2019年08月31日

【北澤美術館】秋葉絢 ガラス展





秋葉
絢さんは熔けたガラスを石膏型に巻きつけて成形するコアガラスとバーナーワークの技法を組み合わせて作品を制作しています。日々の暮らしの中で自身が見つけた、心をくすぐられるような一瞬をとらえて情感豊かに表現した作品には、忘れていたことを思い出すような懐かしい感覚を覚えます。
掌におさまる小さな世界に閉じ込めた、宝物のような時間と空間のかたちをぜひご覧ください。



期:2019年9月28日(土)〜11月7日(木)

休館日:10月1日(火)

開館時間:9:00〜17:00 ※9月は18:00まで(入館は30分前まで)
入館料:
大人1000円 中学生400円 小学生以下無料
団体(8名様以上)大人900円 中学生400円
※この料金で北澤美術館の展示室をすべてご覧いただけます。

 

・作家によるギャラリートーク
9月28日(土)
14:00〜14:30

・作家在廊日
9月28日(土)、10月20日(日)、11月7日(木)

 

***********************************
公益財団法人 北澤美術館
〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28
TEL 0266-58-6000 
FAX 0266-58-6008
***********************************  
秋葉ポスター.jpg
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 16:55| 北澤美術館

2019年08月06日

【市立岡谷美術考古館】 特別企画展 「没後5年 辰野登恵子展 〜色彩と深化のプロローグ」

 岡谷市出身の辰野登恵子(1950−2014)は、史上最年少の45歳で東京国立近代美術館での個展を成功させ、また女性画家としては初めて毎日芸術賞を受賞するなど、日本の現代美術を牽引する画家として活躍しました。

 諏訪二葉高等学校を経て、東京藝術大学に入学し、この頃から辰野の才能は群を抜いており、学校内外から注目を集めており、卓越した色づかいと抽象的な形態で、多くの人を驚かせました。

 今回の展示では、故郷、岡谷とのかかわりにも焦点を当て、ご遺族のご協力のもと、高校時代の自画像など油彩10点あまりをはじめとする多くの作品や関係資料とともに辰野登恵子の色彩の原点を探り、画業を振り返ります。


 会期:2019年8月20日(火)〜10月22日(火・祝) 


 関連イベント
 9月7日(土) 午後1時30分〜 (要入館料)

 ●講演会「愛でられた抽象−辰野登恵子の人と芸術」
      講 師:谷 新氏 岡谷市出身(元宇都宮美術館長)
 
 ●参加者によるフリートーク
      どなたでもお気軽にご参加いただくことができます。

 
 開館時間 午前10:00〜午後7:00
 休館日  毎週水曜日、祝日の翌日(9/17(火)、24(火)、10/15(火))


 特別企画展
 入館料:大人500円(350円)、小・中学生250円(150円)
    :大人520円(370円)、小・中学生260円(160円)※10月1日より
 ※( )は10名以上の団体料金
 ※諏訪郡内在住・在学の小・中学生、岡谷市内在住・在学の高校生は無料
 http://www.okaya-museum.jp/
チラシ表.jpg
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 14:03| 市立岡谷美術考古館

【北澤美術館】バーナーワークの世界2019・秋








バーナーの炎によってガラスを熔かして成形する技法・バーナーワーク。本展では現在活躍中の作家4名の作品をご紹介します。炎の中から生まれる繊細な花や人物の姿、可愛らしい動物など個性あふれる作品の数々をお楽しみください。会期中、バーナーワークのデモンストレーションも実施いたします。


 


■会
期:9
月9日(月)〜
9月25日(水)


■休館日:なし


■入館料:一般1000円(団体8名以上900円)


中学生500円(団体8名以上400円)※小学生以下無料


■開館時間:9時〜18時(入館は閉館の30分前まで)


■出品作家(五十音順・敬称略)


城下 鮎子 すが りか 丸山 幸子 米澤
千賀子


■作家在廊日(バーナーワーク制作実演あり)


9月14日(土)、15日(日)、16日(月)、21日(土)、22日(日)、23日(月)


※在廊作家等の詳細は当館ホームページ、またはお電話でご確認ください。


 


***********************************
公益財団法人 北澤美術館
〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28
TEL 0266-58-6000 
FAX 0266-58-6008
***********************************        
 




 




