2025年07月24日

【富士見町高原のミュージアム】 企画展「みやこしあきこ絵本原画展 なにげないけど、いとおしい」

昨年、「ちいさなトガリネズミ」が著者2度目となる「ニューヨーク・タイムズ紙/ニューヨーク公共図書館 最優秀絵本賞」を受賞した、みやこしあきこさんの絵本原画展を開催します。
やわらかな木炭の線、鉛筆の陰影、鮮やかな色が幾重にも重なったリトグラフ、そして時にデジタルで描かれる世界− 本展では、絵本の原画やスケッチを通して、一枚の絵から広がる物語の世界をご紹介します。ささやかな日常の中にひそむ、いとおしい瞬間をすくい取り、丁寧に描き出した世界をゆっくりと味わってください。

■会期   2025年7月30日(水) 〜 2025年9月15日(月・祝)
■会場   富士見町高原のミュージアム
■開館時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
■休館日  月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(土日祝の場合は開館)、
      12月28日〜1月4日  ※但し8月4日・12日・18日は開館
■入館料  一般 300(200)円/小中学生 150(100)円
※( )内は20名以上団体料金
※諏訪地域の小中学生無料

【イベントのご案内】
 ≪おはなし会≫
  ふじみ子どもの本の会による読み聞かせ会。原画の前でお話の世界を楽しもう!
  日時: 8月9日(土) 11:00〜
  会場: 富士見町高原のミュージアム
  ※申込不要・入館料のみでご参加いただけます。
  ※「おはなしかいスタンプカード」をお持ちの方は入館無料でご参加いただけます。

 ≪みやこしあきこ絵本原画展 ギャラリートーク≫
 「絵本作家って、どんなおしごと?−ひらのりょうさんと語る創作のこと」
  日時: 8月30日(土) 11:00〜12:00
  会場: 富士見町高原のミュージアム
  ※申込不要・入館料のみでご参加いただけます。

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富士見町高原のミュージアム
〒399−0211
長野県諏訪郡富士見町富士見3597−1
tel 0266−75−5735
fax 0266−62−7611
https://www.town.fujimi.lg.jp/site/haku1/
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2025年07月02日

【北澤美術館】 ワークショップ 「ミクロモザイクのアクセサリー作り」

北澤美術館で開催中の特別展「万国博覧会のガレ」関連のワークショップです。

 

■ワークショップ『ミクロモザイクのアクセサリー作り』

イタリア発祥の伝統工芸。小さくカットしたガラスで模様を描き、アクセサリーを作ります。

 

・講師:Eriko氏(ミクロモザイクcoloe 主宰)  

・日時:2025719日(土)、824日(日)、920日(土)

 各日 @1030A1300B1500開始(所要6090分)

・定員:各回4名(予約優先、空席があれば当日受付可)

・参加費:真鍮枠ピンブローチ または ペンダントトップ 各5500

     木枠大ピンブローチ 4400円・木枠小ストラップ 3850円(すべて税込)

 

※入館料は別途必要

〇ワークショップを事前予約された方は入館料を割引いたします。

通常大人1000円・中学生500大人500円・中学生300

(当日の申込は通常入館料)

 

※細かい作業のためルーペや眼鏡が必要な方はお持ちください。

 

【ご予約・お問合せ先】

北澤美術館 TEL 0266-58-6000

 

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公益財団法人 北澤美術館

https://kitazawa-museum.or.jp/

392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28

TEL 0266-58-6000 

FAX 0266-58-6008

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2025年07月01日

【北澤美術館】 「内田敏樹 とんぼ玉展−小さなガラスの中に広がる世界−」

●展示概要

神奈川県大磯町で制作を行う内田敏樹さんは、日本を代表するとんぼ玉作家の1人です。また自身の制作に加えて各地で講師を務め、後進の育成・とんぼ玉の普及にも尽力されています。

森や廃墟、仮面、シャーマン、古代の花や鳥など、様々な事象からインスピレーションを得て創り上げられた、深遠で神秘的なとんぼ玉の世界をお楽しみください。

 

●会期:2025726日(土)〜928日(日)

●開館時間:9001800(入館は1730まで)

●休館日:9月2日(火)

