
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2020年03月16日

【市立岡谷美術考古館】 収蔵作品展 「春をいろどる 花の絵画展」

 岡谷美術考古館では、収蔵作品展「春をいろどる 花の絵画展」を開催いたします。
 
 花は古来より人々を魅了し、親しまれてきた身近にある自然の美です。季節ごとに咲く色とりどりの花は、鑑賞するだけでなく、壁画や紋章、模様の絵柄としても親しまれ、数多くの画家によって作品のモチーフにもされてきました。

 岡谷市に縁のある画家たちの絵の中にも花の絵は多く見られます。本展では今井章雄、織田昇、田中隆夫、野村千春、花岡哲象、林勇、松井緑、宮原麗子の8人の画家が描いた春に咲く花の絵を紹介しています。彼らの作品の対象は、古来より日本で親しまれてきた桜、梅、椿や、岡谷でも生産がされているラナンキュラスといった、庭や公園など生活の中で身近に咲く花が多く描かれています。

 今年は各地で雪不足となる暖冬となり、例年よりも春の訪れがはやいと言われております。春を感じるのは陽気や日の長さ、そして花の開花。厳冬の信州で育った8人の画家たちの目に春を告げる花はどのように映っていたのでしょうか。

 本展では8人の画家それぞれの視点と表現によって描かれた絵画をとおし、冬の終わりと春の訪れを感じる春の花も紹介します。ぜひ、絵画のお花見をお楽しみください。



●会 期:令和2年3月5日(木)〜5月10日(日)

●会 場:市立岡谷美術考古館 2階 美術展示室

●休館日:水曜日・祝日の翌日

●入館料:一般370円(260円) 小中学生160円(110円)

( )内は10名以上の団体料金

※諏訪郡内在住・在学の小・中学生、岡谷市在住・在学高校生は無料

http://www.okaya-museum.jp/
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posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 12:00| 市立岡谷美術考古館

2020年02月27日

【諏訪市美術館】イベント中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当館で3月中に予定をしていました下記のイベントの中止をお知らせいたします。
 来館者の皆様の安全のため、ご理解をいただきますようお願い申しあげます。

●3月14日(土)学芸員によるギャラリートーク
●3月21日(土)つきいちアート3月公開トーク「諏訪市美術館と諏訪の美術2増澤明陵先生」

詳しくは諏訪市美術館ホームページをご覧ください。
http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 11:01| 諏訪市美術館

2020年02月24日

【諏訪市美術館】収蔵作品展「春に出会う」

■収蔵作品展「春に出会う」
 同時開催「平成30年度 修復完了作品展」

本展では、「春に出会う」と題し、当館の1400点を超える収蔵品のなかから「春」の情景をテーマにした作品を選出し、展示します。
当館で収蔵している作品の中で一番多く描かれているテーマは「春」です。長い冬が終わり季節の移ろいを強く実感することが出来るこの季節に、美術館で出会う春をお楽しみください。
同時開催として、平成30年度に修復した作品についてお披露目を目的とした展示をおこないます。修復過程を解説しながら展示し、修復の成果とともに作品を紹介します。

会期:令和2年2月29日(土)〜4月19日(日)
時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
入館料:大人310円、小人150円 ※諏訪地域小中学生は無料
休館日:3/2、9、16、23、30、4/6、13


【関連イベント】

・学芸員によるギャラリートーク
   日時…3月14日(土)午後2時〜(およそ30分)
   参加料…入館料のみ
   申し込み不要、定員なし
   内容…学芸員による展示解説です。

・つきいちアート3月公開トーク「諏訪市美術館と諏訪の美術A増澤明陵先生」
  日時…3月21日(土) 午後2時〜午後3時
  会場…諏訪市美術館 展示室
  講師…増澤明陵先生 
  参加料…入館料のみ
  申し込み不要、定員なし。
  内容…美術館の役割の一つである「調査・研究」という面から、諏訪市美術館や、諏訪の美術について見識の深い先生よりお話を伺う様子を公開します。
 
・つきいちアート4月親子ワークショップ「スケッチしてプラ板に描こう!」
  日時…4月11日(土) 午後2時〜午後3時30分
  会場…諏訪市美術館 会議室
  参加料…200円
  申し込み…4月3日までに諏訪市美術館へお申し込み下さい
  定員…親子6組
  内容…収蔵作品のうちの一部をスケッチし、プラ板へ清書し焼き上げます。

詳しくは諏訪市美術館ホームページをご覧ください。
http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/
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posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 09:34| 諏訪市美術館