9月バーナー.jpg
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 12:32| 北澤美術館

2019年07月24日

【諏訪市美術館】令和元年度企画展 「真道茂?魂の軌跡とその先?」

2018年7月、惜しまれつつ逝去した長野県上田市出身の彫刻家・画家の真道茂の追悼展を開催します。真道茂は石井鶴三のもと東京藝術大学で彫刻を学び、卒業制作の《飢え》は文部省買上となり、首席で卒業しました。1970年のリンダブルン国際彫刻シンポジウムをはじめ、海外での彫刻シンポジウムへ積極的に参加し、国内外で活躍しました。また、彫刻作品の制作と合わせて絵画作品の制作にも意欲を注ぎ、1990年には東京セントラルアネックスにて絵画作品のみの個展も開催しています。晩年は長野県諏訪市に居を移し、アトリエで制作に励み、多くの作品を生み出しました。
本展では、初期の作品から晩年の未発表作品なども展示し、真道茂の歩んできた芸術の道を紹介します。


会 期:令和元年7月27日(土)〜9月23日(月・祝)

休館日:7/29(月)、8/5(月)、13(火)、19(月)、26(月)、9/2(月)、9(月)、17(火)

入館料:一般510円(団体20名以上410円)
    小・中学生150円(団体20名以上100円)
    ※〜9月1日までは小中学生無料、諏訪地域の小中学生は以降も無料
    障がい者(介助者1名まで同額)150円

開館時間:午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)


【イベント】

■オープニングセレモニー
日時:7月27日(土)13:00〜13:30
会場:諏訪市美術館
定員・申込:なし ※一般来館者もご参加いただけます。
参加料:なし
    
■「真道茂メモリアルコンサート―作品との新たな対話にむけて」
日時:8月3日(土)14:00〜15:30 
会場:諏訪市美術館
演奏者:マーティン・クーバチェク氏(バイオリン、オーストリア在住)、桂聡子氏(フルート、松本市在住)、伊藤恵子氏(アコーディオン、諏訪市在住)他
定員・申込:なし
参加料:入館料のみ

■つきいちアート8月
講演会「オーストリア・日本の架け橋―知られざる彫刻の文化交流」
日時:8月10日(土)14:00〜15:00
講師:ミヒャエル・シュナイダー氏(東京藝術大学准教授、オーストリア出身、版画家)、真道杉氏(真道茂長女、日本大学法学部准教授、ドイツ文学者)
会場:諏訪市美術館
定員・申込:なし
参加料:入館料のみ

■つきいちアート9月
真道彩さんによるギャラリートーク「父・真道茂について―その作品と人となり」 
日時:9月8日(日)14:00〜15:00
講師:真道彩氏(真道茂次女、画家)
会場:諏訪市美術館
定員・申込:なし
参加料:入館料のみ

■学芸員によるギャラリートーク 
日時:8月11日(日)14:00〜14:30
講師:諏訪市美術館学芸員
会場:諏訪市美術館
定員・申込:なし
参加料:入館料のみ

■おはなし鑑賞会
日時:9月1日(日)14:00〜15:00
講師(ファシリテーター):諏訪市美術館学芸員
会場:諏訪市美術館
定員・申込:なし
参加料:入館料のみ

 【お問い合わせ】
諏訪市美術館
〒392-0027
長野県諏訪市湖岸通り4-1-14
TEL/FAX 0266-52-1217
E-Mail SCM-ART@city.suwa.lg.jp
http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/
shindoshigeru1.jpg
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 08:35| 諏訪市美術館

2019年06月14日

【市立岡谷美術考古館】 令和元年 特別企画展 炎の力〜恵みと脅威の表現〜

 炎は、古来より日々の生活手段として、崇拝・信仰の対象として、時には脅威として、いつの時代でもさまざまな形で人間と密接に関わってきました。また、炎はしばしば芸術作品のモチーフにされることもあるだけでなく、金属鋳造や焼物の焼成など、炎の力によって多彩な作品も生み出されています。

本展では、美術と考古の両方を結ぶ視点から、炎をモチーフとして作られた絵画作品のほか、縄文土器など炎を用いて制作された考古遺物や、現代の工芸作品を展示いたします。炎にまつわる表情豊かな芸術表現の数々をお楽しみください。

 会期:2019年6月20日(木)〜8月16日(金) 
 
 開館時間 午前10:00〜午後7:00 (※8/13・14日は21時まで開館)
 休館日  水曜日、7月16日(火)


 特別企画展
 入館料:大人500円(350円)、小・中学生250円(100円)
 ※( )は10名以上の団体料金
 ※諏訪郡内在住・在学の小・中学生、岡谷市内在住・在学の高校生は無料
 休館日:毎週水曜日、祝日の翌日
 http://www.okaya-museum.jp/
チラシ(表) .jpg
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 10:21| 市立岡谷美術考古館