●会場:北澤美術館 1階・多目的ギャラリー

●入館料:一般1000円、中学生500円 (8名以上で各料金から100円引) ※この入館料で北澤美術館のすべての展示室を鑑賞できます。

 

●作家在廊日(とんぼ玉制作実演予定)

726日(土)、727日(日)、8月2日(土)、83日(日)

 

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公益財団法人 北澤美術館

https://kitazawa-museum.or.jp/

392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28

TEL 0266-58-6000 

FAX 0266-58-6008

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2025年06月13日

企画展「大正・昭和初期の東京アトリエ村を彩った画家たち 鈴木金平と清水多嘉示」

赤レンガの高架と道行く人を色彩豊かな表現で描いた「有楽町附近」(東京国立近代美術館蔵)で知られる洋画家 鈴木金平(1896-1978)とその同時代の芸術家たちの絵画展を開催します。

 

 鈴木金平は岸田劉生に師事し、白馬会葵橋洋画研究所で油絵を学びます。大正元(1912)年には、その卓越した画力が評価され16歳の若さで日本初の表現主義の美術運動であるヒュウザン会結成に参加。のちに中村彜に出会い、彝周辺の画家たちとともに「金塔社」の結成に参加。彝の代表的著作である『芸術の無限感』(1926年刊行)を編集するなどその活動を支えました。33年には牧野虎雄らを中心とした「旺玄社」の創立に参画し、戦後には再興した「旺玄会」で中心メンバーとなり洋画界で活躍しました。

 

 このたびは鈴木金平の油彩作品 約30点を中心に、鈴木金平と清水多嘉示が兄事した夭折の画家 中村彝、金平とは白馬会研究所の仲間で終生の友となる鈴木信太郎(1893-1994)、諏訪で教鞭をとった宮芳平(1893-1971)、宮芳平の画友で富士見町にアトリエをもった曽宮一念(1895-1989)の絵画、原村出身の清水多嘉示(1897-1981)が描いた諏訪時代の絵画やアトリエ村の風景絵画を展示。大正から昭和初期のアトリエ村で活躍した芸術家たちの作品をご紹介いたします。

 

展覧会名称:「大正・昭和初期の東京アトリエ村を彩った芸術家たち 鈴木金平と清水多嘉示」

会 期:令和7(2025)45()629()

主 催:八ヶ岳美術館、原村、原村教育委員会

協   賛:スワテック建設株式会社、諏訪信用金庫、株式会社イツミ、たてしな自由農園

入 館 料:高校生以上510(460)、小中学生250(200) 

()内は20名以上の団体料金。諏訪6市町村内の小中学生は学生証や図書カードなどの提示で入館無料。

 

 

【関連イベント】

◇講演会

1. 講演会「中村彜とその周辺—〈無限観〉の美意識で響きあう魂」(※終了)

講師:阿王桂(中村彝会 代表)

日時:53()13:3015:00

 

2.講演会「白樺と美術」

講師:冨永淳子 (安曇野高橋節郎記念美術館 学芸員)

日時:614()13:3015:00

(同時開催:ミニ講座「白樺派と諏訪の芸術」塚崎美歩/八ヶ岳美術館 学芸員)

 

3.講演会「近代彫刻の巨匠たちと清水多嘉示」

   講師:武井敏(碌山美術館 学芸員)

   日時: 619()13:3015:00

 

◇ギャラリートーク  (※終了)

426()10:0011:00 55(火・休)14:0015:00 

※各回 とも要予約 参加費:無 料(入館料別途) 会場:八ヶ岳美術館 企画展示室

 

◇親子体験教室 (※終了)

1. そっくりに描こう!油絵で名画ワークショップ 413()13:0015:00

  小さなキャンバスに油絵具で近代の名画を模写します

  日時:413()13:3015:00

 

2. 彫刻のポーズをとって描こう!クロッキー会 

  彫刻作品のポーズをとり、鉛筆で描いてみましょう 

  日時:517()13:3015:00

  ※各回 とも 参加費:無料(入館料別途)/要予約  会場:八ヶ岳美術館 企画展示室

 

◆展示替え日程 会期中 426()から展示替えを行いました。

        (鈴木信太郎・中村彝の作品を追加しました)

        会期中 6月中旬に展示替えを行います。

        (岸田劉生・中川紀元のかすみ版を追加)

 

◆八ヶ岳美術館展覧会ページ https://yatsubi.com/exhibition/article.php?post_id=3777

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posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 14:19| 八ヶ岳美術館

2025年05月17日

【富士見町高原のミュージアム】 企画展「若狹宣子水彩画展 水の旅」


松本市に生まれ、信州各地で活動されている若狹宣子さんの水彩画展を開催します。
若狹さんはほぼすべての絵を自然や街の中で描いています。身体全体で感じ、自身の知識や経験と繋がることで、その場所を知ったり考えたりします。それは水と水彩絵の具と一緒に旅をして、場所と時間と自分が繋がり、さらに作品へと繋がる旅のようなものなのかも知れません。

■会期   2025年6月6日(金) 〜2025年7月20日(日)
■会場   富士見町高原のミュージアム
■開館時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで) 
■休館日  月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(土日祝の場合は開館)、
      12月28日〜1月4日
■入館料  一般 300(200)円/小中学生 150(100)円
※( )内は20名以上団体料金
※諏訪地域の小中学生無料

【イベントのご案内】
 ≪水彩スケッチ教室≫
  野外で絵を描いてみましょう。高原のミュージアムの外で写生をします。
  日時: 6月8日(日) 10:30〜12:30
  集合: 高原のミュージアム
  定員: 20名
  申込: 電話(0266-75-5735)または申込フォームから
     https://logoform.jp/form/gyhs/993956
  ※参加費無料、雨天・荒天時はコミ・プラ屋内で開催します。
  ※道具は当館で用意しますが、お持ちの方はご持参ください。
 
 ≪若狹宣子アーティストトーク≫
  水彩画について、旅の様子やイラストの描き方をお話します。
  日時: 7月5日(土) 11:00〜12:00
  会場: 富士見町高原のミュージアム
  ※申込不要・入館料のみでご参加いただけます。
  
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富士見町高原のミュージアム
〒399−0211
長野県諏訪郡富士見町富士見3597−1
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2025年05月03日

【北澤美術館】 「バーナーワークの世界 2025」

●展示概要

バーナーの炎でガラスを熔かして成形するバーナーワーク。

毎年開催を重ね、14回目を迎える本展では、現在活躍中の作家4名の作品を紹介します。

さまざまな生き物や植物、古代文様などを表した多彩なとんぼ玉、帯留、モダンなアクセサリーなど、作家の個性が光る作品の数々をご覧ください。

 

●会期:2025531日(土)〜721日(月・祝)

●開館時間:9001800(入館は1730まで)/会期中無休

●会場:北澤美術館 1階・多目的ギャラリー

●入館料:一般1000円、中学生500円 (8名以上で各料金から100円引) この入館料で北澤美術館のすべての展示室を鑑賞できます。

 

●出品作家(五十音順・敬称略)

城下鮎子・多鹿由美・林 裕子・宮野美樹

 

●作家在廊日(バーナーワーク実演予定)

531日(土)、61日(日)、628日(土)、629日(日)、720日(日)、721日(月・祝)

※在廊作家の詳細は、展覧会ページにてご確認ください。

 

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公益財団法人 北澤美術館

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2025年04月14日

【北澤美術館】 2025年度 特別展 「万国博覧会のガレ」

●展示概要

科学と技術の進歩の時代といわれる19世紀。それを象徴する催しが1851年にロンドンで第1回目が開催された万国博覧会です。最新の発明や発見、遠い異国の生き物や風俗が一大パノラマを展開する光景に、皇帝から庶民まで老若男女が目を見張り、興奮の渦に包まれました。

パリでは1855年から1900年までの間に5回の万博が開かれました。ガラス工芸家エミール・ガレ(1846-1904)はその機会を活かし、回を重ねる毎に成功を勝ち取っていったのです。ジャポニスムの熱狂を体験した1867年、若き工芸家としてデビューを飾った1878年。エッフェル塔が建設された1889年に初のグランプリを獲得、1900年に再びグランプリに輝き工芸家としてのキャリアの頂点に立ちます。

本展では、20年振りに日本で開催される「2025年大阪・関西万博」にちなみ、万国博覧会出品作を中心にガレの活動を振り返ります。良きライバルとして競い合ったドーム兄弟による万博出品作もあわせて展示いたします。