2019年06月12日

【諏訪市博物館】日本遺産認定・長野県宝指定記念「諏訪市の縄文世界」

 平成30年、諏訪市を含む長野・山梨両県14市町村からなる「星降る中部高地の縄文世界」が文化庁の日本遺産に認定されました。また、諏訪市内9点を含む長野県内出土の縄文土器158点が長野県宝「信州の特色ある縄文土器」に指定されました。
 これを記念し、諏訪市内の遺跡や出土した土器・石器などを紹介する展示を行います。いつもはご覧いただけない資料なども一堂に集めた、諏訪市の魅力あるJOMON遺産をご覧ください。

会 期   6月15日(土)〜8月25日(日)
入館料   一般300円・小中学生150円(団体20名以上 一般200円・小中学生100円)
      諏訪地方在住・在学の小中学生は無料

【期間中のイベント】
◆講演会「個性が光る諏訪の縄文土器」
講 師:寺内 隆夫 氏(長野県立歴史館 総合情報課長)
日 時:8月3日(土)午後1時30分〜午後3時
会 場:諏訪市博物館 学習室

◆体験講座
@縄文土器の拓本でオリジナルしおりを作ろう
土器の破片から好きなものを選び、自分だけのしおりを作ります。
日 時:7月27日(土)午前10時〜正午

A縄文土器の「縄文」を知ろう作ろう
土器の文様は何を使いどうやって描いているのか、考えながら実際に試してみます。文様の正体を知ると土器の奥深さを知ることができます。
日 時:8月4日(日)午前10時〜正午

申 込:@A両回とも7月4日(木)から受付開始

◆展示解説(申込不要・要入館料)
日 時:6月30日(日)、7月20日(土)、8月18日(日)
    いずれも午後1時30分から30分程度

【関連企画】
JR上諏訪駅前にオープンした商業施設「アーク諏訪」3階の諏訪市駅前交流テラス「すわっチャオ」でイベントを開催します!
◆トークライブ 出張!縄文探検隊 中部高地の縄文の神々
小説家 夢枕獏、考古学者 岡村道雄、アウトドアライター かくまつとむの3名による驚きの縄文研究対談を開催します。
日 時:6月23日(日)午後1時30分〜3時

◆縄文土器の出張展示
期 間:6月7日(金)〜6月30日(日)
※毎週火曜日はすわっチャオ休館


【問い合わせ】

諏訪市博物館

諏訪市中洲171-2(諏訪大社上社本宮前)
電話 0266-52-7080
FAX  0266-52-6990
web https://suwacitymuseum.jp/
縄文世界展チラシ表s.jpg
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 15:03| 諏訪市博物館

2019年06月06日

【北澤美術館】三浦世津子 ガラス展





愛知県出身のガラス作家
三浦世津子さんは、英国、アイスランド、チェコ、アメリカに留学後、日本で制作と発表を続けています。ガラスの透明性を活かしたデザインと柔らかな曲線をもつ作品は多くの人々を魅了しています。作家のセンスが息づく多彩な作品をご覧下さい。



■会
期:7
月6日(土)〜
9月5日(木)

■休館日:なし
■入館料:一般1000円(団体8名以上900円)
 
中学生500円(団体8名以上400円)※小学生以下
無料
■開館時間:9時〜18時(入館は閉館の30分前まで)


※最終日は1700まで


■作家によるギャラリートーク


7月7日(日)14:00〜14:30


■作家在廊日


7月6日(土)、7日(日)、8月10日(土)


 


詳細は下記までお問い合わせください。



***********************************
公益財団法人 北澤美術館
〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28
TEL 0266-58-6000 
FAX 0266-58-6008
***********************************        
 




 




三浦.jpg
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 16:57| 北澤美術館

2019年05月10日

【諏訪市美術館】特集展示「折井宏光?歴史画・ロマンの世界?」同時開催収蔵作品展「日本画の魅力」

 諏訪市在住の日本画家・折井宏光の特集展示です。有識故実に基づいて描かれた歴史画を展示します。日本画の制作過程で描かれる小下絵や、資料のための鎧兜など、日ごろは公開されない制作の裏側もあわせてご紹介します。画面を見ているだけで歴史上の出来事や人物たちに思いをはせることができる歴史画に触れ、歴史のロマンに浸ってください。
 同時開催として、収蔵作品の中から日本画の作品を選出し展示します。多彩な日本画の表現をお楽しみください。

会 期:5月11日(土)〜 7月21日(日)
休館日:5/13、20、27、6/3、10、17、24、7/1、8、16
入館料:一般300円(団体20名以上200円)
     小・中学生150円(団体20名以上100円)※諏訪地域の小中学生は無料
開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)