 

■会期:2025322()2026310()

■開館時間:9時〜18時(4月〜9月)/9時〜17時(10月〜3月)※入館は閉館時間の30分前まで

■休館日:5/209/210/111/2512/311/12/24

■入館料:一般1000円、中学生500円 (8名以上で各料金から100円引) ※この入館料で北澤美術館のすべての展示室を鑑賞できます。

 

展覧会関連イベントなど、詳細は公式サイトでご確認ください。

 

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2025年03月30日

【北澤美術館】 渡邊徳明 耐熱ガラス展

●展示概要

東京にガラス工房を構える渡邊徳明さんの個展です。

渡邊さんは耐熱ガラスとバーナーワーク技法で作品を制作しています。透明なガラス素地に純金・銀・プラチナ厚箔や色ガラスを重ねた作品は、シンプルでありながら華やかで、手作りのぬくもりが感じられます。

高い技術で制作された酒器やうつわを中心に、日々の生活を豊かに彩る作品の数々をご覧ください。

 

■作家在廊日:4月12日(土)

 

■会期:2025412()525()

■開館時間:9001800(入館は1730まで)

■休館日:520依(火)

■入館料:一般1000円、中学生500円 (8名以上で各料金から100円引) ※この入館料で北澤美術館のすべての展示室を鑑賞できます。

詳細は公式サイトでご確認ください。

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2025年03月23日

【富士見町高原のミュージアム】町制施行70周年記念企画 「昭和の写真展」

昭和30年4月1日に富士見村、本郷村、落合村、境村の合併により富士見町が誕生して、今年で70周年を迎えました。本展では、昭和の時代に町内で撮影された人々の生活の懐かしい様子や、当時撮影された風景と併せて同じ場所で撮影した現在の写真も展示します。

■会期   2025年4月11日(金) 〜2025年5月25日(日)
■会場   富士見町高原のミュージアム
■開館時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
■休館日  月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(土日祝の場合は開館)、
      12月28日〜1月4日
■入館料  本展会期中は無料

【イベントのご案内】
 ≪民話の朗読と展示解説≫
  日 時: 5月17日(土) 11:00〜12:00
  会 場: 富士見町高原のミュージアム
  参加費: 無料
  申 込: 不要
  「朗読の会」のみなさんが富士見町に伝わる民話を朗読します。
  当館館長が展示写真の解説をします。
 
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富士見町高原のミュージアム
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2025年01月19日

【富士見町高原のミュージアム】 企画展「こんなふうに鳥と人は暮らしてきた 〜鳥猟の歴史と現在につながる鳥類調査の役割〜」


かつて日本ではカスミ網やトリモチなどを使って鳥を獲る猟がおこなわれていました。カスミ網の使用が禁止になる前の昭和10年代、各地をまわり、カスミ網猟を含めさまざまな猟を記録した堀内讃位氏の写真を展示するとともに、ドキュメンタリー映画「鳥の道を越えて」監督 今井友樹氏と富士見町在住の鳥の研究者 西教生氏がかつての鳥猟の世界と人の暮らしの関わりを紹介します。

■会期   2025年2月8日(土) 〜2025年3月23日(日)
■会場   富士見町高原のミュージアム
■開館時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで) ※最終日は15:00終了(入館は14:30まで)
■休館日  月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(土日祝の場合は開館)、
      12月28日〜1月4日
■入館料  一般 300(200)円/小中学生 150(100)円
※( )内は20名以上団体料金
※諏訪地域の小中学生無料

【イベントのご案内】
 ≪展示解説≫ 企画者が本展の見どころを解説します
  日時: 2月8日(土) 11:00〜12:00
  会場: 富士見町高原のミュージアム
  ※申込不要・入館料のみでご参加いただけます
 
 ≪分水の森の野鳥観察≫
  日時: 3月2日(日) 10:00〜12:00
  集合: ふじみ分水の森 駐車場
  定員: 20名
  申込: 電話(0266-62-7930)または申込フォームから
      https://logoform.jp/form/gyhs/844841
  ※参加費無料、雨天・荒天時は中止
  ※双眼鏡をお持ちの方はご持参ください


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富士見町高原のミュージアム
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