【イベント】
■つきいちアート6月「折井宏光先生によるギャラリートーク」
日時:6月16日(日) 午後2時〜午後3時
会場:諏訪市美術館 展示室
講師:折井宏光先生
参加料、申し込み:入館料のみ必要、申し込み不要
定員:なし
内容:特集展示で作品展示中の日本画家・折井宏光先生によるギャラリートークです。自身の作品や、歴史画についてお話しいただきます。

■つきいちアート 7月「日本画材に触れてみよう!」
日時:7月6日(土)午後2時〜午後3時30分
会場:諏訪市美術館 会議室
講師:諏訪市美術館学芸員
参加料:300円
申し込み:6月30日までに諏訪市美術館までお申し込みください。
定員:8人
内容:日本画を描く材料である、「岩絵の具」や「膠」に実際に触れてみます。岩絵の具を使った簡単な色塗りも体験します。

■「学芸員によるギャラリートーク」
日時:5月19日(日) 午後2時〜(およそ30分)
参加料、申し込み:入館料のみ必要、申込不要
定員:なし
会場:諏訪市美術館 展示室
内容:担当学芸員による展示解説です。

■「おはなし鑑賞会」
日時:7月 14日(日) 午後2時〜(およそ1時間)
参加料、申し込み:入館料のみ必要、申し込み不要
定員:なし
内容:展示作品を参加全員で感想や印象をお話ししながら鑑賞します。


 【お問い合わせ】
諏訪市美術館
〒392-0027
長野県諏訪市湖岸通り4-1-14
TEL/FAX 0266-52-1217
E-Mail SCM-ART@city.suwa.lg.jp
http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/
suwasibi.jpg
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 20:03| 諏訪市美術館

2019年04月27日

北澤美術館 【女性作家 バーナーワークの世界 2019】





バーナーの炎によってガラスを熔かし、成形するバーナーワーク。毎回ご好評をいただき6度目を迎える本年の展示会では、現在活躍中の女性作家6名の作品を紹介いたします。様々に趣向を凝らした個性あふれる作品の数々をお楽しみください。

■出品作家(五十音順)
稲沢
越子 近藤 直美

城下
鮎子 谷口 知恵子

古木
晶子 宮野 美樹


■作家在廊日(バーナーワーク制作実演あり)
5月18日(土)・19日(日)

6月1日(土)・2日(日)

・8日(土)・9日(日)

・15日(土)・16日(日)

※在廊作家・時間の詳細は当館ホームページ、またはお電話でご確認ください


***********************************
公益財団法人 北澤美術館
〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28
TEL 0266-58-6000 
FAX 0266-58-6008
***********************************       
  
バーナー3.jpg
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 17:39| 北澤美術館

2019年04月09日

【市立岡谷美術考古館】 平成31年度 収蔵作品展 「本物を見よ 山田郁夫展」

 岡谷市出身の水彩画家 山田郁夫(1927−1996)は、独学で絵を学び、教職に就くかたわら生涯を通じて画業に励みました。

「本物を見よ、本物を求めよ」が口癖だったという山田は、徹底したデッサンに始まり、対象から受けた感動を完全に消化したうえで、色彩と形態が響きあう幾何学的な構成の作品を数多く生み出しました。その作品は、洗練されたモダンな雰囲気と、注意深く練り上げられた色づかいで定評があり、「長野に山田郁夫の色あり」と語られたほどです。

日本水彩画会諏訪支部を結成するほか、諏訪美術会、信州美術会、県展の要職を歴任。岡谷美術考古館長、岡谷市教育委員長も務め、郷土の芸術文化の発展に尽力しました。美術教師としても後進を育て、その作品は、現在も多くの人々に親しまれています。
本展では、山田の作品とともに、デッサンや著作から読み取れる制作の背景・思想をご紹介します。

 会期:2019年4月25日(木)〜6月16日(日) 
 
 開館時間 午前10:00〜午後7:00
 休館日  水曜日(5月1日は開館)、5月7日(火)



 ■関連イベント
 ○学芸員によるギャラリートーク(要入館料)
  6月1日(土) 13:30〜 美術考古館
 

 入館料:大人350円(250円)、小・中学生150円(100円)
 ※( )は10名以上の団体料金
 ※諏訪郡内在住・在学の小・中学生、岡谷市内在住・在学の高校生は無料
 休館日:毎週水曜日、祝日の翌日
 http://www.okaya-museum.jp/
山田郁夫展チラシ.jpg
posted by 諏訪郡市博物館等連絡協議会 at 10:40| 市立岡谷美術考古館